| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月8日 |
| メーカー | タカラトミーアーツ |
| ジャンル | 教育 |
雑学の楽しさを存分に体験できるこのソフトは、雑学の父、唐沢俊一先生が監修した知識の宝庫です。「知っていれば自慢できる。知らないとちょっぴりはずかしい」という魅力は、日々のコミュニケーションを豊かにしてくれます。プレイヤーは、特に気になるトリビアや雑学を弾む会話に生かし、オトナの会話力を磨くことができます。
多彩なモードが用意されており、「雑学検定モード」では、自身の雑学力を測定し、称号を獲得する楽しみもあります。「雑学タイムトラベル」で歴史を学びつつ、関連クイズに挑戦することもできます。さらに、友達と一緒に楽しめる「みんなで雑学大会」や、スリリングな「サバイバル」モードも充実。無限に広がる雑学ワールドは、あなたの知識の冒険を待っています。全てのモードを通じて、知識を深め、遊びながらスキルを向上させていく魅力的な体験が詰まった一作です。
あまりゲームに時間をかけられない50代の私には、このソフトは少し期待外れでした。雑学を学べるという点には惹かれたものの、内容が浅く感じてしまい、すぐに飽きてしまいました。やはり、こういう情報は実際の本でじっくり学ぶ方がよっぽど有意義です。書店に行けば手に入る良書がたくさんあるし、それに比べてこのソフトは価格に見合った価値を感じられませんでした。ゲーム自体の人気に乗っかった商品という印象を拭えず、正直言って、もうちょっと深い内容を求めてしまいます。
唐沢俊一の名があるからといって、ゲームへの期待が高まる気持ちもわかりますが、実際にプレイしてみるといくつかの残念な点があります。まずは、ゲームが本と比べて内容が薄いという印象を受けました。唐沢先生の著作の方が圧倒的に面白く、ためになることが多いので、わざわざDS版を買う意味を考えてしまいます。また、操作性がイマイチで、思ったように進めない場面が多くてストレスが溜まりました。もし唐沢先生のファンなら、ゲームよりも彼の本を読む方を強くお勧めします。楽しい雑学が豊富で、心に残る内容ばかりなので、絶対無駄にはならないと思います。正直、ゲームから得られるものはあまりなかったですね。
初めてこのゲームをプレイした時、ちょっと期待しすぎていたのかもしれません。確かに、雑学好きにはたまらない内容が詰まっているんですが、クイズ形式だと少し気軽に楽しむのが難しいと感じました。中身は面白いんだけど、私の雑学レベルを試すようなハードさに圧倒されてしまい、自信が揺らぐこともありました。これまでの知識が役に立つかどうかが微妙な感じです。でも、逆にそれがやりがいになる人にはピッタリかもしれませんね。雑学に対する熱意が高い方なら、きっと満足できる要素がいっぱい詰まっていると思います。私も再挑戦しながら、他の雑学仲間とわいわい盛り上がりたいなと思っています。