| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年6月7日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | 教育 |
『山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング』は、歴史を楽しく学ぶことができる教育ゲームです。プレイヤーは、多彩なクイズやミニゲームを通じて古代から現代までの世界の歴史を深く理解することができます。豊富な問題数と、時代ごとに分かれたカリキュラムにより、自分のペースで学習が可能です。
また、ゲームはインタラクティブな要素が豊富で、回答した内容に応じたフィードバックが得られるため、効果的な復習が行えます。さらに、グラフィックやアニメーションを駆使した視覚的な演出が、歴史の出来事を生き生きと伝えてくれます。そして、友達や家族との対戦モードもあり、競い合いながら楽しく学習することができる点が魅力です。
毎日の学びをサポートしつつ、歴史への興味を引き出すこのソフトは、受験生にも最適。教科書だけでは得られない、深い知識と理解を身につけるチャンスを提供します。ゲームを楽しみながら、歴史のエキスパートを目指しましょう!
このゲームをプレイしてみて、全体的に少し面倒くさいと感じました。操作に関して苦労することが多く、スムーズに進めるのが難しかったです。特に歴史を学ぶ目的であれば、教科書や参考書、問題集を使った方が効率的に理解できると思いました。学ぶこと自体は好きなのですが、やはり真面目に取り組むならもっとシンプルで直感的な方法があればいいなと感じました。もう少し工夫が欲しいところですね。
このゲーム、果たして本当に山川出版社が監修しているのか疑問に思う。現役の高校教師に少しはチェックしてもらったのか?正直言って、世界史に関して何も知らないプログラマーが用語集をそのまま打ち込んだだけに見える。これが教材としての体裁を整えていると言えるのか、全くもって疑問だ。こんなものに時間を費やすくらいなら、山川の世界史用語集をひたすら覚えた方がよっぽど有意義ではないかと思う。熱中度はまったくゼロだし、満足度もそれに等しい。学びを提供するどころか、ゲームとしても楽しめる代物にはなっていない。何のためにこういうものを作ったのか、全く理解できない。
私はこのゲームを始めたとき、特に暗記に役立つツールとして利用するつもりでしたが、実際には少し期待外れでした。やはり、手で書いて暗記する方が私には合っていると実感しました。ただ、参考書でしっかりと知識を詰め込んだ後に、このソフトの四択機能で復習するという形が自分には合っているようです。教科書の読み上げ機能は、軽いBGM代わりに使いながら耳からも覚える努力をしています。カタカナが苦手なので、何とかその部分を克服したいという思いもあるんですよね。
書くタイプの勉強はほとんど活用していないのですが、気がつけば成績が上がっていたので、まぁいいかなとも思っています。ただ、購入して損したとは感じていないものの、もっと有効に活用できたら嬉しいなとも思います。そして、音楽が勉強画面では流れないのも少し残念ですね。それでも、楽しい時間を過ごせているので、これからも続けていきたいです。