遊んで将棋が強くなる!銀星将棋DS

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2007年3月1日
メーカーエレクトロニック・アーツ
ジャンルテーブル

将棋を愛する全てのプレイヤーへ贈る、豊富な機能と練習メニューが満載のソフトです。初心者から上級者まで楽しめる本作では、段階的に強さを向上させることができるバランスの良いAI対局が魅力。自分の実力に合った対戦相手を選ぶことができ、思考力や戦略を磨くことができます。

さらに、充実の講座や指導機能により、棋士の解説を通じて将棋のルールや戦術をしっかり学べるのが特徴です。棋譜解析機能も搭載されており、自分の対局を振り返り、さらなる成長へとつなげることが可能です。モードも多彩で、友達との対戦や全国ネット対戦も楽しめるので、最高の将棋体験が味わえます。

どんなレベルの方でも手軽に始められるから、将棋の面白さを存分に体感できる一作。さあ、自分の実力を試しながら、将棋の世界へ飛び込んでみましょう!

感想/コメント

レビュアー0

正直、驚かされることが多かった。このゲーム、一番弱いはずの10級でこんなに強いなんて、私にはちょっとハードルが高いかも。受けの強さが際立っていて、簡単には勝てそうにない。勝つためには、もっと巧く攻める必要があるみたいだけど、私にはなかなか難しい。初めて将棋を触れたけど、少し自信を失ってしまったな。将棋が強くなるためには、もっと練習しないといけないと思うけど、それもまた億劫になりそうで…。でも、このまま諦めたくはないんだよね。

レビュアー1

銀星将棋DSをプレイしてみた感想を述べますと、全体的には平均的な将棋ゲームという印象があります。将棋を始めたいと思っている方にとっては、DSのシンプルな操作性やルールが分かりやすく、入門には良い選択肢かと思います。ゲームプレイに没入するには十分な内容で、特に初心者には優しい設計がされています。しかしながら、BGMに関しては少しがっかりしました。せっかくの将棋の静謐さを演出する音楽がもう少し工夫されていれば、より魅力的なゲーム体験になったのではないかと感じました。全体としては、将棋に親しむための良いスタート地点ですが、さらなるクオリティ向上が期待されます。

レビュアー2

このゲームは、初めての将棋ソフトだったけど、他のものと比べられないのがちょっと残念だ。将棋道場のシステムって珍しいのかな?他のゲームにはあんまり見かけない気がするけど、実際のところはよくわからない。でも、得意な穴熊戦法を重視したい自分としては、銀棒しか学べないのには困った。キャラが7人もいるのに、みんな出だしが同じってのはどうなの?おそらく、各キャラに独自のスタイルを持たせてくれたらもっと面白かったと思うんだ。戦法にドラマがあれば、ゲームも盛り上がるはずなのに。音楽もミュートできないのが地味にストレス。駒をさすときの音だけでいいよ。まぁ、DSの音量切るのが手っ取り早いかもしれないけど、それでも快適さには影響する。でも、全体的にはもうちょっと改善の余地があるかな…なんて思ってる。

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