From TV animation ONE PIECE トレジャーバトル!

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2002年11月1日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

大人気コミックス『ONE PIECE』を原作としたアクションゲームで、プレイヤーはルフィやゾロ、サンジといったお馴染みのキャラクターを操作して、多彩なチームバトルを繰り広げます。特徴的なトゥーンシェードグラフィックで、アニメの魅力がそのまま再現されており、鮮やかなビジュアルが印象的です。また、原作では実現しなかったキャラクター同士のユニークな組み合わせも楽しむことができ、エースとチョッパー、ナミとアーロンなど、異色のチームを組んで冒険に挑むことができます。加えて、サッカーや宝物探しなどのミニゲームも豊富に用意されており、飽きることなく楽しめる要素が満載です。仲間たちと共にバトルやミニゲームを通じて『ONE PIECE』の世界に飛び込み、アクションと冒険を存分に体験してみましょう!

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1)以下の裏技デッキを完成させる。
結果→ボーナスゲームが遊べるようになる。
裏技デッキに必要なカードと出現するボーナスゲームは以下の通り。
●№049、129、145、146…めざせ!早食い王。
●№040、071、193、236…めざせ!大剣豪。
●№031、091、194、265…めざせ!トレジャー女王。
●№046、093、131、257…めざせ!海の戦士。
●№033、034、094、095…めざせ!サッカー王。
●№011、026、043、058…めざせ!動物王。
●№202、221、255、261…カルー飛ぶ。

1)以下の裏技デッキを完成させる。
結果→シナリオ以外の2つのモードで隠しキャラが使えるようになる。
裏技デッキに必要なカードと出現する隠しキャラは以下の通り。
ただしロッキーとボン・クレーは、ボスチーム全8人が出現していないと使えない。
●№019、039、135、190…スモーカー。
●№008、136、240、268…たしぎ。
●№128、139、140、141…アーロン。
●№127、137、138、176…クリーク。
●№020、191、215、241、269…クロコダイル。
●№009、041、227、242、271…ミス・オールサンデー。
●№068、082、083、106、179…バギー。
●№067、081、104、105、119…アルビダ。
●№048、060、113、117、178…ロッキー。
●№010、042、198、245、277…ボン・クレー。

1)以下の裏技デッキを完成させる。
結果→隠しモデリングのキャラが使える。
裏技デッキに必要なカードと出現する隠しモデリングは以下の通り。
なお隠しモデリングは、キャラ選択時にYで決定すれば使える。
●№013、061、121、181、187、229…ルフィ/上着なしバージョン。
●№014、062、122、182、230、250…ゾロ/はちまきバージョン。
●№015、063、123、208、231、237…ナミ/キャミソールバージョン。
●№004、032、064、092、150、266…ウソップ/包帯ぐるぐるバージョン。
●№065、124、183、188、232、251…サンジ/プリンスバージョン。
●№016、036、096、184、189、213…チョッパー/リュックバージョン。
●№017、018、186、192、233、234…ミス・オールサンデー/ニコ・ロビンバージョン。

1)ボーナスゲームで、以下の条件を満たす。
結果→マッチアップモードかパーティモードで、隠し必殺技が使えるようになる。
出現条件と使える必殺技名は以下の通り。
なお隠し必殺技は、Rを押しながら対応するキャラを決定すれば使える。
●「めざせ!早食い王」で勝つ…ルフィ必殺技「ゴムゴムの暴風雨」。
●「めざせ!大剣豪」で勝つ…ゾロ必殺技「三刀流奥義!三千世界」。
●「めざせ!トレジャー女王」で勝つ…ナミ必殺技「トルネード=テンポ」。
●「めざせ!海の戦士」で制限時間内にパンダマンを倒す…ウソップ必殺技「必殺!火炎星」。
●「めざせ!サッカー王」で勝つ…サンジ必殺技「仔牛肉ショット」。
●「めざせ!動物王」を1分10秒以内に完走…チョッパー必殺技「角強化」。

1)ボーナスゲーム「カルー飛ぶ」で、ドスコイパンダ人形を10個集めてクリアする。
結果→オプションに「助っ人」の項目が出現し、トレジャーバトルのオジャマキャラをカルーからパンダマンに変更できる。

Amazonでの評判

レビュアー0

10年前に発売された作品ですが、今プレイしても楽しく遊べます。
グラフィックも悪くなく、キャラクターのモデリングもなかなか。

やはり良い点が集約されるのはメインの「トレジャーバトル」

とにかくスムーズに動くキャラのおかげでバトルのテンポが良く。なかでもところ狭しと挿入される「ボイス」や「音」がいい感じで騒々しく、乱闘の雰囲気をよく出しています。
キャラクターが、技を出すたびに叫ぶ、攻撃を受けるたびに叫ぶ、アイテムを拾うたびにしゃべる、起き上がるときにしゃべる。「音」がなくなる瞬間がありません。聴いてるだけでもなかなか楽しいかも。
アイテム、キャラの技、特性もなかなか効果が多様で、バトルの展開もめまぐるしく、「宝箱を奪い合いゴールまで運ぶ」というシンプルなルールをにぎやかに楽しく飾り立てています。
キャラによって強弱に少しばかり差が出てしまうのはいただけませんが、個人的にはそこまでやる気を削ぐ程度ではないと感じました。人によっては「なんでこのキャラのパワーがこんなに低いの?」「なんでこんなにジャンプ力が?」などと疑問に思うこともあるかもしれません。でも気にせずプレイすることは可能です。バトルの騒々しいノリがうまくごまかしてるとこもあるかもしれません。

使えるキャラクターはおなじみ麦わら海賊団のほかは「バギー」「アルビダ」「クリーク」「アーロン」など序盤のイーストブルーのやや懐かしい面々が中心になっています。
キャラの特性は「サンジは女性キャラとパートナーになると攻撃力アップ」「ゾロはたしぎに対して攻撃力ダウン」「ナミはまきびしなどの罠系アイテムをかいくぐれる」他、原作の特性を活かしたものがバトルが盛り下がらない程度に細かくいれてあります。
ステージは4種類で仕掛けも少なくややさびしい。バトルの完成度が高いので仕掛けが強く入るとバランスが壊れかねなかったかもしれませんがもう少しいろんなステージや原作をモチーフにしたステージでも遊びたかったです。

「バトルロワイヤル」「クロスカントリー」などのミニゲームもアクセントとしては十分な出来です。好みはわかれると思いますが。

あとキャラゲーとしての完成度も上げているのが「マッチアップ」モードのチームの会話。
全てのチームの組み合わせに専用の会話があり、シャンクスやアルビダの会話。ボンクレーやアーロンの会話など原作ではあり得ない掛け合いがバリエーション豊かに楽しめます。少し短いのもあるけど、これはファンにとってはかなりポイントが高いです。

反面、とても残念なのが隠し要素を集めるためのカードの「デッキシステム」
たとえば、隠しキャラを出すためには指定されたカードを数枚そろえて、そのキャラの「デッキ」を完成させないとならないのですがこれは時間がかかる!
カードは、ゲーム終了後に「シナリオ」ならゲットした宝箱の数。その他は試合後1枚手に入ります。
この集め方も相当効率が悪いのですが、そもそものカードの種類がとても多くその半分以上は隠しデッキには使わない「不要」なカードなのです。
ダブったカードで新しいカードを手に入れる「スロット」もなかなか難しく、たいていは失敗に終わります。とにかく目押しです!
全ての隠し要素を手に入れるには時間と根気がとにかく必要です。

基本的には完成度が高く、一人でも楽しく遊べるゲームです。
不満点を解消し、精度の高い続編が出てほしかった…。のですが、残念。

でもかなり遊べる作品なのは間違いなしです。
良い作品なので1人プレイでも遊んでみてください。

レビュアー1

ワンピースのキャラが2人づつ2チームに分かれて、ステージに1つある宝箱を取り合い、自分の陣地にまでもっていき、そこで船が到着するまで防衛しきれれば勝ちというパーティアクションゲームです。
このモード以外にもクロスカントリーやパイレーツサッカーなどのミニゲームも充実していて遊んでいてなかなか飽きがきにくいです、多人数で遊ぶとさらに盛り上がります。

悪い点はキャラなどの隠しキャラを集めるのが大変、このゲームにはカード収集というものがあり、各モードで遊ぶとまあそのご褒美としていろいろなキャラの格好いいカードが手に入るのですが、それが隠し要素の出現条件にもなっているため初めは新しいカードがどんどん手に入り楽しいが、やりこんでいくとダブりが多くて報われない感がある、ダブったカードをスロットのコイン代わりに使って新しいカードを手に入れるチャンスもあるのですが、結構難しいです。

またせっかく苦労して手に入れるキャラクターですが、原作のイメージを意識してかシャンクすやミホーク強すぎ、またチョッパーなどは弱い・・・結論を言うとキャラバランスが悪くこういうパーティゲームとして見るとこれは致命的。

あと各キャラの必殺技のカットインが飛ばせない・読み込み時間が長すぎなど。

この位の値段ならはっきり言って買わないと損だとは思いますが、パーティゲームとして長持ちはしないかなとも思います。

レビュアー2

ワンピースがGCでついに登場。最新技術であるトゥーンシェイドは、タイトルにオリジナルTVアニメーションと銘打っている限り最良の表現方法だ。原作のファンもそのイメージを壊されることはないのではないだろうか。
アクション、アイテムの多彩さに加え、各キャラクターが動作する毎に「らしい」台詞で盛り上げてくれるのもいい。かなり騒々しいのは確かだが、これは騒々しく、いっそ悲鳴上げたり罵倒したりしながら遊ぶゲームなのだ(笑)
カードをゲットしていく毎に加えられるボーナスゲーム、キャラクターという工夫もいい。その後のお楽しみ、といった感があるので飽きずにしばらく遊ぶことが出来るし、新しいカードが一枚二枚と集まれば達成感もある。通常のトレジャーバトルも一人ではなく二人と人数が変わればまた状況に変化がある。
キャラクターゲームには違いはないが、とてもうまく工夫されて作られたゲームだと思う。私からしてみれば期待以上だった。
ただ惜しむべくはカメラワーク。他機に比べてGCのコントローラーは非常に使いやすく優れていると思っているのだが、どんなに操作感がよくても見えないのでは意味がない。せめて何かボタンを押せば自動的にカメラが正面を向いてくれればよいのだが。まぁ、慣れでいくらか帳尻は合うのだが、全体的な出来がいいだけにここだけが惜しい。ゆえに星ひとつ減点。
でも、これは本当におもしろい!

レビュアー3

あくまでパーティーゲームですので、一人用で永く遊ぶというより友人が来たとき用にキャラを増やしておく感じ。友人四人集まればトレジャーの争奪戦にはかなり白熱するかと。ひとりの場合でもワンピ好きには充実してると思いますね。マッチアップモードでは原作にない全登場キャラ(アラバスタ編までの主要キャラ)のオリジナル会話の組み合わせを全パターン見られるのはスゴいです!!
欲を言うとミニゲームとキャラを増やして欲しかったキャプテンクロとか(笑)

レビュアー4

ワンピース最新作がゲームキューブに登場です。
今作は"お宝争奪バトル"という事ではちゃめちゃなアクションが思いっきり楽しめます。
グラフィックはトゥーンシェイドなのでアニメのようにキレイで感情移入もすぐできることでしょう。
原作ファンはもちろん、アニメファンやドタバタアクションを楽しみたい人にも大オススメです。
今作は4人プレイもできるので盛り上がること間違いなし!!

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