FANTAVISION/ファンタビジョン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年3月9日
メーカーソニー
ジャンルパズル / テーブル

色とりどりの花火が夜空に咲き誇るパズルゲームで、プレイヤーは同じ色の花火玉を3つ以上キャッチし、フラッシュさせる爽快な体験を楽しむことができます。多彩なゲームシステムが魅力で、「誘爆」や「ワイルド」、「スターマイン」などのコンボを駆使することで高得点を狙えます。友達や家族と競い合いながら、思わず熱中してしまうこと間違いなし!さらにリプレイ機能が搭載されており、さまざまなアングルから華麗な光のパフォーマンスをいつでも楽しめます。美しいビジュアルと音楽が融合したこのゲームは、まるで自分が花火大会の主役になったかのような気分に浸れます。パズル要素とビジュアルアートの絶妙なバランスが堪能できる、忘れられない体験をあなたにもお届けします。

Amazonでの評判

レビュアー0

ぷよぷよとかは経験あるんですが、これは3つ以上打ちあがってる段階の花火玉をアナログでロックし×ボタンでキャッチ、そして〇ボタンで爆破という、一つの工程を終わらすまでに3つの操作をせねばならず、そうてる間にも次々と色々な色の花火が上がってくるので、序盤から考えてる暇も無いほど。

一定時間経つと花火玉は消失し、MISSとなるので3つ目がなかなか上がってこないと私の場合もうあたふたしてしまい、そうこうしているうちにゲージが減りゲームオーバー。

結構敷居が高い、そんな印象を受けました。

良い所はなんとも昔のアメリカっぽい雰囲気を醸し出した演出、パッケージも花火が美しいが、その真ん中に座ってるアメリカの家族が和気藹藹としてる感じが全てを物語ってる感じですね。
ゲームの中もそれっぽい演出がされており、なんだかアメリカの家庭でテレビからニューヨークの夜景でも見ているようです。

プレイ中は花火をキャッチ&爆破してる時は見ていられませんが、良く見ると夜景が常にスライドしていき、色々な角度や''さから進んでいき、まるでヘリコプターから花火と夜景を映してるような印象。
夜景は本当に細かく出来ており、ビルや街並み、道路に走る無数の車のライト、ブリッジや川の上をゆっくり進む豪華客船やら小さな客船やらで、そういうロマンティックな風景が好みの人には、たまらない光景だと思います。

このゲームが上手い人が近くにいたら、そのプレイを眺めてるだけで十分楽しめそうです。

レビュアー1

発売当初から実に10年以上やっと買いました
同じ色の玉を3つつなげることでチェインして爆発して花火にPS2の能力を活かすために作られたゲームだけあって美しい演出
高解像度の背景に色とりどりの花火
ボーナスアイテムが集まるとスターマインと言うボーナスステージに突入して花火乱舞状態に
なんと言っても音楽が超おしゃれ
ぜひぜひPS3にHDエディションにして発売して欲しいソフトです
40インチ液晶テレビでワイドにしてプレイして綺麗なソフトです
迷っている方は捨て値で販売されているのでぜひ一度プレイを癒されたい女性のかたにもおすすめです

レビュアー2

・独特すぎる操作性やルール
・パズルゲームとうたっているが思考よりも俊敏な操作を求められるゲーム性でアクションゲームに近い
上記2点から自分にはまったく合いませんでした。
PS2の映像レベルの宣伝ゲーでもあるため、映像の美麗さについては評価する余地はありましたが、ゲーム性などを覆すものではなかったです。

レビュアー3

PS2の処理能力を演出に最大限に利用したパズルゲーム。
単純操作で光と音が画面いっぱいに弾けるシステムが爽快。
今流行りのスペクトルビジュアライザーの様な背景も、目の回る美麗さで◎。
高得点を取るために、臨機応変に頭を使うと言うより、むしろ、パターンを覚えて反復するアクション、シューティングゲーム的思考が重要。
ソフトの寿命は正直言って長くはないのかもしれないが、独特の80'sな雰囲気は一見の価値あり。

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