| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月22日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | シミュレーション |
往年の名作がニンテンドーDSに帰ってきました! プレイヤーは市長となり、資金管理や公害、治安対策をアドバイザーと共に行いながら、魅力的な街を育てていきます。難しそうに感じる都市育成シミュレーションゲームも、5名のアドバイザーがサポート。プレイヤーにぴったりのアドバイザーを選ぶことで、雑談を交えつつ楽しく街づくりを進めることができます。タッチペンを活用したサインアクションも加わり、より市長気分を味わえる演出も魅力的です。また、日本全国の47都道府県に存在する城を建設でき、プレイヤーの出身地を感じる楽しさも。すれ違い通信機能を使ってお城を交換したり、ボーナス施設を獲得して手紙やランドマークの交換も楽しめます。さまざまなミニゲームも搭載されており、プレイヤーの創造力と戦略性が試される、飽きの来ないゲーム体験を提供します。
他のゲーマーたちが簡単だとか50万を余裕で超えられるって言ってるけど、実際やってみると全然そんなことないんだよね。自分はかなり試行錯誤して、まだ50万には全然届いていない。SFC版ではもっとスムーズにいったのに、こっちは人口4万で赤字転落とか意味わかんない。SFC版を経験している人でも全然楽しめる内容だとは思うけど、こっちはやっと15万人まで来た感じ。土地の使用率も70%近いのに何が足りないんだろう。なんか、このゲームは奥深くてまだまだ楽しませてくれそうだから、どこまでできるか挑戦してみたいけど、焦りも感じている。クリエイティブな面は確かに魅力だけど、もっとちゃんとした都市を築きたいよ。
シムシティDSは、正直言ってかなりハマれるゲームだと思う。最初は簡単そうに見えるけど、実際にはクリアするのがすごく難しくて、そのもどかしさがいいんだよね。自分の都市をどう作り上げるかを考えるのが楽しいし、失敗することで学べることも多い。いろんな戦略を試すのもワクワクするし、完全に自分の思い通りにいかないところが逆にクリエイティブな刺激になったりする。シムシティって、ただの街作りゲームじゃなくて、少し心の奥に響く要素があって、それがたまらない。
ゲームをプレイしていると、ある程度のスキルがあれば50万人の都市を作ることができる、なんて本当にふざけた感じなんだよね。ゲームバランスが崩壊してるのに、それすらも楽しげに感じてしまうから不思議。なんだかまた遊びたくなるし、完成されていないからこそ『どこまでできるんだろう?』って思わせられるのも魅力かもしれない。でも、真剣に楽しもうと思うと、細かい部分を気にしたり、例えばここに特定の建物を置いてみて、道路の配置を考えて、住民の憩いの場を作ったりと、本当に深入りしないと楽しめないのかも。ある意味、そんな細かいことを楽しむためのゲームとも言える気がする。まるで私みたいな性格を持つ人には、気持ちの中で溢れ出る想像をいかに形にするか、それが一つの楽しみになるんだよね。
2007年の8月にこのゲームを初めて手に入れてから、何だかんだでずっと続けてきました。この手のゲームは私には向いているのかもしれませんが、どこかすっきりしない気持ちもあります。周りの人たちが楽しんでいる様子を見ていると、少し羨ましくも感じます。来月には新作が出るとのことですが、一体どんなものになるのか、期待と不安が混ざった心境です。自分の中の不満点や気になる部分ばかりが目についてしまって、楽しめているのかどうかも怪しいところです。本来楽しむべきゲームが、時折自分を落ち込ませる原因になるのはどうにも悲しいことです。それでも、やめられないのがこのシリーズの魅力なのかもしれません。
私のような50代のゲーマーにとって、このゲームは期待外れな部分が多い。もっと高い完成度を求めたくなるのは、長年の原作ファンだからだ。オリジナルの深みや戦略性を残しつつ、DSに特化した仕様を作り上げるべきだったと思う。シンプルな設計でも、シムシティの魅力をしっかりと引き出すことができれば、より多くのプレイヤーに評価されるはずだ。そうすれば、ファンの裾野も広がるだろうに。とはいえ、携帯機でプレイできるシムという点は利点とも言える。次回作では、このハードに適したより良いシムが登場することを心から期待している。私のような年齢層にも楽しめる、しっかりとした内容のシムをぜひ提供してほしいものだ。
まだゲームは途中までしか進めていないけれど、正直なところ、可もなく不可もなくという感じです。私にとってのシムシティはスーパーファミコンの思い出が強く、あの頃の楽しさにはかなわない印象があります。もちろん、全く面白くないわけではないので、少しずつ進めてはいるんだけれど、やっぱりあの懐かしい感覚が恋しいです。値段が高い時に買うのはちょっと躊躇しちゃうかも。お手頃価格で手に入れられたら、楽しむ余裕も出てくると思うし、損はしないと思います。ゲームを通じて自分の街を作る楽しみは感じられるので、むしろ気楽にプレイするにはいいかもしれませんね。
シムシティDSをプレイして、最初はその難易度に戸惑いましたが、パスワード機能を利用することで一気に楽しさが増しました。その反面、プレイを続けるうちに都市の開発においていくつかの問題点に気づくことになりました。特に、効率的な資源管理や、住民のニーズに応えるのが次第に難しくなり、思うように都市が発展しなくなってしまったのが残念でした。しかし、全体的には引き込まれる要素が多く、次回作に期待したいです。このシリーズが今後どのように進化していくのか、非常に楽しみにしています。
私は主に40代のヘビーゲーマーで、子供のころからシムシティシリーズに魅了されてきました。DS以外のハードを持っていない方にとって、シムシティは貴重な体験を提供する作品だと思います。このゲームを通じて、街を作り上げていく楽しさを再確認できました。内容に関しては、やはりSFC版のシムシティ2000と比較してしまうと、同じ魅力を感じる一方で、少し物足りなさもあると感じました。ただ、それでもシムシティという名作はそのままの楽しさを持っていますので、プレイしている限りつまらないと思うことはありませんでした。新しい都市を作り上げるたびに、あのワクワク感を味わえるのはやはりいいものですね。シンプルな操作ながらも深い戦略が求められるゲームシステムは、新しい発見を与えてくれます。これからも何度でも遊びたくなる、そんな素晴らしいタイトルです。
このゲーム、価格がちょっと気になるところですよね。4800円もするのに、内容に対して少し高く感じてしまうのは仕方ないかも。やっぱりDSのハードの限界があるのかなと思いながらプレイしています。処理落ちすることがあったり、セーブデータの数が制限されているのは、確かにストレスに感じる部分ではありますが、それでもタッチペンを使った操作が新鮮でとても楽しかったんです。これまでにないスタイルが加わることで、ゲームの楽しさが増した気がします。全体的には、ちょっとした不満もあるけど、やり込む価値は十分にあると思います!ゲームの出来には満足していますし、自分だけの街を作る楽しさを満喫しています。もっとたくさんプレイして、街を発展させていきたいな!
シムシティDSをプレイしていると、色々なシステムが奥深く練り込まれていて興味が尽きませんね。特に橋の建設に関するところは、もう少し詳細な説明があっても良かったかなと思います。水を3マス以上またいで幅広い橋を作れるのは、一つの創造的な自由をもたらしてくれる要素だと思います。ただ、手間がかかる分、計画性が求められるのも確かです。都市をどう発展させるか、そのバランスを考えるのが楽しいんですよね。こういった細かいところにもこだわってくれるのが、このゲームの魅力ですが、もう少しサクサク作れるようになれば、もっとストレスフリーでプレイできるのに、と感じる自分がいます。それにしても、同じマスに多くの交通手段を持たせるのもアリだし、火事や交通渋滞のトラブルにも手をこまねいている感覚は、まるでリアルな都市管理のようでハマってしまいます。とはいえ、なかなか思うように進まないトラブルに直面すると、つい低い声で「なんでお前ら、こんな不便な場所に住むんだ」と独り言を伝えたくなる気持ち、抑えきれないものがあります。