パズルシリーズ Vol.12 美術館

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2007年3月8日
メーカーハドソン
ジャンルパズル

最新のパズル体験を提供する本作では、数独などの人気パズルを数多く収録。初心者からパズル愛好者まで楽しめる300問以上の多彩な問題が揃っており、自分のペースで挑戦できます。ニンテンドーDSの2画面を駆使した見やすいレイアウトで、直感的に操作が可能なタッチペンやボタンのいずれかを選ぶことができます。さらに、便利なオプション機能も充実。正解がわかる「ギブアップ」機能を新たに搭載し、行き詰った時でも安心。また、複数の中断セーブや利き手に応じた設定変更ができるなど、プレイヤーに優しい設計が施されています。どんなスタイルでプレイしても楽しめる本作は、パズルファン必見の一品です。さあ、あなたもこの魅力的な世界に飛び込んで、新しい挑戦を楽しんでみませんか?

感想/コメント

レビュアー0

私はこの美術館をテーマにしたパズルゲームをプレイして、とても楽しんでいます。もともと紙面での存在があるゲームだと聞きましたが、視覚的に楽しめるゲームとしてはやはりゲーム機でプレイするのが一番やりやすいと感じました。絵画やアートの要素がたくさん盛り込まれているので、ただのパズルではなく、夢の中の美術館にいるような気分になれます。ゲームを進めるにつれて、少しずつ難易度も上がっていき、達成感も味わえますし、時には頭をひねる楽しさもあります。特に美術に興味がある方にはたまらない内容だと思います。年代を問わず楽しめる素敵な作品ですね。

レビュアー1

私がニンテンドーDSのパズルシリーズの美術館をプレイして感じたのは、ただのペンシルパズルがデジタル化されていることの利点とは別の、もっと深い部分での魅力です。一般的には、コンピュータゲーム化によってルールのチェックが簡単になるとされていますが、この美術館では、その先に目を見張る要素があると実感しました。光が灯る様子を見ることで、「ここに置いたら駄目だ」ということが明示されるのです。言葉ではなく、視覚的にそのルールを理解させられることの素晴らしさ。例えば、数独やぬりかべのルールは、時にただの決まり事として受け止められがちですが、このゲームでは、自然に「こうすべき」という気持ちが芽生えるのが不思議でした。

何度も試行錯誤しながら進む中で、そこには単なるゲーム以上のものを感じました。一日の疲れを忘れさせてくれる、でも複雑で奥深い思考を要求される何かが。美術館のデザインも相まって、その雰囲気は暗い性格の私には心地よく、他のゲームとは一線を画す不思議な世界を楽しむことができました。ルールの理解が心地よく行なわれるこの体験は、私のゲーム観を少しだけ変えてしまった気がします。

レビュアー2

ニンテンドーDS用ゲームソフト「パズルシリーズ Vol.12 美術館」をプレイして、思わずワクワクしちゃいました!まさかあの美術館がこんな形で楽しめるとは、ちょっとびっくりです。知っている人には嬉しいサプライズだし、特にランプを置くと四方が一瞬で光る仕組みは、紙じゃ味わえないダイナミックな体験ですね。考えるスピードも格段に上がるので、どんどん進めたくなります!数独しかやったことがない初心者の方にもおすすめしたい作品で、今期の3部作の中でも特に楽しめると思います。美術館の魅力を存分に味わいながら、パズルを解くのが本当に楽しい!これは一度試してみる価値大ですよ。

関連ゲームソフト

ニンテンドーDSのゲームソフトを探す