ザ・フィアー/the FEAR

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年7月26日
メーカーエニックス
ジャンルアドベンチャー

恐怖を体感するホラーアドベンチャーゲームが、プレイヤーを極限の緊張感へと誘います。実写映像を駆使したユニークなカメラワークによって、まるで恐怖の真只中にいるかのようなリアリティが実現されています。物語は、何度も惨劇が繰り返されたという旧ロシア公館でバラエティ番組の撮影を行うクルーたちの周囲で展開されます。彼らが遭遇する不可思議な現象は、次第に彼らを追い詰め、異常な状況へと導いていきます。プレイヤーは、恐怖の真実を追求しながら、サバイバルの中で次々と立ち現れる謎を解いていくことになります。緊迫したストーリー展開と緻密に描かれたグラフィックが見事に融合し、独自の恐怖体験を演出しています。このゲームは、ホラー好きはもちろん、刺激的なゲーム体験を求める全てのプレイヤーにとって、忘れられない体験となるでしょう。どこに潜む恐怖が待ち受けているのか、その目で確かめてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ラブストーリーよりかなり良くなっています。
出演のアイドルの知名度が低いのが難点ですが、洋館に閉じ込められ、そこでスタッフが殺されたりとなかなか怖いストーリーが展開します。
岩崎ひろみなど、名の知れた出演者もいて普通のドラマにちかいレベルになっているのは感心しました。
4枚組に映像を詰め込んでいるだけあってボリュームもかなりあるので値段のわりに割高感はなかったです。

レビュアー1

エニックスが合併直前に出した、B級ホラー全実写アドベンチャーゲーム。
突然死亡、Bad Endがあるのでこまめなセーブは必須です。
基本的にはコマンド網羅式のアドベンチャーであるため、難易度は低め。
長時間の実写ムービーは圧巻です。
脚本が安易すぎるため、星3つとします。

5人のアイドルのうち、誰かのファンでなければお勧めしません。
アイドルは加藤夏希、金田美香、上原まゆみ、野村恵里、福井裕佳梨ですが上原まゆみ氏は引退したそうです。

メインエンデイングの他、3つのアナザーエンデイングがあり、さらにメインエンデイングで何人アイドルを助け出したかのバリエーションがあります。

全編つっこみどころ満載なのが、逆に売りなのかもしれません。

レビュアー2

買いました。
このゲームをみてまず驚くのは箱が二つあること。
PS2ソフトをしまう箱には、ディスクを2枚しか収める事ができないので、DVD4枚組であるこのゲームの箱は必然的に2つになります。
ゲーム内容は…ディスク3までは正直退屈だったのですが、ディスク4では…大爆笑です。
説明書にも書いてるので書きますが、すごいメイクをしたアイドルとのガンシューティングが始まったりとなんか凄いです。

レビュアー3

ゲームもプレイステーション2となり、DVDという大容量な記憶媒体に代替わりした現在においても、実写のゲームというのは殆ど販
売されていない(実写画像は要領がでか過ぎるのか?)中、DVD4枚組みという大ボリュームで販売されているゲームは、このソフトだけ(だったと思う。実写だけなら何本かあるのかな?)だろう。
ストーリー自体もプレイヤーを飽きさせない展開が面白かった。謎解きの要素も含まれていたが、難しくは無いのでサクサク進める。
ホラー系としては異色のゲームだと思う。

レビュアー4

序盤を少しプレイ
操作はカメラマンとして探索や会話をするっぽいですね
まだ本当序盤なので何が出てくるのかわかりません
プレイヤーわダッシュできたんですねすごいです。
実写版でホラーと効いて買ってみました
ディスクが4枚つきソフトはコレが初なんじゃないでしょうか
操作方法慣れないとちょっとめんどいです。
女の子たちがなんかAV女優っぽくみえてしまいます(笑
それなりに楽しんでいます。

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