| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月26日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション / パズル |
色とりどりのパネルを揃えて爽快に消していく、直感的なアクションパズルゲームです。プレイヤーはタッチペンを使ってパネルを左右に入れ替え、縦または横に3つ以上揃えることで得点を獲得します。操作は直感的で簡単なので、初心者から上級者まで誰でも楽しめる設計が魅力です。また、ニンテンドーDSの2画面を活かし、対戦相手の状況をリアルタイムで確認しながらプレイできるため、戦略を練る楽しさも倍増。友達や家族と対戦することで、さらに盛り上がりを見せるゲーム体験が待っています。色彩豊かで、つい夢中になってしまう中毒性抜群のゲームプレイをお楽しみください。さまざまなバリエーションのモードも用意されており、飽きることなく長時間楽しむことができます。挑戦的なパズルを解きながら、スキルを磨いていく爽快感をぜひ体験してください。
ゲームを始めたばかりの私ですが、こちらの作品にはとても満足しています。グラフィックが少し新しくなり、Wi-Fi対戦機能も追加されたことで、遊ぶ楽しさが広がりました。中身は昔からの「パネポン」と変わらないので、以前にプレイしたことがある方には懐かしさを感じるかもしれません。自宅にいる間に他のプレイヤーと対戦できるのは、本当にありがたいですね。私のような初心者にとっては、一緒に楽しむ相手がいることでゲームの魅力が倍増します。ただ、やることが基本的に変わらないため、少しお値段が高いと感じるかもしれません。でも、それだけの魅力があると思いますし、これからゲームを始めたい方には心からオススメです。素晴らしい体験を逃すのはもったいないですね。
このゲーム、パネルでポンDSは、良くも悪くもスタイリッシュでシンプルな印象を受ける。せり上がりパズルという独自のスタイルは斬新で、連鎖が決まりやすいから初心者でも楽しめると思うけど、俺が長年SFCでやり込んできた影響で、どうしても物足りなく感じてしまう部分が多い。実際に初心者がプレイしているのを見ると「面白い!」と言ってハマっていくから、そういう感覚は理解できるんだが、自分にはちょっと物足りないんだよな。キャラクターがいないから公共の場でプレイするのは恥ずかしくはないけれど、せめてメテオスぐらいのキャラは欲しかったところ。
それにしても、GBCを外出用に買った過去から考えると、やっぱりSFCのキャラには特別な愛着がある。ペンタッチ式で消去速度も上がって、SFCキャラも出てきたら即買いだと思う。なんか、攻撃の時の「それっ!」とか「オーッホッホッホ!」って音が聞こえないと物足りないし、天井近くで音楽が変わったり、せり上がりストップ時の「とまれっ!」がないのは寂しすぎる。キャラや音声、音楽、グラフィック、ストーリーなんか、そのままで構わないから、ぜひ新作を出してほしいと思ってる俺がいる。
このゲームはまさに「ライト向け」って感じで、良くも悪くも結構シンプルな作りになっていますね。初心者にはピッタリの入り口だと思いますが、実は昔のSFC版をがっつりやり込んでいた自分にはちょっと物足りないところも感じちゃいます。あの頃、夢中でコントローラーを握りしめて遊んでいた日々を懐かしく思い出すのはいいんだけど、やっぱりあの情熱をかける要素が少ないのは残念。せっかく鍛えた「ゴールデンフィンガー」の出番がほとんどないのが、何とも言えない寂しさがありますね。でもまあ、軽い気持ちで楽しむには良いかもしれないから、友達とワイワイやるにはおすすめかも!
最近、ニンテンドーDSのゲームに触れる機会が増えて、楽しい時間を過ごしていたのですが、この作品には少しがっかりしています。難易度が以前の作品に比べてとても優しくなり、初心者の私でも楽しめるかなと思ったのですが、思っていた以上に簡単すぎてしまいました。もちろん、ゲームが難しすぎるのは良くないとは思いますが、もう少し挑戦的な要素があれば、もっと盛り上がったのではないかと思います。
また、エンドレスやWi-Fi対戦のプレイ時間が長くて、途中で疲れてしまうこともありました。楽しいはずのゲームが、やる気を失わせる要因になったのは残念です。ただ、全体の出来は良いだけに、もう少し工夫が欲しかったというのが正直なところです。隠し要素や昔のようなスピード感があったら、もっと夢中になれたのにと感じています。
これまでDSのソフトには愛着を持っていたのですが、もしかしたら初めて売り飛ばすことを考えてしまうかもしれません。ゲーム自体には悪いところが少ないだけに、少しだけ心が痛むんです。次の作品には、もう少し遊び応えがあることを期待したいですね。
正直に言って、パネルでポンDSは想像以上に楽しめた。確かに、あの独特のゲーム性はDSのハード性能と驚くほどマッチしていて、軽快な操作感がクセになるね。でも、個人的にはキャラを捨てて個性を抑えた点については賛否分かれるところなんじゃないかな。俺はもう少しキャラクターの個性を感じたかったが、それ抜きでもゲームそのものは確かに面白い。何度もプレイしたくなる中毒性があって、オンライン対戦もあるから意外と楽しめる要素は多い。ただ、ライトユーザー向けに調整しすぎて、ヘビーユーザーには物足りなさが残る部分もあったりするし、そこは少し残念。でも、全体としてはやっぱり良い作品だと思う。
正直、このゲームにはちょっとしたガッカリ感がある。バランス自体は悪くないと思うけど、アイテムに関してはイマイチ。フィーバーが強すぎるせいで、特にフィーバーと3色を組み合わせると、普通に15連鎖超えするようなプレイヤーがゴロゴロ出てくる。そうなると、ただの耐久バトルにしかならなくて、ゲームの楽しさが半減してしまう。面白い部分もあるけど、どこか物足りない気がするんだよね。もうちょっと工夫してくれたら、もっと楽しめた気がするな。