| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年12月26日 |
| メーカー | タイタスジャパン |
| ジャンル | シューティング |
『TOP GUN エース オブ ザ スカイ』は、フライトコンバットシューティングゲームとして、プレイヤーに迫力ある空の戦闘を提供します。人気映画『トップガン』をテーマにしており、実際の戦闘機、特にF-14トムキャットを操作しながら多彩なミッションを体験できます。過去、現代、近未来の戦闘が組み込まれ、さまざまな局面での戦闘技術を磨くことが可能です。プレイヤーはトップガンのエリート候補生として、同僚たちとのドッグファイトや戦略的ミッションに挑み、緊迫感あふれる空戦を堪能できます。精緻なグラフィックとリアルな操縦感覚が相まって、まるで映画の中にいるかのような没入感を感じられます。友人と共に対戦することもでき、白熱した空中戦が楽しめるこのゲームは、ゲームファンはもちろん、映画ファンにもたまらない魅力を持っています。自らのパイロットスキルを試し、空の覇者となるチャンスをお見逃しなく!
まず同名タイトルの映画が題材となっているそうですが、印象は全く別物です。トップガンより消極的でクールな感じです。
あとは、ミサイルの搭載量がエスコンに匹敵するのが特徴でしょうか。
グラフィックはそこそこです。
ジャギの少ないGCの性能にも支えられているようです。
BGMはなかなか良いんですが曲数が少ないので、ゲームクリアまで同じような曲を聴いているような気がしてきます。リプレイは格好良いです。
悪いところは、洋ゲー特有の神経質な人にとって酷なゲームバランス。
ミッションは沢山あるのですが、一つ一つが作業くさく『長すぎと死にすぎ』のコンボが最悪です。にも関わらず、大破時には必ず最初からのリプレイが表示されます。いちいち見てられません。何度も死ぬゲームとしては致命的です。
難易度が高く、ミディアム以降は全く手が付けられません。
さらに、ステージは昼夜・景色が違うものばかりで、同じ場所を何度も飛んでいるような気がします。
あと、ステージが狭い。
アフターバーナー噴かして垂直に上昇してたった5,6秒程度でオートパイロットが発動してしまうのはかなりむかつきます。
索敵が非常にしんどいので敵戦闘機を倒す楽しみも稀薄です。
…何でHUDを作らないの?
それに機体数が少なすぎです。難易度が高くなかなか出すことが出来ないのでなおさらそう感じます。訂正しますがF-15は出ません。
敵で出現してくるフランカーが恋しいです。まぁ個人的な事ですが。
後、岩肌はともかく、造形物や雲などはリアルのかけらもありません。
垂直上昇するとたまに雲が回ったり、銃口がない戦車(??)なんてハッキリ言って最悪です。海外の人はこれが気にならないんですか?
他にも言いたいことは色々ありますが、何で何処のメーカーもGCにマトモなフライトシミュレーターを供給してくれないのでしょうか…。
同名映画をタイトルに持ってきてるものの、あまり関係ありません。しかし、トップガンの一員になったような気分にさせてくれます。 F14と言うと昔のゲーム、アフターバーナーを思い出しますが、その先入観があると、このゲームはすごくスピード感がないゲームに感じると思います。でもこのゲームのスピード感の方が、リアルに感じますし、白熱のドッグファイトや多彩な作戦など、面白い要素が満載です。特に空中を自由に飛びまわっているだけでも、高低差などの独特の空気感が何とも気持ち良いし、カッコ良いです。戦闘機が好きな人なら、納得できるゲームだと思います。難易度は高いですが、クリア目的以外でも楽しめる要素もあります。あと細かく言うと、作戦が何をやればいいのかとか、ターゲットはどれか、とかがわかりにくいです。
F-14トムキャットやF-15イーグルを始めとする8機が登場!
●攻略するミッションは36と多彩。
●戦闘機だけでなく雲の動きや岩肌などリアルなグラフィックが戦闘シーンを盛り上げる。
●多彩なカメラアングルが生み出す、迫力あるリプレイモードを搭載。