| ゲーム機 | ゲームキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2004年1月22日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | スポーツ |
美しい銀世界を舞台に、スノーボードの魅力を存分に味わえるゲームが登場。特に、その疾走感と華麗なトリックはプレイヤーを虜にします。魅力的な5つのゲームモードが用意されており、自分のスキルに合わせて楽しむことができます。「マッチレース」では他のプレイヤーと直接対決し、最高速を競い合う緊張感が味わえます。「トリックアタック」では大胆な技を決めて得点を競う楽しさが満載。さらに「マルチプレイ」モードで友人と熱いバトルを繰り広げたり、「タイムアタック」で自らの素早さを試すことも可能です。「スラローム」ではコースの間を巧みに抜ける技術が求められ、幅広いスノーボードの楽しみ方を提供します。多彩なコースと個性的なキャラクターたちが織りなすスリリングなスノーボード体験を、ぜひ堪能してみてください。
なんといっても面白いの一言ですね。
コース数も多く、音楽も実在のバンドグループの曲から選曲されていてかっこいいです。
坂を駆け下りて行くスピード感は最高で、無駄にグラブを決めてかっこよくジャンプしてみたり魅せるレースを楽しめるのがツボにはまりました。
現実でやったら死ぬだろって崖を思いっきりジャンプしたりとゲームならではの滑りが堪能できます。
キャラクター数は五人と少な目ですが、隠しコスチューム(64時代?のコスチュームと全くビジュアルが変わる物が用意されています。)があるのであまり気にならないかな?
使えるボードは基本の四つ+シークレットデザイン&ネタ用の隠しボードが配備されています。
一人用ゲームはまあまあ豊富で遊びごたえがあるのですが、対戦モードがいまいちですね。
なんといっても選べるステージ数が6と少ない。
また雪山を滑るということでラップの概念が無く、一旦差が付くと追い抜くのが難しい。
操作も結構難しいので、接待用ゲームとしはいまいちでしょうか?
たまにレースモードで思いっきり滑ったり、トリックアタックで暇を潰すには最適なゲームです。
冬にやりたくなります。
前作共にプレイしましたが期待を裏切らない出来で大満足でした。
スピード感、雪の質感に現在でも綺麗でも見劣りのしないグラフィックとサウンドが加わって、笑いが出るほど爽快感があります。
特に雪の質感は、スノーパウダーや氷に板が持っていかれたりとしっかり再現されていて地形に合わせて滑り方を変えるといった楽しみが味わえます。
ステージ最後に現れる雪崩ステージはその迫力に圧倒され、他のステージと一風変わっている分クリアしたって感じもしますw
リアルさを追求しているゲームではありませんが、自然がよく再現されていて(個人的には動物が出てくるのが良かったw)間違いなくお勧めできる一本だと思います。
64版の好評さを前々から聞いていたので、この商品が予約開始されているとすぐに予約。そして、発売日に手に入れた(ありがとうamazon)のですが、すごいです。感動しました。雪の感触がすごくリアルで、それでいて爽快感を失うほどリアルでない。雪の感触がリアルなのは説明する必要もないですが、爽快感を失うほどリアルでないというのは、場面設定が非常に面白いからです。普通のスキー場でさえ、どんな仕掛けがあるのか探すのが非常に楽しく、また非日常的な絶対滑る事のできないようなシチュエーションも楽しめす。難易度もかなり程よく、極めたい人はとことんやれそうです。ローディング中に音楽がセレクトできるアイデアは面白いと思いました。一部パスワード制があるのですが、ファミコン時代を思い出すようでなつかしいです。最近のAllSaveになれきっている人はめんどうだと感じるかもしれませんね。チートコードのようなものと割り切りましょ(笑
昔に購入したことはあったのですが冬でまたやりたくなって最購入。
最初に買った時にはロードが少し長いと感じたが今回はそんなこともなかった。
また私はN64版もやっているので新雪の質感はN64版の方がふわっとしてるなと思った。
N64版は少しのミスも許されずに3Dスティックをじりじり動かす硬派な印象だったが今作は初心者にも入りやすくかなりライトな作りになっていると思う。
私は雪国生まれだがスノボは滑れない(笑)がステージの雪の感じはリアルに出来ている。
ボードにバラエティにとんで遊び心満載だ。
キャラは少ないがそれぞれが個性的なので不満はなかった。
曲選択が30曲くらい自由に選べる(ステージ中でも変更可能)なので気分によって変えられるのはよい。
テーマソングが気に入ってアルバムを購入してしまったくらいだ。
ステージ数は多くはないが分岐が多いので個人的には満足。
コイン集めやフラッグの通り抜けるゲームは燃える。
トリックはN64版からに引き続きまったく出来なかった。
でもやはりコンマ何秒かで争って勝つ快感はガッツポーズをしたくなる面白さ。
任天堂らしからぬクールなイメージでけっこう英語できれいではない言葉も言っている一面も注目。
深い青の表現がとてもきれいだった。
買い直して更におもしろさを実感したゲームだ。
スノーボードゲームが好きでいろんなスノボーゲーやってきました
SSX3 amped3(天空3) ショーンホワイトスノーボーディング steep など
その中で今でもこのソフトだけはたまにプレイします。それくらい名作です。
一つ一つのコースにストーリーがあり変化があります。雪山以外のコースがあるのも魅力的で、街中や電車格納庫や雪山洞窟、何かの基地(ゲートをジャンプせず壊して進むとサイレンが鳴ったりギミックも良)など魅力的なコースが多いです。
ゲームとしてのスノーボードを求めている人には一番おすすめのソフトだと思います。
WiiU発売当初このゲームの続編が開発予定表に書かれていましたが結局発売されませんでしたね..スイッチで出てくれることを期待しています、、
追記;OculusQuest2にて1080制作チームの新作スノーボードゲームが名前を変えて発表されましたね。1080の続編の可能性は無くなったかと思いますが...楽しみです!