| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年5月8日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
幻想世界「ネバーランド」を舞台にしたシミュレーションRPGシリーズ第3弾がついに登場!新大陸「オールド」が加わり、個性的な英雄たちが壮大な戦乱に挑む姿が描かれます。プレイヤーは自国の領土を拡大しながら、各地に潜む敵勢力との激戦を繰り広げることになります。本作は大きく2つのパートに分かれ、2D描画の兵士たちが迫力あるバトルを展開するシミュレーションバトルパートと、拠点を冒険するRPGパートで構成されています。
新たに追加されたキャラクターたちが、喜びと悲しみ交錯するドラマを織り成し、プレイヤーを物語の中へ引き込みます。前作から引き継いだ3つのゲームモードも魅力的で、キャラクター固定の「メインモード」や、自由な武将選択が可能な「カオスモード」など、多様な遊び方が楽しめます。戦略を練り、決断を下し、仲間とともに新たな伝説を築く体験が、プレイヤーを待っています。
このゲームは僕のお気に入りです。
ストーリーも最高だし、キャラクターも良く描かれていると思います。コツをつかめば初心者もできるゲームなので、ぜひ買ってみてください!
世界を一新した今作。スペクトラルフォース、GOC未プレイでも全く問題なし。RPGと戦略シュミレーションが1つになった良作です。マーケットプレイス購入なら驚くほど安いので買って損はないです。クリア後もかなり遊べるので是非
前前作、前作とプレイして、災害除けばやはり良作かな?オススメはしないけどな。
ストーリーモードも、前作よりは良いかな?
個人的には、OP、ED共にCDを探す程度には、惚れ込みました。
自由度が高く、内政から戦闘まで戦略的なことはなんでもできるのがグッド。シミュレーション好きにはたまりません。
そして今までのGOCとは違ってまだマトモなストーリーがあるのがいいのではないかな〜。
ただ、慣れるまでは敵の理不尽な強さ(例えば、味方200 VS 敵50で普通に負ける)にいらついたり、武将の忠誠値がなかなかあがらなかったりと多少ゲームバランスにアラを感じます。
そこだけが残念です。
まあ、値段分は少なくとも楽しめる作品だと思います。
私はストーリーモードよりも好きな武将を君主に据えてプレイするモードが好きですね。
ストーリーモードもですが自由度が高くていいと思います。
ただ武将の強さが・・モンスターというかドラゴン強すぎですよねーw後魔獣達。
モブ武将は悲しいくらい使えないし・・。
RPGパートのダンジョンはもう少し作りを頑張れたのではと思いますがこの会社にしては上出来の部類かと。
キャラに関しては旧作のキャラが多く登場するのはシリーズファンには嬉しい所だと思います。
後声優さんがさりげなく豪華です。
つらつら書いてしまいましたがまあこんなところですかね、大手メーカーの様な作りは期待しないで買った方が良いです。
スペクトラルフォースのメイマイ騎士団からやり始めて愛しき邪悪、GOC、GOCnextとやりましたがGOCシリーズがかなり残念だったのをやりやすくしてある感じですが………
如何せんデバックプレイが足りないのでは?と思うのがちらほら。
世界を揺るがす大地震が毎年の様に起きてたり邪教が滅茶苦茶蔓延ったりと文字通りカオスな有り様。
もうネバーランド大陸もオールド大陸も物理的に割れるんじゃ無いかってくらい世界規模の大地震が発生………
戦争云々の前に災害でほぼ全土瓦礫の山になってそうな勢いである。
しかし戦争は以前よりもやりやすく、
探索パートで武将を強化。
音楽も良くやり応えもある。
………が、もう少し何度かデバックしてから発売するべきだったと思う。
リメイクしてクオリティを上げたら本物の名作になると思うくらい素材は良好
アイデアファクトリーの看板タイトル「スペクトラルフォース」シリーズのプレステ2プラットフォームでのタイトル「ジェネレーションオブカオス」シリーズ
スペクトラルサーガの大ファンなので当然追っかけてるのですがGOCの第一弾は正直最悪の出来でした。
キャラクターが、プレステ2のグラフィック機能のせいか、やたらとリアル路線になり、前作までのアニメ調の絵でなくなったのとスペクトラルフォース愛しき邪悪から多少時代が過ぎている設定なので旧キャラが殆どいなくなってしまった点が最大のマイナス。
新キャラも特に人間種族が、どれもボツ個性で魅力が無かったのも印象的でした。
戦術モードも完成度が低く、前作までのシステムの方がよっぽど面白かった位なので作品全体がパワーダウンしてしまっていました。
シリーズのファンでも楽しめない物が売れるわけは有りません。
しかしその後に登場したGOCIIからは GOCの反省点を活かして、また旧シリーズの様なノリが戻ってきて大変に良くなりました。
とくにキャラクターグラフィックの描き方をアニメ調に戻したのが最大のポイントで、これによってシリーズの売りであるキャラクターの魅力が更に良くなり、GOCシリーズの中核となる新キャラクター達の存在感や魅力を出す事に成功しました。
戦術モードのバランスの悪さも改善され、シリーズの特徴でもある「シンプルで簡単なゲームシステム」が旧シリーズとは別のシステムで再現され、充分に遊べる内容になり、一安心です。
さて肝心の今作パートIIIですが、新キャラを見て解るとおり、元々のコンセプトだったキャラクターの魅力を前面に押し出した形、に戻った事が最大のポイントで、とにかく魅力的な新キャラが大盤振る舞いで登場しまくります。
シリーズ原点のスペクトラルフォースからして、SLGのシステム部分には力は入れておらず、またファンもそこに期待はしていないので、今回の方針は大正解と言えるでしょう。
これは最新作の4も期待大ですよ。
最新作でパート4まで出て、旧スペクトラルシリーズと合わせると通算で7作、外伝的作品が4作と 今では充分なビックタイトルに育ちファンとしても嬉しい限りでス。