スーパーロボット大戦W

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2007年3月1日
メーカーバンプレスト
ジャンルRPG / シミュレーション

「スーパーロボット大戦W」は、シリーズお馴染みのロボットたちが集結する、戦略シミュレーションRPGです。本作では、新たに「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」や「宇宙の騎士 テッカマンブレードII」など、人気作品が多数参戦し、さらに「勇者王ガオガイガー」シリーズも携帯機初登場を果たしています。ストーリーは2部構成の完全新作で、過去の携帯機作品を超えるボリュームを誇り、プレイヤーを引き込むこと間違いなし。

戦闘シーンも大幅に進化し、ゲームボーイアドバンスでは実現できなかった迫力ある演出が、新旧のスパロボファンを満足させます。操作性も向上し、タッチペンで直感的に指揮が可能。2画面表示により、ユニットデータや全体マップを一度に把握でき、戦略を練りやすい設計となっています。戦いの中で魅力あふれるキャラクターたちと共に、壮大な宇宙の物語を体験しよう。新しい戦略で敵を撃破し、勝利を掴み取ることが求められます。

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感想/コメント

レビュアー0

私が最近楽しんでいるゲームには、参戦ユニットがたくさんあって本当にワクワクします。特に自分の好みの機体がたくさん登場するので、お気に入りを選ぶのに思わず悩んでしまいますね。ただ、SEEDシリーズにはあまり関心がないものの、アストレイがメインに活躍しているのには特に気にならなかったです。

このゲームの魅力の一つは、クロスオーバーの巧妙さだと思います。他の作品との融合が見事で、それぞれのキャラクターたちが互いに影響し合う様子には感心します。また、オリジナルキャラたちも魅力的で、シナリオ自体も非常に楽しむことができました。私の中では、これまでプレイしたスパロボの中で一番楽しめた作品かもしれません。このようなゲームを通じて、少しずつでもゲームに対する理解が深まるのを感じるのが、とても嬉しいです。

レビュアー1

ニンテンドーDS用の「スーパーロボット大戦W」をプレイした感想として、どうしても子供向けな印象を受けました。ストーリー展開や難易度に関しても、特にもう少し深みが欲しいという気持ちが残ります。フルボイスの要素についても、携帯機では難しいのではないかと私自身は感じました。やはり、スパロボシリーズの中では「R」が一番楽しめた作品だったと思います。このシリーズにはもっと大人向けのシナリオや戦略性を求めてしまうので、今後の作品に期待したいところです。私のようなヘビーゲーマーには刺激的な体験を提供してもらいたいですね。

レビュアー2

久しぶりに『K』の発売を機にスーパーロボット大戦Wをプレイしてみましたが、その魅力に再び心を奪われました。参戦作品のほとんどは知らなかったため、最初はストーリーをスキップして戦闘のみを楽しむつもりでした。それでも、マップでの戦闘は非常に楽しめました。2週目に入り、ストーリーをじっくり読み進めると、これがまた素晴らしい内容で、思わず涙を誘う展開に感動しました。特にラストシーンは印象深く、しっかりとしたストーリーラインが物語を引き立てています。最近リリースされた『K』はいま一つと感じましたが、次回作に期待している自分がいます。やはり、スーパーロボット大戦Wは私にとっての神ゲーであり、何度でも楽しみたい作品の一つです。

レビュアー3

昨年、1980円で手に入れたのに、最初の10話くらいで挫折してしまい、一度は売ってしまいました。しかし、どうしても気になってしまい、先月、また同じ価格で再購入しました。そこからは不思議なほど惹きつけられ、一気にクリアまで辿り着いてしまいました。正直、これまでの人生であまり楽しむことができなかった私が、このゲームにこれほどハマるとは思ってもみませんでした。遊びやすさに加えて、ストーリーもなかなか魅力的で、様々なキャラクターたちのドラマに引き込まれました。あまり人と交流することのない私ですが、この作品は多くの人にオススメしたいと思います。たとえ私のように暗い性格の人間でも、心のどこかで楽しさを感じられる要素があるように思います。

レビュアー4

これまでスーパーロボット大戦シリーズをA、R、MX、J、Wとプレイしてきた私ですが、特にこの作品が一番楽しめました。ストーリーに関しても、他の作品と比べて非常に引き込まれる内容だったと感じています。ゲーム全体が快適に進行するため、プレイヤーにストレスを感じさせない作りになっているのが印象的でした。また、増援の出現も控えめで、自分のペースで進められることが非常に良かったです。この点は、特に息抜きとして楽しむには最適だと思います。

ただ、難易度に関しては少し簡単すぎると感じる部分もありましたが、携帯機でのプレイという特性も影響しているのでしょう。このような軽い感じでプレイできるのも携帯機ならではの魅力かもしれません。総じて、非常に良くできたゲームであると感じます。キャラクターの魅力も詰まっており、キャラゲーとしての完成度は高いと思います。

レビュアー5

スーパーロボット大戦Wは、意外と知られていない魅力があるんだよね!基本的にDSの性能もあって、全キャラにボイスがないのはちょっと残念だけど、それでも楽しめる要素がたくさん詰まってるんだ。実際、他のレビューで批判を見かけることもあるけど、そういうのを気にせずに、自分のペースで遊ぶことが大事だと思うよ。

難易度に関しては、昔の作品に比べると確かに優しめなんだけど、ターゲットが若年層ということを考えれば、これはこれでアリだと思う。逆に言うと、初心者でも十分楽しめる良い入り口になってるんじゃないかな。スパロボに興味があって「やってみようかな」と思っている人には、すごくオススメできる作品だよ。ロボットアニメの世界を味わいながら、気軽に楽しんでみてほしいな!

レビュアー6

スーパーロボット大戦Wについての感想を書いてみます。参戦作品については、確かに向き不向きがあると思いますが、私はこの作品が自分に合っていました。UCガンダムを外した点については、賛否が分かれるところかもしれませんが、マンネリ化を回避するためにはこれも仕方なかったのではないかと思います。そもそもスパロボは、難解な戦術を求めるゲームではないので、難易度に対して文句を言うのはナンセンスだと思います。スパロボKをクリアした後にWをプレイしましたが、数年前の作品ながらシステムやシナリオが実に優れていると感じました。昔の難易度や参戦作品を求める人には向かないかもしれませんが、比較的若い世代には楽しめる内容ではないでしょうか。自分には合っていたので、まあまあ満足しています。

レビュアー7

まあ、いわゆるお祭りゲームとしては、それなりに楽しめる仕上がりになっていると思う。ただ、参戦作品に若干の偏りがあるのが気になるところだが、特定の作品を嫌いなわけでもないなら、そこはあまり気にならないはずだ。初心者の自分には、やや複雑な部分もあったけど、じっくり取り組んでいればそれなりに楽しめるのかなという印象だ。もちろん、もっとスムーズに進めたいという欲はあるけど、これも一つの経験として捉えることにする。正直なところ、もう少し分かりやすいシステムだといいのに、と思わなくもない。

レビュアー8

ゲーム全体としては少し物足りない部分もあるのですが、私にとってはキラが登場することで、その魅力が一気に増しました。彼のキャラクターがいることで、なんとか楽しんで続けられています。もし彼がいなかったら、おそらく購入すらしていなかったかもしれませんね。次回作への期待も高まりますが、やはりSEEDが出てくると、古いロボットファンの方々からの文句が聞こえてきて、少しやりづらく感じることもあります。なので、できれば新しいロボットと古いロボットを明確に分けて、それぞれのファンが楽しめるような形にしていただけると嬉しいです。この作品がより多くの人に愛されるために、少しずつ改善されていくことを願っています。

レビュアー9

スーパーロボット大戦Wをプレイしてみたが、全体的に何とも言えない気持ちになった。正直、スパロボがオタク向けのゲームに成り下がった印象が強い。昔のような魅力が薄れてしまったように感じてならない。確かに戦闘システムは楽しめる部分もあるが、その前にもっとシナリオに力を入れてほしいと思う。キャラクターたちの絡みやストーリー展開がもう少し緻密であれば、ゲーム全体の魅力も格段に上がるはずだ。こうした点が気になってしまうのは、やはり自分が40代という年齢から来るもので、昔の作品と比較してしまうからかもしれない。もっと丁寧に作られた作品を期待していたので、少々がっかりしている。

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