| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年5月24日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | 教育 |
お気楽に脳をトレーニングできる、魅力たっぷりのこのゲームは、かわいいキャラクターたちと一緒に楽しみながら、楽しさと学びを両立させることができます。新たに英単語も習得できるこの作品は、遊びながら知らず知らずのうちに脳を活性化させる、いわゆる「萌え脳」トレーナーです。ドリルの種類は10以上に増加し、隠しゲームも豊富で、プレイヤーを飽きさせません。使用できるキャラクターも増え、ボイスも大幅に追加され、キャラクター育成が楽しめる要素も加わっています。また、ドリルモードでの好成績により新たなキャラクターやアイテムを獲得できるシステムも魅力です。さらにWi-Fi対戦では、仲間やライバルと切磋琢磨できる新しいドリル体験が待っています。恥ずかしいセリフを音読する「身もだえ感」を楽しみながら、脳トレを極めていきましょう!
このゲーム、正直言ってかなりクオリティが高いと思う。原作のキャラクターたちの魅力が本当に存分に引き出されていて、キャラ萌えが好きな人にはたまらない内容だ。キャラの愛着が湧くから、たとえゲーム的に不利でもそのキャラを使い続けたくなるようなデザインになっているのは、さすがだなって思った。とはいえ、オタクでない人にはちょっと厳しいかも。英単語のレベルが中途半端に低いし、脳トレの代わりにはなりそうもないことは確かだ。
Wi-Fi対戦では回線の差が気になるところもあるけど、それを除けば特に不満はない。特典の内容がしっかりしてた点も良かったし、あの箱からあふれ出るアイテムの量には驚かされた。ファンが求めているものをしっかり把握している感じがした。肝心のゲーム内容のボリュームも十分で、対戦が熱く盛り上がるのもいいね。全体を通してみれば、ファンにはかなり楽しめる作品だと思う。入手が難しいのが残念だけど、手に入れられたとしたら、長時間楽しめること間違いなしだ。
ゲームをプレイしていて、いくつかの点が気になりましたが、それだけ多くの要素があるからこそ残念に感じました。まず、難易度がかなり高く、愛らしいキャラクターたちでも、敵となると本当に手ごわい存在に思えてきます。自分の実力ではどうにもできないもどかしさを感じつつも、その反面、キャラの能力がもっと低ければダメージも与えられず、敵の攻撃を数発受けることも難しいというジレンマがあります。このバランスが、逆に考えるとゲームとしては巧妙に設計されているのかもしれません。
次回作が出る際には、元々の設定を知らないと楽しめない部分を少し緩和してほしいと感じます。また、キャラクターの出現条件についても、もう少しわかりやすくしていただけると嬉しいです。初心者にとってもう少し親切な作りになれば、多くの人が楽しめる作品になると思います。
真・らき☆すた 萌えドリル ~旅立ち~をプレイした感想を述べます。この作品は、やはりらき☆すたのファンでないと楽しむのは難しいと感じました。ゲームの面白さを引き出すためには、作品に対する愛着が大切かもしれません。また、敵のAIについては改善が必要だと思います。特に「54」をタッチする際に、「5」を押している間に相手が答えてしまうのは、ゲームのテンポを崩す要因となっていました。もう少しスムーズに遊びやすく、誰でも楽しめるような調整があれば良いなと感じました。
声優さんが異なることに関しては、人それぞれの受け止め方があると思います。私自身はアニメを通じてこの作品に触れ、声優さんに違和感がある部分も感じましたが、自分の中では許容範囲内でした。全体的に、アニメファンには楽しめる要素が多いゲームだと思いますが、もう少し多くの人に親しんでもらえるような工夫が期待されます。
このゲームは本当におすすめ!特に「らき☆すた」を知っている人にはたまらないと思います。ゲームを進めるうちに、可愛いキャラクターたちと一緒に楽しい時間を過ごせるのがいいですね。初心者でも簡単に楽しめる要素がたくさんあるので、ゲームを始めたばかりの私でも夢中になっちゃいました。まずはアニメやマンガを楽しんでから挑戦すると、さらに盛り上がること間違いなしです。笑ったり、ドキドキしたり、一緒に成長していける感じが最高です!萌え要素たっぷりで、癒しのひとときを過ごせるので、ぜひ試してみてほしいなと思います!
ゲームをプレイした感想ですが、評価をつけるのが面倒だったというわけではなく、全体的に平凡な印象を受けました。ゲームとしての完成度はオール3点というところでしょうか。特に知育目的でこの作品を選ぶのは避けたほうがいいと思います。ゲームのメインはあくまでシナリオを楽しむことにあるように感じましたので、そういった楽しみ方をする分には悪くはありません。ただ、期待を持ち過ぎると肩透かしを食らうかもしれません。シンプルな楽しさを求める方には向いていますが、もっと深い体験を求める人には物足りないかなといった印象があります。ゲームの良し悪しは個人の好みにもよりますが、あまり高い期待は持たずに気軽に楽しむのが賢明だと思います。
「真・らき☆すた 萌えドリル ~旅立ち~」をプレイしてみて、いくつかの印象を持ちました。まず、声優が前作のドラマCDと同じである点についてですが、アニメから入った方にはちょっとした違和感があるかもしれませんね。でも、たまに見る声優変更によって旧キャストがまるで存在しなかったかのように扱われることに比べれば、むしろ良心的だと感じました。ゲーム内容については、正直に言うと、脳トレというよりもミニゲーム的な感覚が強いですね。しかし、その分隠し要素もあって、飽きずに楽しむことができるのが良かったです。ただ、一部のミニゲームは非常にハイリスクハイリターンで、挑戦するたびに少しドキドキします。年齢に関係なく楽しめる工夫がされていて、私のような50代のゲーマーでも立ち向かう価値があると感じました。