押忍!闘え!応援団

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2005年7月28日
メーカー任天堂
ジャンルアクション / リズム

『押忍!闘え!応援団』は、音楽とリズムに合わせてキャラクターを操る新感覚のアクションゲームです。プレイヤーは応援団の一員となり、さまざまな楽曲に合わせて仲間たちをサポートしながら難関を乗り越えていきます。タッチスクリーンやマイクを駆使した直感的な操作が魅力で、自分のリズム感を試すことができます。

多彩なキャラクターたちが織り成すストーリーも大きな魅力。全国大会に向けて成長する応援団の姿は、感動と興奮を呼び起こします。また、プレイヤー自身が応援団を演出する要素があり、個性的な応援スタイルを作り上げることができます。このユニークな体験を通じて、友人や家族と楽しむことはもちろん、プレイヤー同士のコミュニケーションも生まれます。

手軽に楽しめる一方で、スキルを磨くやりこみ要素も充実しており、飽きることなく何度でも挑戦したくなる作品です。豊富な楽曲と魅力的なキャラクターたちが織りなす『押忍!闘え!応援団』は、音楽好きにもアクションゲームファンにもおすすめの一品です。ぜひこのゲームで、熱狂の応援を体験してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームシリーズは、本当にDSを持っているなら手に入れておくべきものだと思います。私も何度も楽しんできましたが、繰り返し遊んでも全く飽きが来ないのが魅力です。シンプルながら奥深いゲーム性は、どんな年代のプレイヤーでも楽しめるように設計されていて、特に仲間と一緒に盛り上がる瞬間は最高です。音楽に合わせてプレイするのは、思い出や爽快感を一層引き立ててくれますし、親しい友人や家族と遊ぶと、普段のストレスも一気に吹き飛びますよ。ぜひ、興味を持ったら手に取ってみてほしいですね。心温まる体験が待っていますから。

レビュアー1

このゲームを購入したのは、収録されている曲の中に私のお気に入りのアーティストの楽曲が含まれていたからです。予想以上の楽しさに心が踊りました。歌唱は元のアーティストではありませんが、それでも違和感なく楽しむことができ、非常に満足しています。普段は音楽ゲームをあまりプレイしない私でも、ゲームの難易度設定が「頑張ればクリアできる」という絶妙なバランスになっているおかげで、挑戦する気持ちを持つことができました。それに加えて、達成感も得られるのでとても良い体験でした。ただ、ビジュアルの絵柄が苦手な方にはお勧めしにくい部分もあり、好みが分かれてしまうかもしれません。しかしながら、絵柄に抵抗がなく、音楽ゲームが好きであれば、このタイトルは安心してお勧めできます。全体的に楽しめる要素が詰まったゲームだと思います。

レビュアー2

ついに「華麗に応援」の最終話をクリアしました!この辺りになると、普通の人にはちょっと難しすぎるかなと思うこともあるんですが、それでも頑張って挑戦する楽しさがすごくいいんです。何度も同じステージに挑んでも飽きが来ないので、やり続けられました。やっぱり、プレイすればするほどハマってしまうゲームですよね。周りでも評価が高いのも納得で、これはDSを持っている人には絶対におすすめしたい一品です。続編も楽しめましたが、やっぱり初作の魅力には敵わない気がします。ゲームで楽しみながら、少しずつ上達していくのが最高ですね!

レビュアー3

事前の期待とは裏腹に、このゲームには驚かされた。発売当初は、広告のパッケージを見ただけで興味を持たなかったし、音ゲーというジャンルもなんだか難しそうだと感じてた。しかし今となって振り返ると、可愛らしいキャラクターたちが登場するとはいえ、それだけではなく、リズム感と集中力を求められる深い内容に引き込まれてしまった。こういうゲームに触れるのは久しぶりで、少し戸惑う部分もあったけれど、やってみるとなんだか楽しくて、気が付けば何時間も夢中になってしまった。気軽に遊べると思いきや、想像以上に攻略するのが難しくて、だからこそ心に残るものがあった。今ではこのゲームが一番のお気に入りになっている。不安に感じている人もいるかもしれないが、挑戦する価値はあると思う。もしDSを持っているなら、一度足を踏み入れてみるといいかもしれない。

レビュアー4

音ゲーにあまり興味がなかった私でも、このゲームには惹かれました。最初は軽い気持ちで触ってみたのですが、意外にもその楽しさに夢中になってしまいました。お馬鹿なノリが心地よくて、なんだか癖になるような感じがします。正直、こういうユーモアのセンスって、なかなか味わえないと思います。特に、島本和彦の独特のギャグ感が好きな人には、たまらないものがあるでしょう。無邪気で明るい世界観が心を和ませてくれますし、プレイすればするほど、そのファニーな魅力に引き込まれていくのを感じました。このゲームが与えてくれる高揚感は、普段の生活ではなかなか味わえないものです。楽しむ心を持っているなら、ぜひ手に取ってみてほしいです。

レビュアー5

全体的に難易度が高くて、ゲームに慣れている人にはいいかもしれないけど、初心者の僕にはちょっと手が出しにくい気がする。もしDSを持っているなら、少し勇気を出して試してみる価値はあるかもしれないけどね。これまでいくつかのDSソフトをやってきたけど、確かにその中でもダントツに面白いと思った。なんだか、やりがいがあるというか、プレイしていても時間を忘れてしまう。でも、ちょっとした策略みたいなものが必要だから、頭を使えなくてはならないのがつらい。もし、これが気に入ったら海外版も試してみたい気持ちもあるけど、やっぱりその前に自分の実力をもう少し高めてからじゃないと厳しいかも。

レビュアー6

音ゲー好きなら、ニンテンドーDSを持っていてこのソフトをやっていない人は本当に損してると言いたい。正直、押忍!闘え!応援団は、ただのゲームじゃない。一曲一曲に込められたエネルギーや、プレイヤーを巻き込むアクションは、まるで自分がステージに立っているかのような没入感を与えてくれる。最初は軽い気持ちで始めたけど、いつの間にか夢中になり、ついには夜遅くまでやり込んでしまった。操作性も良く、リズムを刻む快感は一度味わったら忘れられない。続編が出てほしいという思いは山々だが、プレイヤーとしてはこのゲームが持つ独特の魅力をもう一度味わいたいと思う。音楽ゲームファンには絶対に試してほしい一本だ。

レビュアー7

押忍!闘え!応援団は確かにハマる要素があって、最初は夢中になった。だけど、後半になると難易度が急に上がってきて、そこがちょっと辛かった。プレイするのがしんどいけど、それでもやっぱり面白いと思う。お金が安いなら買ってみる価値はあるかもね。キャラクターたちが熱くて、みんな個性的で好きになっちゃった。特にクライマックスの応援シーン、あれは感動したよ。今まで頑張ってきた仲間たちが揃って応援するのを見て、胸がいっぱいになった。斉藤や鈴木が良い奴すぎて、なんかこっちまで泣きそうになるし、俺だって泣いてないんだからな!って無理矢理心の中でつぶやいてたけど。ラストはFF7のライフストリームみたいな感じがあって、それもまた心に残った。なんか、そういう懐かしさもあって、またやりたくなるゲームだな。

レビュアー8

久しぶりに「押忍!闘え!応援団」をプレイして、めちゃくちゃハマっちゃいました!暇なときになると、つい取り出してやりたくなるゲームです。特にお気に入りの音楽のステージがあると、何度でも挑戦したくなります。もし続編が出るなら、絶対にゲットするつもりです!ストーリーや題名については、いろんな意見があると思うけど、私自身はストーリーをじっくり見る余裕があんまりなくて、純粋に楽しんでます。音楽に合わせてリズムを取るのがすごく心地よくて、プレイするたびに元気がもらえるんです。ほんとに楽しいゲームだから、みんなにもぜひやってほしいな!

レビュアー9

「押忍!闘え!応援団」をプレイしてみて、少し期待外れに感じちゃったのが正直な感想です。最初は評価が良かったし、ちょっと高めのお値段だったのでワクワクしてたんですけど、やっぱり音楽ゲームにはあまり興味がない自分としては楽しめなかったのが残念で。もちろん、音ゲーが好きな人には刺激的で楽しいんだと思うけれど、私みたいに興味がない人には向いてないかもしれません。もし購入を考えている人がいたら、もう少しお安く手に入る価格、例えば1480円くらいが妥当な気がします。バカゲーと言える部分ではキュートだし、笑えるところもあったので、その点では良かったかな。でも、やっぱり自分にはフィットしなかったなぁ。音楽ゲームに興味がある方には楽しめると思いますが、私たちのような音ゲー苦手派の人は慎重に考えたほうがいいかもですね。

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