| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年6月6日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | レース |
このレースゲームは、2002年度のF1界の出来事をリアルに再現した本格派のタイトルです。プレイヤーは、自分の好きなチームを選び、17か所のサーキットで行われるグランプリで激しい戦いを繰り広げられます。多人数でのフルグランプリを楽しむこともでき、EAスポーツカードの収集やスリップストリームの表示など、プレイステーション2ならではの要素も追加されています。レース中では、アクセルやブレーキ、ハンドリングだけでなく、「スリップストリーム」などのテクニックを駆使して、実戦さながらの緊張感を味わえます。また、レース前のマシンセッティングやピットスタッフの能力が勝敗に影響を与えるなど、リアリティのある要素も豊富です。緻密なデータと迫力ある走行体験を兼ね備えたこの作品は、F1ファンにとって必見のタイトルです。興奮と戦略が融合したレースが、あなたを待っています。
レースはあんまりバトルできないところが微妙。あと、このゲームだけじゃないけど、ピットインのときピットが誰もいなくて寂しいし、レースが終わった後何もないところが物足りないかなー。ちょっと言い過ぎたかな!?
なんかチーム監督もできるゲームあったらいいかもね!!
待ちに待ったF12002、X-boxについでのPS2版の発売。スリップストリームをメーター表記するなどゲーム性を高めてきた今作品だが、X-box版でうたわれている天候の変化がPS2版では触れられていない事に注意したい。処理オチは勘弁願いたいが、レースにおける天候の要素は非常に大きいので、グラフィックのみならずシチュエーションのリアルさを追求してもらいたい。操作性については、佐藤琢磨のレビューからも実際のF1マシンとは全然ちがうようだが、ゲームなのでそれでよいと思う。
EAのスポーツゲームはロードが長い。。。
おもしろかったです。でも、F1のゲームって出るの遅いって言うか2003年はつくらなかったんですか?今、テレビでF1見てるけど2003・2004年版「EA」からだしてほしいなぁ〜。
熱かった2002年のシーズンをプレステ2で体験できます。挙動やグラフィックも良かったです。
Xboxでも好評のレースゲームがPS2でお目見え。実在する多彩なコースを疾走しチャンピオンを目指そう。ジョーダン・ホンダの佐藤琢磨選手を始め、登場するチームやドライバーなどはすべて実名。佐藤選手がセッティングしたクルマでのプレイもオーケー。
前作の続編ということで安定感あり。美麗なビジュアルや迫力あるサウンド、音声など相変わらず健在。モードも多彩でレースゲームとしての基本はしっかりと構築されている。ピットクルー、ラジオ交信、マシンのダメージなどいろいろな状況を把握しながらドライビングすることが刺激的。走りの難易度変更も興味深い。
「F1 2002」は、2002年度のF1シーズンを忠実に再現した本格的なレースゲームである。このゲームでは、当時の話題となった出来事、例えばチームトヨタの初参戦や日本人ドライバー佐藤琢磨の登場など、F1界の主要な出来事がゲーム内に反映されており、そのリアリティに驚かされる。
プレイステーション2版には、Xbox版にはない独自の要素が追加されており、多人数でのフルグランプリが楽しめたり、EAスポーツカードを収集できたり、スリップストリームスリングバーの表示があったりと、バラエティ豊かな要素が魅力である。
メインのゲームモードは、グランプリモードで、好きなF1チームを選んで2002年度のグランプリに挑むことができる。このモードでは、17のサーキットを巡るフルシーズンをプレイしたり、お気に入りのサーキットで気軽にレースを楽しむこともできる。レース中のマシン操作は、アクセル、ブレーキ、ハンドリングはもちろん、スリップストリームなどのテクニックを駆使してリアルな駆け引きが楽しめるのが魅力である。
さらに、マシンのセッティングやピットスタッフの力量によって戦局が変わるなど、細部にわたってリアリティが追求されている。データから走りまで、F1ファンも納得の本物の迫力と緻密さが感じられる作品である。 F1ファンやレースゲームファンにとって、このゲームは必見の一作と言える。