| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年5月10日 |
| メーカー | マイナビ |
| ジャンル | テーブル |
「最強 東大将棋DS」は、将棋の魅力を引き出し、プレイヤーを熱中させる一作です。プレイヤーは、様々なライバルと対戦しながら、名人位を目指すという目標に挑戦します。特に、人気女流棋士の千葉涼子がキャラクターとして登場し、彼女の的確なアドバイスや試合中のリアルタイムの解説が、初心者から上級者まで楽しめる要素を提供します。ゲームは、実際の将棋のルールに基づいており、戦略を練る楽しさや、勝利をつかむ喜びを味わえます。豊富な対戦モードや、練習対局機能も完備されており、自分の実力を試す絶好の場を提供。さまざまな棋士との対戦や、自身の成績を確認しながら成長を実感できるシステムも魅力の一つです。楽しみながら将棋のスキルを磨き、歴史ある名人位を手に入れる旅に出かけましょう。
私は50代になり、ゲーム初心者としてこの「最強 東大将棋DS」を楽しんでいます。正直なところ、いくつか物足りない部分もあると感じますが、それでもDS用の将棋ゲームとしては合格点だと思います。将棋は難しいので、最初は緊張しましたが、少しずつルールにも慣れ、楽しくプレイできています。もちろん、強さだけを考えればPCのソフトの方が優秀かもしれませんが、私にとってはこのゲームが移動中にも手軽に楽しめる点が魅力的です。将棋は奥が深いので、これからもじっくりと楽しんでいきたいと思っています。
このゲームは、ニンテンドーDSソフトの中でも特に長寿命だと感じています。プレイ時間はすでに100時間を超え、ついつい手が伸びてしまうというのが正直なところです。将棋初心者にとっても手軽に楽しめる点が魅力で、一局の短さから連続して数局プレイすることが多く、気づけば1時間が過ぎてしまうこともしばしばです。
段位が設定されており、昇段条件については詳細は不明ですが、現時点で8段まで確認しております。ただし、名人挑戦については実際の基準とは異なり、5段か6段程度で挑戦が可能な印象があります。このゲームの評価においては、オリジナリティやグラフィックス、音楽などが低めですが、将棋ソフトにとってそれらはそれほど重要ではないと考えています。それゆえ、総合評価が低くなってしまうのは致し方ない部分かもしれません。しかし、個人的には満足度が非常に高いです。
私の棋力は、3手から7手先を読む程度のレベルですので、新たな戦法を考える上級者には向いていないかもしれません。ただ、私と同じようにちょっとした時間つぶしに将棋を楽しみたい方には、おすすめできる作品です。他の携帯ゲームの将棋ソフトに関してはあまりチェックしていないため、もしかしたら優れた作品が存在するかもしれませんが、このゲームには大変満足しています。
このゲーム、ほんとに素晴らしい体験を提供してくれるよ。設定を「強い」にしても、指し手が30秒くらいで返ってくるから、スムーズに対局を楽しめるのがいいね。相手の戦法も多彩で、DSの将棋ソフトの中では圧倒的に魅力的だと思う。思考のバランスも良くて、理解できないような不可解な手を指さないから、かなり安心して対局できるのもポイント。ただ、終盤の一手争いで「休み」みたいな手を指すことがあるのがちょっと気になるかな。まるで形勢評価が甘い感じがするし。でも、全体的にはDSで将棋を楽しむには最高の作品だと思う。制作サイドの情熱や思いがしっかり伝わってきて、遊んでいて楽しい気持ちになるよね。ほんと、良いゲームに出会えたなと思う。