バイオハザード3 LAST ESCAPE

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2003年1月23日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー / アクション

緊迫感あふれるサバイバルホラーの新たな章がここに登場。シリーズの第3弾となる本作では、危機的な状況下で発生する「ライブセレクション」機能を新たに搭載。プレイヤーの選択によって物語の展開や結果が変わり、限られた時間内での決断が求められます。さらに、臨場感あふれるグラフィックと緻密なマップ設計により、死の街に放り込まれた主人公ジルは、緊張感のある探索や戦闘を通じて生き残りをかけた逃走劇を繰り広げます。敵となるクリーチャーたちとの対峙や新たな武器の取得、弾薬の管理など、プレイヤーはサバイバルスリルを存分に味わうことができます。絶え間ない恐怖と選択が織り成すストーリーは、プレイヤーを引き込み、緊迫したゲーム体験を提供します。果たして、ジルは無事にこの地獄から脱出できるのか?あなたの決断が、物語の行方を大きく左右します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今回、格安で購入できるとのことで思わず衝動買いしてしまったこのバイオハザード3(半額はでかいです)。

8年前に発売されたプレイステーション版からの移植ですので、目新しいものはありません。
が、私個人も8年前に遊んだのですが、クリアできなかったんですね。追跡者にボコボコにされ続けて……。
今回心機一転してがんばってみてようやくクリアできました。
8年越しのリベンジ達成です。

評価できるポイントはロード時間がないことでしょうか。さくさく進めることができるというのは素晴らしいことですね。
最近のゲームはどのハードでもロード時間がついてきますからね。ですので、より強く感じました。

ただ、欲を言えば同じゲームキューブで初代をリメイクしたように作り直してほしかったなーとは思いました。

ベタ移植ですので☆3つにしようかと思いましたが、個人的に値段分は十分に楽しめましたので
☆4つです。

レビュアー1

もうかなり前のソフトですが、今でもハマります。PS版もやったことありますが途中でフリーズしたりデメリットが多かったので、ストーリーも進まず途中で投げました。今回のGC版は処理速度がしっかりしていて、スムーズにストーリーを進められます(グラフィックは変化ないけど気にしません)。ネタバレになるかもしれませんが、終盤では追跡者(ネメシス)に何度もボコられました!クリアー後に追加されるミニゲームも難しいですが、とても面白いです。初心の人にも適したモードや、クリアーすれば∞武器も使えるので、追跡者をフルボッコにできます。ストレス解消にもなりますし初代のバイオが好きな人やプレイしたことない人にはオススメの作品だと思います。(^_^)

レビュアー2

ゲームの内容は面白かったです。
ただ,買おうかどうか検討している時にこちらのレビューを見たら一部展開が書かれていて,ゲーム中特に盛り上がるハズであったろうそこのところの展開がわかってしまっていたので気持ちが盛り上がれない結果になり残念でした。
レビューの内容には気を付けてほしいと思いました。(;;)
(…というか,買う前にレビューを読んじゃいけないのかもなぁ,と思いました。なんかそれだとレビューの存在意義が本末転倒な気もしますが。)
話がそれました。
ゲームの内容は面白かったのですが,せっかくGCなのに画質や音質が正直悲しかったです。
他のGCソフトとのクオリティーの差がありすぎるので,古いゲームの復刻という意味ではもう少し定価を安くしてほしかったと思いました。
…と,いうことで,もし旧世代機でこの出来なら星5つなのですが,GCユーザーにとっては正直苦しい画質であります。
(PSからの完全移植だと頭ではわかっていても・・・。)
せめてPC版くらいの価格におさえてほしかったです。

レビュアー3

バイオ2に続いてプレステでクリアしたのがバイオ3でした。ストーリーはラクンシティーがゾンビの廃墟となり追跡者(ネメシス)が必要以上にジルを追いかけてくる底から如何に脱出するのかこれもクリアするのに時間がかかりましたね。追跡者(ネメシス)がとにかく手強かったです片手にはロケットランチャーを武器に持っていただけ動きをかわして倒すのが苦労しましたね。プレステの画面ですから画面はけして良質ではないですが内容が良作でした。とにかくバイオハザード1、2、3、4そしてリベレーショーンズがシリーズ通して良かったと思いますよ。バイオ3もリメイクして欲しい期待度が高いだけにまだまだバイオハザードシリーズから目が離せないですね。

レビュアー4

「完全移植」ということで売り出してるんだから、「手抜き」だの「買うな」だのという中傷は、はっきりいってオカド違いだと思います。
考えてみてください、いきさつはどうあれバイオハザードの本編シリーズはニンテンドーのGCに移ったのですから、本編シリーズは、既存のものも含め、GCだけで全てプレイできなきゃおかしいわけですよ(つまり、バイオファンは、GCだけ持っていれば大丈夫ということにならなきゃおかしいということ)。そこで今回の一連の既作品の発売になるのだと思います。バイオファンとしては、GCで出すなら1作目のように2も3もリメイクしてほしいというのもわかるけど、また何年も待たなくちゃいけなくなっちゃうし(リメイクしたって良い出来になるかはホントは未知で???。1のリメイクはもろもろの要因から素晴らしく出来てしまったけど)、バイオファンの本音は、リメイク云々より、その先(バイオ4)が早くプレイしたいということじゃないでしょうか。
今回の旧作発売は、「完全移植」ということで、むしろカプコンの「潔さ」を感じます。これが、ヘタな「おまけ要素」やマイナーチェンジがあったら、それこそ中傷・ヒンシュクものですよ。「何も足さない、何も引かない」のオリジナル重視でいいじゃないですか!今回、このバイオ3をGCでやってみましたが、やっぱり良いですよ、文句なく面白い。PSでさんざんやって何もかも知っているのに、やっぱり魅かれる、ハマってる。そのことが、このバイオ3が傑作であることの、なによりの証明だと思います。

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