| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年6月7日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アクション / 教育 |
本作は、漢字の知識を駆使してステージクリアを目指すアクションゲームです。カンフー映画の魅力を取り入れたストーリー展開が特徴で、主人公ポーが多彩な敵との壮絶な戦いを繰り広げます。学びながら楽しめる要素が満載で、漢字の読みを記入する問題に加え、平仮名を漢字に変換する「書き」問題や、部首、熟語、類義語、対義語を用いたクエストが盛り込まれています。ゲームを進めながら、漢字の理解を深められる設計になっており、楽しみながら学べる新感覚の漢字アクションが魅力です。カラフルなグラフィックと貴重な教育要素が融合し、プレイヤーは漢字の力で強敵を撃破し、成長していく姿を体感できます。学習とエンターテインメントが見事に融合した本作で、漢字マスターを目指しましょう!
「必殺カンフー 漢字ドラゴン」をプレイした感想を述べてみますが、私のようなゲーム初心者が感じたことを書いてみます。全体的に、ゲームの難易度はプレイヤーの漢字に対する知識に依存しているようで、知識がある人には簡単に感じられる内容だと思います。私の場合は「難しい」に挑戦しましたが、意外にもすんなりクリアできてしまったので、もっと挑戦しがいのあるゲームが良かったなと思いました。前作の「漢字の渡り鳥」と同じく、バカな演出があってみんなで笑うための要素が多いように感じます。もちろん勉強になる部分もあると思うけれど、真剣に漢字を学びたい人にはおすすめできません。実際、どちらかというと楽しむための見せ方がメインという印象が強いです。自分のような暗い性格の人間には、もっとじっくりと楽しめるゲームがいいかも、と少し思っています。
必殺カンフー 漢字ドラゴンをプレイしてみたんだが、正直言って、このタイトルは特に俺のようなプレイヤーには厳しかった。アクションゲームだったら何度も挑戦してコツをつかめばクリアできるかもしれないが、このゲームは知識が全てを支配している。漢字の理解が必須で、これは俺には向いていなかった。メーカーはもう少しバランスを考慮するべきだ。全てのプレイヤーが漢字に自信を持っているわけじゃないだろうし、俺みたいに漢字が苦手な奴もいることを忘れないでほしい。
確かに、漢字が得意な人には楽しみがあるかもしれないが、自分のようにそこに自信がない人間には、まったく楽しめない環境だった。途中まで進んでみたけれど、その先が全く見えない。結果的には、さっぱり前に進めず、ゲームを放棄せざるを得なかった。こういう経験は少なくないが、心の底でこの作品に対してはもっとプレイヤーを考えた設計を望んでいた。やっぱり、ゲームはみんなが楽しめるものであってほしいのに。