| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2002年7月4日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
メーカーの垣根を越え、さまざまな人気キャラクターたちが一堂に会する夢の格闘大会が繰り広げられます。最大3キャラのチームを組むことができ、戦いには「ストリートファイター」や「飢狼伝説」といった名作から選ばれた40人以上のキャラクターが参戦。多彩なキャラクター同士を自由に組み合わせ、独自の戦略を立てる楽しさが魅力です。
新要素の「CC-ISM」により、簡単な操作で技を出すことができ、格闘ゲームの初心者でも上級者と互角に戦える環境が整いました。また、「レシオシステム」や「グルーヴシステム」を駆使して、自分のプレイスタイルに合わせたキャラクター選びが可能です。2D格闘特有の緊張感あふれる戦闘と、爽快感溢れる必殺技の連続は、一度プレイすればやみつきになること間違いなし。未体験の方もこの機会に、熱き戦いの世界に飛び込んでみてください。
CAPCOMとSNKキャラが、3人1組になって闘うというファンにはたまらないゲームでとても面白いです。Cスティックを傾けるだけで必殺技が発動されるというのはあまり好きではないので、普段はACISMでプレイしてますが、GCのコントローラーでは操作が苦しいので、☆-1です。
しかしゲームとしては、グラフィックには粗い部分があっても、それを補うキャラの数や特定のキャラ同士による闘う前のやりとりが見ていて楽しい。
例えば八神庵と、草薙京、ジョー東と不知火舞はジョーが・・
他にも、もちろんリュウとケン、テリ-とロック、山崎と春麗、ギースとベガなどいろいろあり会社の違うキャラ同士のかけあいもあるので必見です。
KOFファンや、ストリートファイターファンにはかなりお薦めです。
私が高校生のときいわゆるスト2ブームでした。なかなか思うように技が出せず、いつも簡単な技ばかり使って戦っていました。
しかし、そのような雪辱の思いを一掃させてくれるのがこのソフト。なんでも簡単にどんどんスゲー技が使えます。結構楽しいです。
しかし、あれだけはまった格闘ゲームも、年月が経つと1、2時間やって「もうやめよう」となってしまうのは私だけでしょうか。
いずれにしても、手に、指先に、豆を作りながら練習をしなくても気軽にどのキャラでも楽しめるのは買いです!!
グラフィックは、プレステの格ゲーが少し良くなっている程度。でも、効果がかなり綺麗だし、背景も凝ってます。それに、40人というキャラを使えることが、全てをカバー。慣れれば技も出せるようになるし、楽しいですよ。
また、【ミリオネア・ファイト 2000】というトーナメントがいい。世界中の挌闘家が参加して、各地で技を競う。スケールが壮大で、爽やか。気分を高揚させてくれて、“K-1挌闘”が人気ある理由が、このゲームで分かりました。あの雰囲気、すごく好きです。
元々ゲームキューブでの格闘ゲームって言うのが。
ナルトとかでも格闘は多数ありますが、こういうのは不向き。だからGC-ISMなんての作ったんだろうね。
あれは確かに便利ですけど、LRの押し込みの強弱でパンチ・キックの強弱が決まるなんて。無理ッ。
あとGC-ISMならジョーのアッパーだけでこせます。
簡単すぎるのも少し問題ですよ。
あと、グラフィック。
音楽やバックに比べてキャラ個人のグラフィックが絶対手抜き。モリガンがCPUで登場したときあ然としました。
ついでに言うとステージ数少なすぎ。
あと最低2つぐらい欲しかった。
格ゲー初心者はオススメ、格ゲー好きはオススメできない。
あとメモリーカードつけることでムダに値段あげてません?
別にカラーエディットのシステムなんて一緒にディスクに入れておけばいいじゃなかったのか?
あれだけでディスク容量使い果たしているとは思えないし。
使用ブロックがあれだけなんだからメモカつける必要ナシ。
せめて抜いても3000円ぐらいで売るべきでしょ。
面白かった点は、キャラの技やグラフィックがとてもいいと言うところといろいろなモードがあることです。でもちょっと思ったことは隠れキャラが少ないと言うことです。でも内容にはとても満足しています。はっきりいってお勧めです!!