ジェネレーション オブ カオス/GENERATION OF CHAOS

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年8月9日
メーカーアイディアファクトリー
ジャンルRPG / シミュレーション

幻想的な世界・ネバーランドを舞台に、人間と魔族の壮大な戦いが繰り広げられるシミュレーションRPGです。本作では、400人もの兵士がリアルタイムで戦場を駆け巡り、戦略的な戦闘を楽しむことができます。プレイヤーは多彩なキャラクターたちとともに、個々のスキルや特性を活かしながら、勝利を目指すことが求められます。戦闘に勝利することで占領した土地では、新たな仲間との出会いや隠された宝物の発見といったイベントが発生し、物語はさらに深みを増していきます。約400人のキャラクターがひしめく中で、各々が織りなすドラマティックな展開がプレイヤーを魅了し、戦略と物語の両方を楽しむことができる魅力的な作品です。プレイヤー自身の選択が物語の行く末に影響を与えるため、何度でも楽しめるリプレイ性も兼ね備えています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

1.設定資料集「ネバーランド集大成 解体新書」
2.オリジナルサウンドトラック「ネバーランドミュージック ザ ベスト」
3.「携帯ストラップ」
4.卓上カレンダー」
5.オリジナルポストカード
6.トレーディングカードングカード(全9種類のうち5枚を封入)

レビュアー1

キャラクターのビジュアルはすごくキレイでした。
登場キャラクターや国家も多く、設定も盛りだくさんです。
しかし、キャラや国家が多すぎて把握しきれない点や、キャラが多い分、エピソードが少ないように思いました。
RPGパートとSLGパートの差が激しく、ゲームシステム的に少しバランスが悪いように思います。
ちょっと好き嫌いが分かれそうなゲームなので、キャラクターやその設定、世界観を楽しめる方には向いていると思います。
基本的にはこの系統の前シリーズPSの作品(スペクトラルフォース?)もやることが前提のように感じました。

レビュアー2

近辺の国々をどんどん侵略し、配下の武将をあちこちから集めて部隊を構成し、領土を広げていくというゲームです。 選んだ主人公によって、ストーリー・難易度などが変わります。RPGや、シュミレーションなどの要素を取り込み、いったんやりだすとハマります。 不満といえば、従来のゲームに比べると、結構難解な仕組みになっているにもかかわらず、ゲーム上の実戦チュートリアルがないことと、まだバグがみられるということです。

レビュアー3

内容は武将を増やして、戦争を攻略して世界統一を目指すというもの。キャラが多いので好きなキャラクターが何人かは見つかるのでは?
ストーリー部分が少ないのでシンプルな戦争シミュレーションが楽しみたい人向けかな、と思います。
敵の武将を味方に引き入れる交渉、ダンジョンの探索、戦争のシミュレーション、国の活性化防衛強化などやることは沢山。でも、解りやすくて覚えるのも簡単なシステムなので初心者でも大丈夫なのがいい。

レビュアー4

賛否はあるでしょうが私は好きです。
普通のRPGだと思って買ってやり始めてから国取りモノ?と気付きました。でももう何周もやっていてこんなに長くやり続けているのはこのゲームくらい。魅力のあるキャラてんこ盛りなのも気に入っているし、どんどん攻めて領地を拡大していく快感がまたなんともいえません。好きなキャラを成り上がらせるため領土拡大に没頭していると、いつの間にか時間を忘れてしまいます。

レビュアー5

この作品でIFと水樹奈々を知ったんだな。
当時、スペクトラルシリーズを知らず、何となく購入し、OPに惹かれ、以外とハマった。
RPG、SLG共にクセしか無いが、まだ想像力という妄想力があり、何周しただろうか?
ただ、絶対にオススメはしないよ?

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