| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月22日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | レース |
最新のレーシングシミュレーションを楽しむことができる本作は、2005年度版データを基にしたリアルなF1体験を提供します。全10チーム、20台のマシン、20名のドライバー、そして全19サーキットが収録され、実際のF1シーズンを忠実に再現。プレイヤーは、自らの好きなチームやドライバーを選んで、緊張感のあるレースを楽しむことができます。また、天候の変化やマシントラブルといったリアルな要素も取り入れられており、予測不可能な展開がプレイヤーを飽きさせません。ゲームモードも多彩で、クイックレースからワールドチャンピオンシップ、さらにはチャレンジモードまで、様々な楽しみ方が可能です。このタイトルは、レースゲームファンはもちろん、F1ファンにとっても魅力的な内容で満ちています。スリリングなアクションが待っている、究極のF1体験をぜひ味わってください。
良くなったところは、グラフィックやエンジン音がさらに向上したのと、タコメーター表現です。とても楽しいのですが、もっと工夫したほうがいいと思うところも多々。接触してもほとんどダメージがないので緊張感がありません。コースオフしても普通にはしれるので、サンドトラップにはまったりしません。また、一昔まえのシリーズにはあったセイフティカーやフォーメーションラップもあったらいいな。レギュレーションはちゃんとその年の表現はされてるけどレース中のフラッグなども実際のものにしてほしい。(黒白旗とか赤旗とかね)F1好きとしてはトゥルースをもっと使ってほしい。オープニングとかTV風にしてほしい。まあいっぱい書いちゃったけどおもしろいのにちがいありませんのでおすすめです。あと06にも期待!がんばれスーパーアグリ!
設定で理想的なレーシングラインを表示することができたり、ブレーキアシスト機能を設定できたり、と細かい修正は嬉しいです。定評のあったサウンド面は前作より更に良くなっています。しかし、不満もあります。せっかくドライバーも実名なんだから、各ドライバーごとの実際の特徴も再現できていればなぁと思います。(例えば佐藤琢磨ならばオープニングラップ、1コーナーへの飛び込みの際接触してウィングを破損するなどのアクシデントを起こす確率が高い、シューマッハの幅寄せなど)。細かい点ですが、フォーメーションラップ、ピット内での操作(100?の速度制限も自分でやらなければいけない)なども追加されたら雰囲気は完璧に再現できると思うのですが。全体として買った日の翌日すぐ売るには勿体ない出来です。
「F1 06」のみ持っていたのですが、気になって「05」も購入してみました。
「06」を最初にプレイしていてもあまり劣化が目立つことなくプレイできました。ただ、実況の少なさや、マシンの固さが気になります。マシンがすぐダメージ受けてしまうのも問題ものですが、強いスピードで前車に衝突してもノーダメージだったり、アクセル全開でウォールにヒットしてもウイングがぐらつくだけです。ペナルティ判定がちょっと甘めですがこれくらいが丁度良いです。適度にエンジンブローしたり、割と楽しめます。
AIがちょっと遅いかなと気になりましたが大部分は満足しています。
十数年ぶりにプレイしてみました。このFormula oneシリーズは進化もあれば退化もありますが、そんな中でこの05が一番バランス良くまとまっていると思います。挙動も06よりこちらの方が好みです。
今回初めてD端子ケーブルを接続しプレイしてみましたが、思った以上にグラフィックが綺麗で迫力もありました。
ただ、隠しカーのリプレイを見れないところが残念です。
はじめて『Formula One』シリーズをプレイしてみましたが、良い出来だと思います。エフェクトでは、高速になると画面がにじんだり、ブレたり、シートに押し付けられる効果があったり、曇り空も綺麗に表現されてたり。音響面だと、各マシンごとにエンジン音が異なること、メカニカルノイズがある。操作面だと、アナログコントローラーでも滑らかに操作できるので、リプレイを見ても特有の不自然な歪(いびつ)な走行は目立ちません。画面表示は、タコメーターがTV放送時にオンボード映像と一緒に表示されるものと同じで、個人的に好きです。ただ少し残念なのが、AIの挙動が少し不自然なこと、コースからはみ出て砂地に入っても走行出来てしまうこと、マシン強度が有り得ないほど高いこと(一応壊れますが)、文字が非常に小さいこと、難易度が少し低め?、アナウンス・解説が淋しいこと、TRUTHがあまり使われていないことです。ですが、全体的に良い出来だと思います。