三國志11 with パワーアップキット

ゲーム機Wii
発売日2007年3月21日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

『三國志11 with パワーアップキット』は、三国時代の君主として中国統一を目指すシミュレーションゲームの完全版です。新たに追加されたシナリオやシステムにより、プレイヤーはより深く戦略を練り、リアルな戦闘を体験できます。特に注目すべきは吸収合併システムで、他国との同盟や戦略的な併合を通じて、勢力を拡大していく楽しさが倍増します。また、能力研究システムにより武将の能力を高め、自軍の強化が可能です。さらに、決戦制覇モードでは、スリリングな戦闘が待ち受けています。Wii版ではリモコンを使った「必殺アクションモード」が追加され、一騎打ちの迫力ある戦闘をより直感的に楽しむことができます。これまでの『三國志』シリーズに新たな風を吹き込む、戦略と戦闘が融合した魅力的な作品です。武将となり、壮大な歴史の一部を体験してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

私はこれまでにいくつかの三国志シリーズをプレイしてきましたが、この作品は特に魅力的だと感じています。一度に長時間遊ぶことはあまりないのですが、購入してから2年経った今でも、時々「この武将をもう少し活躍させてみたい」と思う瞬間があります。その時に、気軽に手を伸ばせるのがこのゲームの良いところだと思います。従来の作品よりも、自分の思い描いた通りの戦ができるのも大きなポイントですね。自分の考えた戦術やキャラクターの成長を楽しむことができ、プレイするたびに新たな発見があります。初心者の私でも、少しずつではありますが戦略を考えたり、キャラクターを育てたりする楽しさを味わえるので、これからも楽しんでいきたいです。

レビュアー1

最近、しばらくぶりに三国志11 with パワーアップキットを再開しました。上級と超級をクリアしたこともあるのですが、今は超級でオリジナル武将やボーナス武将を使ってエディットしながら、のんびり遊ぶのが楽しいですね。ただ、私にはなぜこのゲームがWiiで発売されたのか全く理解できません。手に取る方には、半年から1年後に値下がりしたBEST版が出るのを待つのも良いのではないかと思います。それでも、三国志シリーズが大好きな方にはこの価格にも慣れているでしょうし、Wiiを持っていてまだ未プレイなら、迷わず購入しても良いと思います。あまり詰め込み過ぎないで楽しむのが私のスタイルです。

レビュアー2

三国志シリーズを手掛けてきた者として、これはやはり特別な作品だと感じます。従来の名作と肩を並べるレベルで、君主プレイに重きを置く自分には非常に楽しめる内容となっています。ただ、AIが改善されている点には少し驚かされました。以前の作品では「このバカな敵コンピューターが!」とイライラすることもしばしばありましたが、本作ではそれがあまり感じられず、戦略を練る醍醐味が増しています。

それでも、委任した部隊が思うように動かないところにはイラッとすることがありますね。敵の攻撃が厳しくなると、本当にヒヤヒヤしますが、やりがいを感じられるのもまた事実です。新武将の追加や制限解除も、進める楽しみを与えてくれます。個人的には水滸伝の武将が登場するところにはニヤリとしてしまいました。ゲームの幅が広がりますからね。

Wiiならではのアクションモードも、楽しみの一つです。ただ、一騎打ちだけでなく、舌戦にもこのモードを適用してくれたらもっと良かったと思います。新作の「太閤立志伝Wii」への期待が膨らみます。

この作品には内政や合併など、内面的な要素も充実していて、まさにシリーズファンにはたまらないでしょう。次回作もぜひ、従来の魅力とWiiならではの新しい要素を掛け合わせたものを期待したいです。私のようなライトゲーマー層にも届く作品であり続けてほしいですね。

レビュアー3

このゲームをプレイして感じたことは、やはり初めてこのシリーズに触れる方には少しハードルが高いかもしれません。私自身、三国志のファンではありますが、定価で購入するのはちょっと考えものかなと思いました。最初のうちはワクワク感があるのですが、進めていくうちに作業的な面が強くなってきて、もう少しコンプリート要素があればもっと楽しめたのにと思わずにはいられませんでした。特に、BGM鑑賞やイベントアニメがなくなってしまったのは、とても残念なポイントでしたね。音楽自体は素晴らしいんですが、個別に楽しむことができないのがちょっと悔しいなと感じます。でも、やっぱり私のようなヘビーゲーマーにとっては、三国志の世界観や戦略を楽しむことができるのは魅力的なので、良い面もたくさんあるんです!このシリーズがもっと進化していくことを期待しています。

Amazonでの評判

レビュアー4

先ほどこのWii版『三國志11PK』で天下統一し終えたのですが、過去に遊んだ歴史SLGの中でも、かなり楽しく、当方の中では好きなゲームの1つになりました。ちなみに『三國志11PK』以前に遊んだ事がある歴史SLGは以下の通りです。

・三國志 初代から3
・信長の野望 戦国群雄伝〜覇王伝、天下創世〜革新(全てPK版)
・提督の決断(初代)
・天下統一(初代)
・斬 陽炎の時代

信長の野望 革新PKのように一枚マップであるもののリアルタイム制ではないため緊迫感が劣るかと思いきや、全く劣っておらず、信長の野望とは違う味わいをかもし出しまくっており、かなり楽しめました!!

過去、歴史SLGは、ユーザビリティやCGの美麗さと高解像度等の観点から全てPC版を選択してきましたが、ゲームPCが故障していた事で、このWii版『三國志11PK』を選択しました。
Wiiの性能上、CGの美麗さや解像度が劣ってしまうのは致し方ないことですが、ユーザビリティに関しては、特にストレスを感じることもなく満足たるものでした(Wiiリモコン&ヌンチャク)。

他の版と比較検討されている方は、Wii版特有の「必殺アクションモード」を懸念されていることと思います。ご安心下さい。面倒な場合は設定でOFFに出来ます。

かなりオススメな一品です。

追記: その後、好きが高じてPC版も買ったのですが、この『三國志11PK』は、このWii版をお薦めします。このWii版のほうが後で出たせいか、PC版よりAIが強い気がします。更にはイベントも多いです。

レビュアー5

11の特徴は君主プレイに焦点を当てているところです。MAPは大きな1枚使用で見やすく、隣の国や遠く離れた国が何をしているかすぐに把握することができます。

拠点には設備を設置できるスペースがあり、ここに田や兵舎など様々な効果がある設備を開発していきます。
例えば前線の都市は徴兵が行える兵舎を多くし、武装を生産できる施設などを多く備えます。
後方の都市は田や市場を多く作り兵糧や資金を蓄え、前線に輸送します。

さらに特徴なのがバトルシステムです。武将にはそれぞれ得意な武器種や特性がついています。劉備なら逃げ足が早くなる。呂布なら攻撃力が上がる。自分より知力が低い武将からの計略にひっかからない、など。中には袁紹の名声のように、徴兵する人数が倍になるなどのユニークな物もあります。
さて、lこの11は副将システムがあり、1部隊につき3名の武将を選択することができます。従来の三国志では戦いにいくような武将はだいたいきまっていて、統率や武力が高い武将を選びます。しかし、例をあげると呂布や張飛、彼らは武力、統率共に最高峰の武将ですが欠点があります。そう、、知力です!彼らには知力がたりない。毎回計略にひっかかりいたい目にあってしまいます。しかし、副将システムがあります。張飛に諸葛亮をくっつければどうなるでしょうか?最強の武力と最高の知略です。このように、欠点を補うことができます。だめ武将でも優秀な副官をつけることで実力以上のことができるのが最高のシステムです。

副将は、メインの武将に優っているステータスを反映させるのです、例えば武力100、知力20くらいの呂布に諸葛亮をつけると武力100,知力100みたいな感じになるわけです。もちろん孔明もいるわけですから計略もバンバン決めれます。オマケに得意な武器も優秀な方が上書きされるので槍Bな人でもAの副将をつければ得意でなくても使いこなせます。
これにより数百人いる武将を遺憾無く使いまくれるのです。弱い武将でも安心して送り出せるわけですね!

シリーズは7から全て遊んでいますが、TOPクラスの完成度です。是非お試しください。

レビュアー6

今年は三国志12がでるということなので11をやっておきたくて購入しました。
改めて遊ぶと1枚マップで、開発、戦術等、かなり楽しいです。

レビュアー7

PSでやってたので、ふつうでした。
しかし、どこにも売ってなかったので買えてよかった。

レビュアー8

良い所、古いゲームプレステ2では画像や音楽も良し
戦闘で掛け声や台詞など喋って良いと思う。
画面も見やすく1枚マップで良くできてる。
特にある音楽がかかった時は鳥肌もんだった笑
悪い点は、かなりある。
戦略ゲームなのに関係無い場所をしつこく単体で攻めてくる。
各個撃破で単純で面白くない。
敵は沢山いるにも関わらずプレイヤーを集中的に狙って来る。
アホな戦略ゲームである。
全く無意味な場所を取るまでしつこく来るし、自分の陣地が危なくてもプレイヤー集中してくるから、これをプログラムした人は頭良いのか悪いのか?それともプレイヤーにストレスを与えたいのか?
戦略ゲームって意味を理解してるのか不思議で仕方ない。
内政も箱庭システムでA Iは馬鹿な作りをするし、かっと言って全てプレイヤーが町を作ってたら大変の一言です。
箱庭システムは何回もできるゲームでは無い!
ゆっくり作っていたいけど、プレイヤーが取った陣地は狙ってくるし、今までA I同士の陣地は攻めなかったのにプレイヤーが取ると直ぐに狙ってくる。
味方A Iに軍団を任せて都市攻撃を命じると、軍団は都市から出ては都市に出入りするばかりで見ててイラつく(-.-;)y-~~~
そして補給を命じると、その都市の軍隊数の限界も考えず入れては、その軍隊を消失させ見てて呆れた。
それでもプレイヤーが有利になると敵同士だろうが外交で親密であってもA I同士で2年停戦してプレイヤーを攻めてくる。
しかも軍隊の数や物資もパワーアップして来るから理解できん。
酷い時は30万くらいの敵がしつこく来た時があった。。
こちらは内政もしっかりしてても兵糧がギリギリなのにA Iは関係なく来る。陸戦だとかなり辛い。
海戦では特殊な攻撃してれば勝手にしんでくれるから良いんだけど、初心者とかなら嫌になると思う。
特に超上級でプレイしたら敵の硬さや攻撃力、数の圧倒と物資の違いがうざくて面白くないと思う。
面白がってオリジナルで作った武人を全て武器種Sクラスにしてステータスも全て100にしたオリジナルの武人や劉備達とかも全ていじってやったら、ハイ地獄でした(^^)
超上級では、泣きを見ます笑笑
それでも勝てるけど、時間かかるし何度も遊べるゲームでは無い。
箱庭システムって、個人的に好きだけど何回も丁寧に作りながら馬鹿なA Iを相手に出来るわけが無いー
攻めても、長い時間がかかるし、敵の陣地まで10ターンくらいかかる場所まである。
あの作りなら内政は箱庭システムじゃなく10みたい内政システムが単純で良い。
農地、街作り、技術、防御などに人を割り当てパラメータを上げて行く方が単純で良い。
戦闘は楽しいのに何か勿体ない感じがしたし非常に残念であった。
最新になればなるほど三国志はつまらなくなる。
多分単純に楽しいのは9だと思う。
個人的には10も良い、実は影の支配してるのはプレイヤーって落ちが楽しい。
何度も言うけど何回もできるゲームでは無い!
戦略ゲームってのは何回もやっても飽きないつまらない楽しいが基本です。

レビュアー9

2ヶ月程前に本商品を買ったのですが、ゲームの操作性がわかりにくく、今のところ「オブジェ」となっています。この件についてコーエーに連絡したところ、お客様の方で全てやってください。コーエーとしてはこの問題について全く関知いたしませんと返答されました。1万円近くするこんな高いソフトについて無責任でいるコーエーという会社は全く信用できません。

コーエーの製品を今後一切購入したくありません。皆さんもご注意して下さい。

レビュアー10

安かったので買いました。数年ぶりの自宅でのテレビゲーム。はまりました。

レビュアー11

骨太ではあるのですが、同時に大味です。細かい配慮が足りていない気がします。
内政は地理上の限界があるものの、どこの都市でも同じような土地活用になりがちです。
外交は同盟や停戦交渉や捕虜返還交渉等があるのですが、こちらがかなり優勢な時にしか受け入れてもらえない傾向があります。
そして最大の欠点、戦争。例えば2つの地点で同時に戦闘が発生すると、ビューを合わせていない方の戦闘は、どれくらいの損害が出てどれくらいの成果が出たのか、という細かい事は結果から推測するしかありません。部隊全滅や混乱時にはログが出ますが、兵士の損失・戦法の活用などの結果は分からないようになっています。
全土一枚マップは確かに斬新で新しい面白みをくれましたが、その弊害が戦争に出たなあ、という感じです。理想ですが、戦争時には戦闘地域だけ独立させるとかの処置が欲しかったです。
Wiiオリジナルの必殺アクションモードは良かったと思います。ミニゲーム的でありながら結構熱くなれました。またWiiだけあって、リモコンの有効範囲内であればどんな体勢でもゲームできます。必ずしもリモコン先端を画面に向ける必要はないみたいです。
面白い事は面白いのですけれど、もう一歩足りなかった残念なゲームでした。次に大型ゲームが出るまでの過渡期と割り切るのが妥当……等と言いたくはないのですが、いや、そこまで酷くはないです。

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