007 エブリシング オア ナッシング

ゲーム機ゲームキューブ
発売日2004年2月11日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルアクション / アドベンチャー / シューティング

スリリングなアクションと巧妙な謀略が融合した本作では、プレイヤーは007として緊迫感あふれるミッションに挑むことができます。20種類以上の特殊装備を駆使し、様々なシチュエーションに応じた戦術を選択。エジプトの砂漠からニューオリンズの街中まで、四大陸を舞台にしたエキサイティングな諜報活動が展開されます。

緻密に作り込まれたグラフィックと音響が臨場感を高め、まるで映画の中にいるかのような没入感を体験。敵を翻弄するステルス行動から、迫力満点の銃撃戦まで、多彩なプレイスタイルが楽しめます。また、魅力的なキャラクターたちとの緊迫したやり取りが、ストーリーをさらに引き立てます。007ファンのみならず、アクションゲーム愛好者にも十分満足できる内容となっています。さあ、君も伝説のスパイとして、世界を救うための冒険に乗り出そう。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

ー視点ー
三人称になったので実際には見えない位置をカメラを動かし見る事ができる。
これは有利に働くはずなのだが、実際のところ一部のアクション中は自由に視点移動ができない。
ラペル使用中と壁に張り付いている時等、カメラの移動に制限がかかる。
特にラペルで壁を登りきった時に目の前に敵が…というような場合がある。
少しスニーク要素があるのであれば、上りきる前に先の様子を確認できた方が良かったのでは?と思う。
特に自分が死角になって正面の敵が見えない事もある。
又、カメラは自動で後ろに回り込んだりしないのでプレーヤーのカメラ操作も重要になっている。
特定のボタンでカメラをキャラクタの見ている方向に向ける等の操作があれば良かったような気はする。

ーターゲッティングー
オートターゲットは正面優先でCスティックを使って微調整&ターゲット変更する。
自動で胸あたりに照準が合うので少しC上を押して頭を狙う事ができる。
壁から半身を出して攻撃する敵にはCの左右でずらせば攻撃できる。
この辺りはなかなか良いが、上空等のキャラクタの死角にいる敵はターゲッティングできない。
キャラクタは真上を向く事ができないのか、頭上の敵に攻撃する場合少し距離を置かないとロックできないようだ。
難易度が高いように感じた。しかし見つからずに進む事で難易度はかなりかわるようだ。
慣れるまでは撃ち合いになるが、隠密に行動するコツとボンドセンスやオブジェクトをうまく使う事で進みやすさが格段にかわってくる。
この辺りはさすがエージェントと言った感じだ。

レビュアー1

EAGAMEから007ゲームの第二弾です。前作であるナイトファイアと大きく違うのは、一人称から三人称に切り替わったことですね。ナイトファイアはメトロイドプライムのように自分視点で物語が展開していました。しかし、今作はサードパーソンアクションといって、メタルギアソリッドやバイオハザードをプレイするように、自分がボンドになって動くのではなく、ボンドを遠隔操作する感じになると思います。前作で好評だったガジェットも種類増しで登場するらしく、GC版の方はGBAとリンクすることが出来るとのこと。後、日本人のボンドガールも出演するらしいので、発売がとても楽しみです。

レビュアー2

銃撃戦、ヘリや車、そしてバイクアクション等、盛り沢山です。
どれもかなり面白いです。
素手での格闘も適当にボタンを連打しているだけで、ジャッキー・チェンばりのかっこいいアクションを見せてくれます。
後半難しいところもありましたが、あまりストレスを感じることはありませんでした。
マイナスポイントをあえて挙げるなら・・・
・セーブなどで何度もボタンを押さないといけない。
・武器を選ぶのが若干面倒。
・ロックしにくいときがある。
・アクセスが若干遅い。
これぐらいでしょうか。
ゲーム内容だけなら☆5つでもいいと思います。

レビュアー3

このソフトはあらゆる乗り物を使って戦う事ができます。ステージ4からバイク、車のどちらかを使い、戦いながら敵を追いかけていきます。まるで映画の名場面の様です!しかも音楽もカッコイイのでプレイしているうちにワクワクしてきます。敵のやられ声や武器の効果音もなかなかで、銃撃戦のゲームが好きな人なら買いだと思います!!主にボンドを操作するゲームですが、乗り物アクションだけ目当てで買っても損はないと思います!!

レビュアー4

007が好きでアクションゲームが好きなら間違いなくハマれます。キャラクターもストーリーも極めて「007っぽく」仕上がってます。
今回はガジェット類・ボンドカー・バイク・ヘリコプターとありとあらゆるものを操作してミッションを遂行です。最近の007映画のようにハイテクなピンチの切り抜け方もあれば、昔のようにローテクな切り抜け方もあって、そこのバランスが非常によく考えられていると思います。切り抜け方にユーモアもあって楽しいです。ちなみにユーモアのある死に方も用意されてます。
ただ、装備ごとにコントローラーの操作が微妙に違うので最初はちょっと戸惑うかも知れません。また、背後に敵がいるときの操作はちょっと大変です。なかなかロックオンしてくれません。背後に振り向くボタンが欲しいぐらいです。
ストーリーのほうですが、いきなり『エージェントモード』でやると敵が手強すぎてすぐ死んでしまう可能性があります。操作になれるまでは一番簡単な『オペレーションモード』で進めることをオススメします。
GC版を買ったのは「ニンテンドーのコントローラーの方が好きだから」という理由なので、特に意味はありません。
名作のゴールデンアイと比較しても遜色ない出来。オススメです。

関連ゲームソフト

ゲームキューブのゲームソフトを探す