大江戸千両箱

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2006年2月23日
メーカータイトー
ジャンルバラエティ

江戸時代の日本を舞台にした『大江戸千両箱』は、プレイヤーがさまざまなミニゲームやクエストを通じて、財を成し、町の名士を目指すアドベンチャー型ゲームです。カラフルなキャラクターたちと共に、古き良き江戸の街並みを探索し、隠された宝やアイテムを見つけ出す楽しさが魅力。多彩なミニゲームでは、酒蔵での酒造りや、手裏剣投げ、商人との交渉など、飽きさせない要素が満載。さらに、プレイヤーの選択によって物語が変化するため、何度でも楽しめるリプレイ性も特徴です。

美麗なグラフィックで描かれた江戸の情景は、歴史を感じさせるリアルさ。初心者でも楽しめる簡単な操作と、奥深い戦略が求められるゲーム性は、幅広い年齢層に最適です。また、日本の伝統文化や風俗に触れることで、遊びながら学ぶこともできます。友達や家族と一緒に遊ぶことができるので、みんなでワイワイ楽しめる要素が詰まっています。江戸の街での冒険を通じて、貴族や商人たちとのドラマチックな交流を楽しみながら、あなたも名士への道を歩んでみませんか?

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感想/コメント

レビュアー0

最近はやるゲームが少なくなってきて、中古で安い「大江戸千両箱」を手に入れましたが、意外にも楽しめました。特に印象に残ったのは、ミニゲームそれぞれが思った以上にしっかりと作り込まれている点です。ただ、やはりメジャータイトルと比べると知名度が低いので、その点では満足度も変わってくるのかもしれません。これを選ぶくらいなら、もう少し有名なゲームを手に入れた方が良いと感じました。もし価格が安いなら買ってみるのもアリですが、私は1300円ほどで手に入れたので、そのうちの選択肢としては満足しています。とはいえ、やっぱり心のどこかで、もっとインパクトのあるタイトルを求めてしまう自分がいるのが正直なところです。

レビュアー1

なんとなく買った「大江戸千両箱」、期待せずにプレイしてみたら、意外と楽しめました。ただ、他にやりたいゲームがある時に、これをわざわざ選ぶ必要はないかな、というのが正直なところです。暇つぶしに何か適当にやりたいと思っている人には、確かにそこそこオススメかもしれませんが。

私のように、ゲームに特別な情熱を持たないタイプには良い感じ。しかし、2000円で手に入れたからまあ満足しているものの、定価の5000円はちょっと高すぎるなと感じます。あまり冒険心のないせいか、こういうゲームを選ぶこと自体に、少し疑問を抱きつつプレイしていました。結局のところ、自分しか楽しめないような地味なタイトルなんじゃないかと思います。

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