| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年5月30日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
街の風を切り裂きながら、タクシー運転手となって爽快なドライブアクションを楽しめる本作は、ユニークなお客様を乗せて目的地へ急行する、スリリングでエキサイティングな体験を提供します。西海岸を模した美しいオープンワールドで、プレイヤーは自由に街を駆け巡り、最短ルートを自分で考える必要があります。速度と瞬発力が試される中で、コーナリングやジャンプを駆使しながら、まるでアクション映画の主人公のように街を爆走!個性豊かなキャラクターたちが登場し、それぞれにユニークなストーリーが展開される点も魅力の一つ。タイムアタックやスコアアタックで他のプレイヤーと競い合い、自分のギャラを稼ぐために大胆な走りを決めるのは、勝負好きなゲーマーにぴったり。予測不可能な状況と多彩なミッションが、常に新鮮な驚きを提供してくれます。仲間と共に盛り上がるマルチプレイ要素もあり、家族や友人と一緒に楽しむのにも最適です。
ドリームキャスト版を持っているのですが、最近ゲームキューブのハンドルコントローラーを手に入れたので買ってみました。
が、ハンドルコントローラーがまさかの非対応!
このゲームはハンドルコントローラー無しに遊んでも全く意味がありません。
ドリームキャスト版と違って16:9のワイド画面に対応しているのは良かったのですが…
【追記】
ロジクールの「スピードフォース」が非対応なだけで、使えるコントローラーもありました。
プレイステーションコントローラをゲームキューブコントローラに変換するコンバーターを使って、プレイステーションのハンドルコントローラを取り付けても使用出来ました。
これでクレイジーに遊べます。
☆2→☆5
とてつもなく豪快、かつ爽快なゲーム。
クルマゲームにありがちなストイック感がほとんど見られない、陽気でノリノリなゲーム。
難しい事はおいといて、細かい事も後で考える事にして、とにかく『楽しんで』できるゲーム。
無敵のタクシーを時速200キロ以上で走らせて、対向車を跳ね飛ばす快感を、ぜひ味わっていただきたいと思う。
ドリームキャスト版で遊びつくしたんですが、ハードがなくなり、久しぶりに遊びたくなりゲームキューブ版を購入しました。
なんの遜色もなく、ゲームキューブのコントローラーでも自然に遊べました。
客を拾って目的地まで届けるというゲームです。
なんだ、ただのタクシーかと思うかもしれませんが、甘い。
だって、「クレイジー」なんですよ。なにもかもがクレイジーです。
このゲーム、爽快感という点において他の追随を許さないレベルです。
簡単なコマンド入力でダッシュやドリフトができ、そういったテクニックが使えるとより高得点を期待できる、スキルがスコアに直結するタイプのゲームですが、スキルがなくてもかなり楽しめてしまう不思議なゲームです。
(ここでいうスキルとはダッシュ・ドリフトなどの技術のことです)
クレタクの上手いところは、スキルアップへの道が作られていること。
通常のゲームモードではスキルアップするのはなかなか難しいです。
しかし、クレタクにはクレイジーボックスという、ミニゲーム兼スキルアップゲーム集があり、
そのミニゲームをクリアするためにはスキルが必要になり、それをクリアしていくうちに自然とスキルが身につき、通常ゲームでより高得点が出せるようになるんです。
高得点が出せるようになったら、次は客の行き先を見極め自分に都合の良い客を選ぶようにするとか、もうひとつのオリジナルコースで高得点を出すなど、深く深く掘り下げて遊ぶことができるゲームです。
ゲーム自体もよくできていますが、演出も非常によくできています。
なんといってもクレイジーです。バカです。
やってみればわかりますが、とにかく客がバカすぎておもしろいです。
隠しカーもバカです。
このバカさは実際にやってみて実感するのが一番だと思いますね。
ゲーム内容から演出までまさにいたせりつくせりな一本です。
来た!神ゲーだ。なんだこの面白さは。やばい。ゲームキューブ神ゲー多い。