| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2006年3月16日 |
| メーカー | D3 PUBLISHER |
| ジャンル | バラエティ |
『THE 右脳ドリル』は、楽しみながら脳を活性化することを目的とした知育ゲームです。監修には著名な脳科学者、児玉光雄先生を迎え、科学的なアプローチに基づいた多彩な問題が収録されています。様々なジャンルのミニゲームを通じて、論理的思考や創造力を刺激し、プレイヤーの右脳を鍛えることができます。単独でのプレイはもちろん、友達や家族との対戦モードも搭載されており、みんなで楽しむことができるのも大きな魅力です。シンプルで直感的な操作性により、年齢を問わず誰でも手軽に楽しむことができ、学びながらゲームを進める楽しさが味わえます。さらに、豊富な課題設定と評価システムにより、プレイするたびに新しい発見があります。自分の成長を感じながら、飽きることなく繰り返し挑戦できる設計が特徴です。脳を鍛えつつ、遊びに夢中になれる『THE 右脳ドリル』で、楽しい学びの時間を過ごしてみませんか。
私はゲームが好きで、特に頭を使うタイプのものに興味があります。こちらのゲームは、他の脳力トレーナーのものも持っていますが、こちらは問題の種類が豊富で、右脳を鍛えるにはとても良いと感じました。新しい挑戦ができるのが嬉しいです。ただ、PSPの画面は少し小さくて見づらいところが残念でした。問題の絵がもっと大きく表示されていたら、さらに楽しめたのにと思います。遊びながら、もう少し工夫があったらいいなと感じる部分もありましたが、全体的には楽しくできており、脳のトレーニングにぴったりだと思います。
DSの頭の体操を期待して購入すると、明らかにがっかりする内容です。2500円の価格で仕方ないっちゃ仕方ないけど、せっかくの時間を使うならもう少し遊びごたえが欲しかったです。3つのモードがあると言っても、最初のモードから出てくる問題がずっと同じなんて、全然頭を使った気がしません。10問1セットで、3セット目あたりで飽きが来るのが目に見えてます。ゲームとしての深みが足りないし、何度も同じ問題に挑戦するのは本当に退屈。まあ、軽く遊ぶには悪くないかもしれないけど、せっかくの時間を有意義に過ごしたい私には物足りないです。