| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年8月7日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | テーブル / パズル |
新感覚のジオラマ・ピンボールゲームが、あなたを奇想天外な世界へと誘います。プレイヤーは、無重力空間やジャングルなど、立体的で複雑に設計されたステージを舞台に、爽快感あふれるピンボール体験を楽しむことができます。まるでジェットコースターのようにレーンを駆け巡る感覚は、従来のピンボールとは一線を画す魅力です。また、魅力的なミニゲームやサッカー、バスケットボールなど、さまざまな球技形式の対戦も用意されており、友達との競い合いによる楽しさも格別です。独特なデザインのフィールドでは、戦略や反射神経を駆使しながら、嬉しい驚きとともに新たなプレイスタイルに挑むことができます。さあ、奇世界を冒険しながら、刺激的なプレイを楽しみましょう!
視点のストレスも無し。
テレビゲームならではの様々な仕掛けも楽しい。オススメですよ。
4台のピンボール台がプレイできるけども、
バーチャルならではの幻想的で「ありえない」台ばかり。
精緻に構成された空間的な広がりを持った台を球が縦横無尽に駆け巡る。
ピンボールの単純操作で誰でも不思議なトリップを体験できるだろう。
ゲームのクオリティは文句なしです。ボールの重さや当たり方、転がり具合といい、実際に打っているような気分になります。さらにイラストやデザイン、けだるいムードで(女性がセクシーなハスキーボイスでコメントを言うのが素敵で鳥肌です)秀逸です。コースも難易度が高く、長く楽しめると思います。
でも3Dでボールがコースを移動するので、私は少し目が回りました。
普通ならピンボールってピンボール台の前でレバーを操作して遊ぶもの。
このゲームに関して言えばピンボール台が存在せず、ピンボールの世界に入り込んでプレイするといった感覚。
とにかくステージもイベントも演出がお洒落だしUFOを撃ち落とす的なイベントがあったり、たまーにイベントを挟んだりして飽きさせない。
操作感覚も違和感を感じさせず自然。
できたらHD化とかして再発してくれたらうれしいんだけど難しいんだろうな。