桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2007年4月26日
メーカーハドソン
ジャンルテーブル

このゲームは、全国版と地域限定版の2つのマップを楽しむことができる新たな冒険の舞台です。携帯版の「桃太郎電鉄TOKYO」と「桃太郎電鉄JAPAN」が融合し、 DS版だけのオリジナルイベントやキャラクター、カード、特殊効果駅など新要素が盛りだくさんで大幅にパワーアップしています。デュアルスクリーンを活用し、上画面にはメインのゲーム画面、下画面には全体マップや他プレーヤーの位置が表示され、快適なプレイを実現。通信対戦では、最大30年の長期戦が可能で、途中セーブも可能です。また、ダウンロードプレイで友達と短期的な対決を楽しむことができます。さらに、タッチペンを駆使したミニゲーム「桃太郎ランド」も渋滞中の息抜きに最適!多彩なミニゲームがあなたの冒険を彩ります。さあ、仲間と共に新たな桃太郎電鉄の旅に出かけましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

どうせお金を使うなら、もっと価値のあるものにしたいと思ってしまいますね。このゲームを買うくらいなら、GBA版のGや、携帯版の方が断然お得だと思います。月額315円で13種類も楽しめるなんて非常に魅力的です。私にとって、対戦も一人プレイも、このタイトルはあまりオススメできるものではありません。正直、期待外れでがっかりした気持ちです。時間を無駄にするくらいなら、もっと楽しめる選択肢がたくさんあるのに、どうしてこれを選んでしまったのかと少し後悔しています。ゲームの選び方には慎重になりたいですね。

レビュアー1

「桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」について、自分の率直な感想をお伝えします。このゲームの価格設定には少し驚きました。5040円という値段は、特に私のようなゲーム初心者には高く感じるものでした。もっと手軽に楽しめる価格帯が理想だったので、1980円でもまだ高いのではないかと思ってしまいました。内容やクオリティに見合った価格であれば納得できるのですが、正直なところ、もう少し手頃な価格であれば嬉しいなと感じました。自分の経済状況を考えると、楽しむためには躊躇してしまう部分が大きいです。ゲーム自体の魅力はあると思うので、価格が見直されれば、もっと多くの人に楽しんでもらえるのではないかと期待しています。

レビュアー2

桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPANについて率直に感じたことをお伝えします。正直なところ、このゲームは期待外れでした。多くの人が一緒に楽しむことを目的に購入すると思いますが、実際にはその楽しみがうまく味わえない部分が残念でした。広告には誇張がないものの、プレイしてみると「これが桃鉄なの?」と疑問を抱く瞬間が多々ありました。個人的には、制作会社に対しても疑念を持つほどの体験でした。

ただ、もし一人で桃太郎電鉄を楽しみたいと思っている方や、DSを持っていない友人がいれば、その場合は購入を検討する価値があるかもしれません。全体としては期待していた分、残念さが強く印象に残る作品でした。

レビュアー3

xbox360版とどちらを買うべきか迷っていたのですが、30年をプレイしてみると、やっぱりボンビーたちの出現率が多い方が楽しさが増すなと感じました。ゲーム全体がしっかりと考えられていて、30年が程よいボリュームだというのも納得です。最近のゲームとは違って、非常にユーザーフレンドリーな作りになっているのが印象的でした。キャラクターの動きやプレイ中の雰囲気の一貫性も見事で、センスを感じます。ハドソンの作品だけあって、派手さは皆無ですが、その分品質の高さが際立っています。これはプレイステーション版などを経験したことがない人にも強くお勧めできる内容だと思いました。ゲーム初心者でも気軽に楽しめると思いますが、依然としてかつてのゲームに比べては全体的にライトだという印象もあり、そこが少し物足りないと感じるかもしれません。しかし、手堅い作品なので、じっくり味わうには悪くない選択です。

レビュアー4

「桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」をプレイしての感想ですが、正直なところ、私にはいまいちしっくり来ない部分もありました。負けているプレイヤーへの救済措置がある点は、確かに新しい試みだと思います。まるでレースゲームで負けている車が特別にスピードを上げるような印象で、そういった要素があることで緊張感は持続します。しかし、正直なところ、このような仕組みが過剰に感じられる場面もあり、どうにもその「監視されている」感がストレスになることもありました。

PS2版をプレイした方々がボリュームの少なさに物足りなさを感じるのは理解できます。私自身、初めてのプレイではそれなりに楽しめましたが、やはりプレイヤーによって感じ方は異なるのかもしれません。ただ、ボリュームが少ないと思っても、それを初めて触れる人にとってはまだ楽しめる要素が残されているのも事実です。やはりこの作品は、桃鉄を初めて体験する人や、昔少しやったことがある程度の人、そういった方々に向けられたものなのかもしれません。私のような初心者でも、何かしら楽しめる部分はありますが、ヘビーユーザーにとっては物足りなさが強調されるのかもしれません。

レビュアー5

仕事や日常の忙しさの中、空き時間に楽しむには悪くないゲームだと思います。ただ、全体的にライバルキャラが弱すぎる印象で、もう少し刺激が欲しいところです。また、ゲームの内容が少し端折られているせいか、全体的に物足りなさを感じてしまいました。深く楽しむタイプのゲームファンには向かないかもしれませんが、気軽にプレイできる点は評価できます。仕事の合間やちょっとした暇つぶしには、そこまで頭を使わずに楽しめるので、そういう場合にはちょうど良いかもしれません。

レビュアー6

桃太郎シリーズは、私が子供の頃に楽しんでいた「伝説」のゲームを思い起こさせてくれました。まさか「桃太郎電鉄」として続いているとは知りませんでしたが、このシリーズを今プレイすることができてとても嬉しいです。電鉄シリーズは今回が初めての体験でしたが、キャラクターたちも懐かしく感じ、初心者の私でも楽しめる難易度だったと思います。ゲームの内容は悪くないと感じましたが、一つ注意したいのは、私にとっては「ゲームを極める」というよりも、短時間でリラックスしたり憂さ晴らしをするためのものとして楽しめたという点です。気軽に遊べるところが良いですね。これからも他のシリーズや新しい作品にも挑戦してみたいと思っています。

レビュアー7

「桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」をプレイしてみて、個人的にはなかなか楽しめました。ゲーム自体は手軽に遊べるので、ライトゲーマーの僕にとってはちょうど良い感じです。特に、30年間で物件をコンプリートするという目標があるのは面白いですね。残り100物件を切ると、達成感が増すという話も聞きましたが、どこまでやりこめるかは気になるポイントです。

ただ、全体的にはDSというプラットフォームの特性もあってか、ボリューム不足がちょっと気になりました。もう少し要素があれば、もっと奥深く楽しめたのになと感じます。それにしても、友人たちと気軽に対戦できるところは嬉しいですね。やはり、こういったゲームはみんなでワイワイやるのが一番です。全体的には良作ですが、もう少し長く遊べる要素があれば、もっと満足できたかもしれません。

レビュアー8

全体的に、なんか桃太郎電鉄らしい毒気が薄れてしまった気がするんだよね。昔はもっと尖った部分があったのに、今回は少し物足りない。ゲームのテンポは速いからすごろくの要素を楽しみたい人には悪くないかもしれないけど、自分にはやっぱりその独特の面白さが足りない。なんか、もう少し遊び心があったら良かったのにと思ってしまうんだ。こういうのをやると、ちょっとがっかりすることもあるよね。

レビュアー9

桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPANをプレイしてみて、いくつか気になる点がありました。例えば、目的地が主要都市に限定されているために、プレイヤー間のバランスが崩れてしまう印象を受けました。これが持ち主に有利に働く要因となっているように感じられました。また、イベントの種類が少し乏しく、プレイ中のワクワク感が薄れてしまったのも残念でした。それでも、桃太郎シリーズの魅力や楽しさはしっかりと残っているので、同じような懐かしさを持った友人たちと一緒に、これからも楽しんでいきたいと思います。ゲームを通じての交流や絆を深めることができるのが何よりの魅力だと感じています。

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