脳内覚醒 ハニカムビート

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2006年8月10日
メーカーハドソン
ジャンルパズル

『脳内覚醒 ハニカムビート』は、音楽と脳トレを融合させた新感覚のパズルゲームです。プレイヤーは、リズムに合わせて次々と登場するブロックをタッチして消していくことで、ステージをクリアしていきます。多彩な楽曲が用意されており、自分の好きな音楽に合わせてプレイする楽しさが魅力です。

ゲームは、簡単な操作でありながらも奥が深く、クリアするためには瞬時の判断力と反応速度が求められます。また、ステージを進めるにつれて難易度が上がり、脳を鍛える絶好のトレーニングにも。友達や家族と競い合ったり、ランキングでスコアを共有したりすることで、楽しさが倍増します。

さらに、心地よいグラフィックや音響効果が、プレイヤーを音楽の世界に引き込み、ストーリー性があるモードでは独自の体験が提供されます。『脳内覚醒 ハニカムビート』は、楽しみながら脳を活性化させたい方にぴったりの一作です。

感想/コメント

レビュアー0

この「脳内覚醒 ハニカムビート」というゲーム、予想以上に楽しめました。六角形のパネルをひっくり返して色を揃えるっていうシステムが、妙に心を引きつけます。しかし、私の脳がすでに疲弊しているのか、最初のパズルモードでは全然揃えることができず、思わず凹んでしまいました。自分の頭がこんなに働かないとは、情けない限りです。しかし、気を取り直してトライアルモードに挑戦しました。下からせり上がってくるパネルを消していくのですが、1ラインさえ揃えれば消えてくれるので、まだなんとかクリアできる感じでした。

でも、2ラインや3ライン消しなんて言われると、私は正直無理だと感じています。私の思考は1ラインを無心で消すことさえ精一杯で、いつの間にか3時間も経っていました。時間の感覚がなくなるなんて、恐ろしいことです。なんとか3ライン消しはできるようになったものの、それ以上は難しく、やはりパズルモードをしっかりやらなければならないことに気づかされました。結局、パズルモードとトライアルモードを行き来しながら、少しずつ成長を感じてはいますが、おそらくこのゲームに没頭する日々が続くことでしょう。ゲームを進めるうちに、また新たなスキルを身につけたくてそわそわしてしまいます。仕事の合間にチョロチョロとやってしまうのは、私にとっては大いに楽しみです。

レビュアー1

正直、最初の数時間はただの苦痛でした。ルールも全然頭に入らなくて、どうやって進めていいのか全くわからなかったので、ちょっとイライラしました。それでも、何とかルールを理解して、プレイを続けているうちに少し進めるようにはなったんですが、その「楽になる」感覚が爽快感には結びつかなくて、なんだかなぁという気持ちが残りました。2、3手先を読むことができるようになっても、ちっとも嬉しくないというか、まるで同じようなパターンの繰り返しをしているだけで、結局満足感にはつながらない感じです。

問題を100問以上解いたし、ちょっとは達成感も味わいたかったのに、得られたのは似たような景色の繰り返しだけ。このゲーム、どうしても「直感ヒトフデ」と比べてしまいます。あちらはルールもシンプルで、もっとはまりやすかったですから。カックロと同時に購入したんですけど、ハニカムビートには積極的に挑戦しようと思えなくて、プレイし続ける意欲が完全に消えてしまいました。これ、私には合わなかったなぁというのが正直な感想です。

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