| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年4月27日 |
| メーカー | フロム・ソフトウェア |
| ジャンル | RPG / アクション |
本作は、プレイヤーが2人のキャラクターを自由に切り替えながら進行する独自のアクションRPGです。物語は、呪いの烙印「クレスト」を宿すユテラルドと、彼の姉のような存在であるシャルアミの冒険を描いています。レベルアップの代わりに装備品を利用して能力を強化するシステムが特徴で、装備の変更によってキャラクターの外見も変化します。これにより、戦略的なプレイが求められ、プレイヤーは個々のスタイルに合わせたカスタマイズが楽しめます。豊かなストーリーと共に、緻密なグラフィック表現が広がる幻想的な世界観に immersされ、感情移入しやすいキャラクターたちの関係性にも魅力を感じることでしょう。探索やバトルを通じての成長が新たな発見をもたらし、プレイヤーは深いゲーム体験を浸ることができます。このゲームは、アクションRPGファンはもちろん、ストーリーを重視するプレイヤーにもおすすめの作品です。
このゲームの難点はフィールドから落ちるだけでゲームオーバーしてしまうことです。
道が険しかったり見えにくかったりする場面もあるので、これはちょっと……と感じます。
なんだか世界観はどちらかといえば無機質な気がしました。
ストーリー進行はゼルダの伝説のような感覚です。
ゲームシステムは慣れにくいものがあるので腕に自信がある方にはお薦めできます。
フィールドの音楽が気持ち良いので、これだけは評価できます。
初めてプレイする人には難しいゲームだと思います。
レベルの概念は無く、装備品を身につける事でステータスを上げていきます。装備品に制限はなく、好きなようにコーディネイトできますが、種類が少なく、ネタ的なものも少ないのでキャッチコピーにつられて買った人はがっかりするかもしれません。
シナリオは、考察することで楽しめる程度の謎が残っています。が、あまり気にはなりませんでした。
戦闘は、油断すると直ぐにゲームオーバーになってしまいますが、何度かやり直すと、どうすれば良いか分かってきて、そこまでストレスは無いと思います。
ただ、ボスを攻撃し続けるだけで勝ててしまったり、攻撃が避けやすかったりと、ボス戦にしては拍子抜けしてしまうことが多々ありました。
道中にある仕掛けも、特定の装備がないと解けなかったりして面倒な部分もありました。
総評としてはいろいろな部分で物足りなさを感じるゲームでした。つまらなくはないけど、もうちょっと楽しみたかった、と感じました。
男女二人のストーリーをプレイする事で、話の本筋が解るのですが、このゲームの本質は装備だと思います。
武器から防具や色々装備出来て、それがステータスに反映する。
ゲームとしてはアクションRPGですが、フロムのゲームとしては簡単な部類だと思います。
敵が強いと感じる場合もありますが、大抵は武器や防具の属性を考えれば何とかなりますし、上手く行けば楽に倒す事も出来ます。
属性がかなり重視されていると思います。
裏ワザの様なものが結構あり、そのポイントを知るとすごく楽に進めます。
隠しダンジョン?の様な場所でレアアイテムをゲットしたり、隠れモンスター?みたいなのが無限に出てくる場所もあります。
逆に言えば、それを知らないと辛いと言うことなのかも知れません。
アイテム収集が好きな人や、面倒でも同じ事を繰り返せる人、そういう人向けのゲームかも知れません。
サクサク進みたい人には向かないと思われます。
自分はコンプまで行きましたが、そこまでやる気が起きるかどうか?
それがこのゲームの評価に繋がると思います。
発売当時にプレイしていて一度手放したのですが、またプレイしたくなって購入しました。
やっぱり面白いと感じました!