Gift -prism-

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年10月19日
メーカーブロッコリー
ジャンルアドベンチャー

『Gift -prism-』は、恋愛アドベンチャーゲームの魅力を余すことなく体験できる作品です。物語は、消えることのない虹が架かる美しい町、楢崎町を舞台に展開します。主人公・天海晴彦は、志摩野学園での生活の中で、離れ離れになっていた妹との再会を果たし、新たな人間関係が芽生えていきます。ゲームは、選択肢によってキャラクターとの関係性を深め、異なるエンディングへと導いていくシステムを採用しています。多彩なビジュアルと美麗な音楽がプレイヤーを魅了し、感情のこもったストーリーが心を打ちます。一人一人のキャラクターには個性的な背景があり、彼らとの交流を通じて、特別な「Gift」を見つける旅が始まります。このゲームは、友情や恋愛、成長を描いた感動的な物語を楽しむことができ、心温まる体験を提供します。あなただけの選択が、物語をどう変えていくのか、その過程をぜひ味わってください。

Amazonでの評判

レビュアー0

絵は綺麗だしキャラも個性的でハズレはないとは思うがなによりストーリーが残念
世界観を重視しすぎて話がまとまりに欠けてしまっている。
それにキャラによってかなり重い話があり絵の綺麗さに惑わされるとすこし嫌な気分になってしまうかも
でも最後はハッピーエンドで終わるしそんなにひどい出来ではないので基本的にはオススメです

レビュアー1

ほかのレビュアーの人達も言ってますが、主人公にかなり難があります。

PC版から引き続き登場するヒロインのシナリオはなんとかまとまっていますが、それでも凛とした出で立ちの輪花はなぜ四六時中ふざけてばかりの主人公に惹かれたのか理解しかねますが…

新規ヒロインの中では見た目が地味な未遊シナリオが意外にいいです。

打って変わって瀬奈シナリオは酷いもんで、主人公はパーフェクトに彼女の支えになれてません。

それどころか、生徒会室をウロウロするので瀬奈の追いかけにしか見えないし、真面目な会話をふざけ半分で水を差す非常識さは生真面目な彼女の性格とは完全に対角線に位置します。

つまり、瀬奈と主人公が恋愛関係になる事が設定上(瀬奈と接点が無さすぎる)も性格上も無理があります。

もう少し、新規ヒロインのシナリオの推敲が必要だったように思います。

レビュアー2

私女ですが男じゃなくてもこの主人公はうざくかんじます。他のギャルゲの男主人公でもここまで幼稚なキャラはいないかと…いるかもしれんが。他の人もかいてましたがギャグが寒い。つまらん。なんかチャットでよく釣れる男に雰囲気がにてますね。
キャラとかはかわいいのに台無し。
ストーリーはgiftって要素を無理やり入れすぎてわけわからんくなってる。普通の学園ものにすればよかったのに…。

レビュアー3

えーまず評価は5段階評価でなら4です。
声優が一部あれでしたが脇役のキャラに工藤新一の方がでてたり北都南さんがでてたりでまぁ声優は良くはないかわりにそこまで悪くもなし。
ワンルート攻略まで約5時間で攻略対象は8人です。
ただシルテムがいまいちでした。
既読スキップなかったのは流石にどうかなと…そこが評価5ではない理由です。
その代わり追加ヒロインが3人いますから原作とどっちがいいかは人しだいなところです。
素人から玄人まで楽しめるのではないかと思います。

レビュアー4

ズバリ!好きなギャルゲー作品第1位です!!遅くなりましたが先ほど霧乃ルートをクリアしました、確かにD.C.と似ているキャラもいて批判の声もあります。キャラによってはストーリーも重いです!(実際霧乃ルートがそうでした)でも最後には感動もしました、主題歌も心地よく本当に暖かい…低価格で購入できますので皆さんも是非、心暖まる贈り物を…。

レビュアー5

PC版が出た時から間違いなくコンシュマーになるだろうと思っていました
この作品ですが、制作メンバーは元CIRCUS・D.C.メンバーということでグラフィック、ストーリー共にPS2でも十分通用すると思います。
移植恒例(?)の新規キャラ追加もあり、PC版プレイ済みの方も見逃せません。
既存キャラも含めCVが一新されています。個人的にはPC版の方々が好みだったのでちょっと残念ですが、これはこれということで楽しみです。
限定版の方にはドラマCDとイラストカードブックが同梱されます。
どちらも撮りおろし、描きおろし品です。

レビュアー6

ストーリー、キャラなどはかなり良いです。自分的にはかなり好きな部類に入ります。残念な点はやはりシステム面ですね。キャラボイスのON、OFFシステムボイスはとても良いのですがセーブ場所の少なさとスキップ機能が非常に使い勝手が悪いです。メニューからでしかオートスキップできませんしそれも総読スキップではないです。また、オートスキップ時にシステムボイス設定をしているとボイスが入るため少し時間が掛かります。最近のギャルゲーに慣れている人は非常にテンポが悪く感じてしまいます。まあ、暫らくやれば慣れてきますしストーリー事態は非常に良いのでそういった面が気にならないなら満足いく良作であることは間違いありません。

レビュアー7

消えることの無い虹。
大切な人へ願いを叶える贈り物「Gift」
そんな2つの不思議が存在する世界で、物語は動き始めます。

……

「虹に追いつくことはないけれど、追いつけるように走り続けることに意味がある」
プレイしていて1番印象に残った言葉です。
結果を求めて努力し続けるけれど、楽して得た結果に意味は無い。
努力して自分の力で勝ち取ってこそ意味がある。
そういう意味だと自分は受け取りました。

……

キャラによって、ストーリーに差があるのが難点ですが、縁・瀬奈のシナリオは良かったです♪
2人とも努力する大切さ、人を思う優しさに溢れたお話だったと思います。
こういうゲームに興味があり、ちょっと時間に余裕がある方はぜひプレイしてみて下さい。

共感あり、努力あり、感動ありだと思います。

レビュアー8

このゲームは選択肢を選んでストーリーを読んでいくギャルゲーです。
元は18禁のPCゲームみたいですが、PS2版にはもちろんそういうシーンは有りません。
また私はPC版はプレイした事がないですが、新たに3人のヒロインが追加されているようです。

ストーリーはよくある恋愛物ですが、ギフトという謎の力があり、ファンタジー要素もあります。
結局そのギフトの力というのが曖昧なまま終わってしまっているのが引っ掛かりました。
でも8人のヒロインのシナリオのボリュームが凄くて、全てのシナリオを読み終えるのに
私は50時間以上掛かりました。
共通パートはそこそこ長いですが、それからの各ヒロインのパートもとにかく長いです。

システムは既読スキップが無いのが気になりました。
普通に文章を飛ばすスキップは有るのですが
こういうゲームで既読スキップが無いのはちょっと不便に感じます。
慣れてくるとどの文章をスキップすれば良いのか分かってきますが…
他のシステムの部分は、シナリオを読むゲームではよくある感じで特に不満はありません。

何となくこのゲームは、パッケージのイラストやキャラクターのグラフィックも地味な感じで
損をしている様な気もしますが、なかなか面白かったです。
ただ、強く感動したいとか、意外な展開とか期待すると拍子抜けするかもしれないです。
日常を淡々と、それから各ヒロインと主人公との恋愛模様を楽しむ感じです。
ボリュームはとにかくあるので、時間に余裕がある人なら遊んでみるのもいいと思います。

レビュアー9

私は最初に携帯アプリ(18禁)を体験しました。
そしてこのゲームのストーリーの完成度に心奪われました。
正直言ってここまで感動させられるゲームはほとんどないと思います。
その後でPS2版をプレイして気付いた事は、差別発言、セクハラ発言が修正されていた事です。(当然ですが)
それでもストーリーの面白さは失われていませんでした。
つまり修正される事によって、誰もが楽しめる作品になったと思います。(でも指定で12歳以下はダメです)
ストーリーの面白さを楽しむ人間にとっては充分楽しめる作品だと思います。

…あと…本来愛はこうあるべき…という物を教えてくれる気がします。
恋愛だけでなく、親子愛も…ね。

レビュアー10

新キャラ・浅川瀬奈ルートは新規参入ながら、かなりの出来映え。

学生特有の青臭さや努力して何かを手に入れようとする強さ、しかし必ずしも手に入るわけではないという現実の厳しさ、でも!その努力を見てくれている人は必ずいるんだっていう事を教えてくれます。

ラストはいかにも『お涙頂戴』的な展開で、ベターだなぁと思わせるのにも関わらず、それ以上の感動を与えてくれました。最高でした!

他キャラのイラストも可愛いし、良作なのだが、『学生らしさ』がすごくよいのに、いかにも『PSだからこれくらいまだだな』的なギリギリの表現、また更にPC逆輸入のを見据えた、Rシーンに繋げれるような場面があり、大変残念だった。

『現代社会』において性は愛と切り離せないのかもしれないが、ゲームの中でくらいは忘れたい─。そう思うユーザーの事も考えてほしい。

浅川瀬奈の逆輸入・Rシーン追加が無い事を切に願うばかりである。

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