e'tude prologue ~揺れ動く心のかたち~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2006年4月27日
メーカー拓洋興業
ジャンルアドベンチャー

心情を揺るがす選択を体験できるアドベンチャーゲーム。高校3年生の冬、主人公は進路や恋愛に悩みながら、出会いの中で成長していきます。マップを移動しながら、魅力的なキャラクターたちとの交流を楽しむことで、さまざまなイベントやストーリーが展開されます。男女の視点を取り入れた独自のシステムにより、プレイヤーは多彩な感情や状況に対峙します。パラメータを上げる育成要素も加わり、自分だけの物語を紡ぐ喜びが広がります。選んだ道によって変化するエンディングは、プレイヤーに深い満足感をもたらすでしょう。さあ、揺れ動く心のかたちを追い求め、最後の季節を迎えましょう。あなたの望む未来は、君自身の手の中にあるのです。

Amazonでの評判

レビュアー0

セガサターンでソフト持ってました。その頃はこの手の恋愛ゲーム(女の子向け??)少なかったですから…。内容は…何か説明書にキャラの生い立ちとかやたら詳しく書かれていて…プレイする前に疲れたのが正直な意見。決められた設定で自由度が少ない感じかな…。移植されたのもビックリしましたが…内容変わらないってのはちょっと、ね。じっくり小説を読む覚悟でチャレンジしてもイイかも☆絵は可愛い方かと思いますがどうでしょう?

レビュアー1

色の塗り、声優の演技や面白さ、個人的には全面的にサターン版のほうが好き。
ただこのゲーム、確かもとのタイトルは「エチュード」で、「プロローグ」ってついてなかったと思うんだが…?
このゲームも全体的に物足りない感じだし、今さらかもしれないが、どうなんだろう?
だったらこの期に、ちゃんと完成させてほしかったなあ、という気持ちがある。

レビュアー2

サターン版でプレイしました。
そのときの女性主人公は『山本さん』がやってたんですよ。
私は彼女の声が好きだったので、今回代わってしまって残念です。
今回は、男性の声優さんたちの方が有名どころを集めてる気がしました。
それだけ女性の消費者を狙っているんでしょうね。
ただ、女性向けのゲームはたくさん出ているので、目の肥えているユーザーに受けいられるかどうかは疑問です。
もう少し、安かったら買うけれどー。

レビュアー3

むかーしセガサターンで発売されたゲームの移植です。

今になってPS2移植ということで、どれ位パワーアップしているかちょっと公式HPも見てきました。

…根本的に変わってませんでした…。

女性向けゲームが少なかった当時、「男性も女性も楽しめる」というキャッチコピーにつられ買ってみたものの女性と男性では攻略対象数が違います。

男性キャラは5人だけで、無個性(男性版主人公でもある為個性なし)・女好き・眼鏡君・妹命のシスコン・男だか女だかわからないなよなよした子。と、お決まりのキャラ設定。

キャラ少ないし良いキャラ居ないし、女性視点で繰り返しプレイする気になりません。

女性向け恋愛ゲームをやりたい方は騙されないで下さい。

今はフルハウスキス・遥かなる時空の中で・金色のコルダ等、良質の女性向け恋愛ゲームがいっぱいあるので、くれぐれも昔の私のように騙されないで下さい…。

昔のゲームの使いまわしな上この値段は詐欺かと思いました。

男性視点のシナリオでは、元カノや主人公を想っている幼馴染がでてきたり、親友と同じ人を好きになって泥沼等…なかなか濃いシナリオでした。

当時のシナリオがかなり良かった分、シナリオ150%増しというのが吉と出るか凶と出るか気になるところです。

どちらの視点でも今溢れている他ゲームと比べ特に優れている点や目新しい点はありません。

良い所は男性版でのシナリオ。

学生なのに泥沼恋愛してるなぁ…と、シナリオの濃さには感心しました。

ありふれた選択肢選んで進んでいくギャルゲーだけど、ちょっと男キャラいれて女性消費者も狙ってみよう、という目論見がわかりやすすぎます。

折角移植するのですから女性視点の方もキャラ増やすなりして、本当に「男性も女性も楽しめる」ゲームにしてほしかったです。

レビュアー4

「恋愛ゲームなんだから、主人公はチヤホヤされて当たり前だ」など、恋愛ゲームに対して決まった考えを持ってる人はやらない方がいいゲームです。
たとえば、大抵の恋愛ゲームでの親友キャラというものはただの応援役だったり情報屋に過ぎず、彼(彼女)が誰を好きであろうとその恋は実らない結果で終わります。
例え実った所であくまでもおまけ程度の描写です。
親友以外の同性キャラも、主人公と攻略対象を邪魔するだけとかの役割だったりして、それ以上の魅力などは描かれませんし、ユーザー側でも、その程度の扱いで構わない
むしろでしゃばらないで欲しいと考える人のほうが多いと思います。
しかし、このゲームでの彼(彼女)らは、主人公と同等以上の存在感を持ち、重要な役回りを果たしています。
そういう点で、私は一般的な恋愛ゲームにはない魅力をこのゲームに感じました。
また、男女視点が選べ、それぞれがリンクしてる所もよかったです。
(女主人公で男主人公とその親友、男主人公で女主人公とその妹、親友を攻略したときしか活かされてませんが)

しかし、序盤にルートが確定すると、後はずっと見ているだけで、選択肢のどれを選んでも反応すら変わらないとか、「ゲーム」としてどうなんだろ?と不満に思う点も少なくありません。
決められた「ドラマ」のいくつかの「if」を見ているだけのような感じです。
リメイクではもうちょっとプレイヤーの介入度が増えるなりしてるといいのですが…。
ギャルゲーはたくさんあるので、このゲームをお勧めする理由は特にありませんけど乙女ゲームで歓迎されてる「甘い世界観、甘い台詞が多い」、
「主人公以外の女性と男キャラはくっつくことはない」みたいなものが、逆に苦手だという人はチェックして欲しいですね。

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