| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月5日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | 教育 |
『私のハッピーマナーブック』は、楽しく学べるマナーブックとして、プレイヤーに礼儀やマナーの重要性を伝えます。可愛らしいキャラクターたちと共に、実生活で役立つマナーをゲーム感覚で体験できるのが特長です。各ステージでは、食事のマナーやあいさつ、公共の場での振る舞いなど、多彩なシチュエーションが用意されており、具体的なやり取りを通じて学ぶことができます。そのうえ、手軽に遊べるミニゲームやクイズが盛り込まれており、楽しく飽きることなく続けられる要素が満載です。また、美麗なイラストと心温まるストーリーがプレイヤーを優しく包み込み、マナーを身につけるだけでなく、心の成長も促します。友人や家族と一緒に楽しむことで、コミュニケーション力を高めることもできる、まさに「楽しい学び」の実現を目指した一作です。自分自身をより良くするための第一歩として、ぜひ手に取ってみてください。
マナーのゲームをプレイするのは初めてで、他のゲームは体験版しかやったことがなかったけど、これを買ってよかったと思っています。ゲーム全体が爽やかで前向きな雰囲気で統一されていて、ストレスなく進められるのが魅力です。毎日少しずつやっているおかげで、余裕を持って楽しめているのがいいですね。
特に、末永のぞみさんのミニノベルが楽しかったです。キャラクターの背景に深く入り込むわけではなく、あくまでマナーが主題になっているからこそ、サクサク読めて、続きが気になっちゃいました。徹底レッスンをして、達成率を上げるのが楽しくて、ついつい熱中しちゃいました。もう少し話数が多いと嬉しいなとも思いますが、今のバランスも悪くはないですね。
このゲームは細く長く続けられそうで、今後も楽しみにしながらプレイできそうです。
このゲームを新品で手に入れた時、書籍と同じくらいの価格だったので、特に不満はありませんでした。ただ、もし定価で買ったらちょっと高く感じるかもしれないですね。ゲーム自体は、毎日のカリキュラムを進めたり、マナーの問題を解いていくことが主な内容になります。これを繰り返すことで基本的なマナーをしっかり身に付けられるのが良かったです。とはいえ、ゲームという形式を活かして、もっとインタラクティブな要素があればさらに楽しかったんじゃないかなと感じました。具体的には、絵や動画を使った解説があれば、もっと興味を持って学習できただろうと思っています。マナーに関する書籍はあまり手が伸びない私ですが、このゲームにはもう少し工夫があればなお良かったのになと残念に思う部分もあります。もっと楽しく学べるような魅力的なおまけがあれば、嬉しいですね。