| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年7月26日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | アドベンチャー / テーブル |
美少女麻雀ゲームの金字塔が華麗に帰還します。多彩な魅力を持つキャラクターたちが織りなす雀宴が楽しめる本作は、明るく、楽しく、ちょっとセクシーな要素が魅力。プレイヤーはフリー対戦モードで、イカサマ無しの公正な麻雀バトルに挑めます。いつでもどこでもお気に入りの美少女たちと手軽に麻雀を楽しめるのが大きなポイント。また、麻雀に勝利することで、嬉しい特典として恒例のムフフな画像も手に入ります。さらに、豪華声優陣が参加したオリジナルドラマCDが付属し、ゲームの世界観をより深く楽しむことができます。8年ぶりに家庭用ゲーム機に戻った本作は、新機能満載で、麻雀ファンや美少女コンテンツ好きにはたまらない一本です。この機会に、ぜひ華麗なる雀宴への参加をお楽しみください!
「アイドル雀士 スーチーパイIII Remix」をプレイして感じたのは、真エンドに辿り着くための条件がなかなか厳しいことです。特に、一撃で相手を飛ばしてはいけないというルールは、ちょっとハードルが高いと感じました。普通の四人打ち麻雀を楽しみに来た人には、ちょっと合わないかもしれませんね。ゲーム自体は独特の雰囲気があって楽しめる部分もあるのですが、やっぱり15禁ということで、18禁の脱衣ゲームを求めている人には物足りないかもしれません。とはいえ、こういうちょっと変わったゲームがあるのも、ゲームの楽しみ方の一つだと思っています。私はライトゲーマーなので、時々こういうユニークな体験を楽しむのも悪くないですね。全体としては、じっくり遊び込むよりも、ライトに楽しむ感じが合うのかなと感じています。
このゲームが過去に人気を博していたという話は聞いていましたが、私自身は元の作品を知らないので、その良さを感じることができませんでした。ご褒美CGだけは目にしたことがありますが、実際にプレイしてみると、エロ要素はかなり控えめで、正直物足りなさを感じました。CEROの評価も影響しているのか、期待していた刺激は皆無でした。シリーズに思い入れがあるファンの方々にとっては、改悪点や懐かしさを踏まえた面での不満が多く出るのではないかと想像します。エロ目的でも麻雀目的でも、今の時代にはもっと魅力的なゲームがいくらでもある中で、この作品を選ぶ理由が見当たらないのが現実です。私はリメイクを楽しむ余裕などなく、過去の栄光にすがることもできないので、どこか切ない気持ちになってしまいます。
このアイドル雀士 スーチーパイIII Remixをプレイしてみて、大きな不満はないものの、真ENDへの分岐条件がいまいち謎だなと思いました。ゲーム自体は気軽に楽しめる内容で、ストレスを感じることなく過ごせるのは良かったです。ただ、こちら側は何でもありのイカサマを駆使できるのに対し、相手方は比較的理性的にプレイしているため、逆に行き過ぎた理不尽なツモに悩まされることは多くありませんでした。勝利の報酬としてお色気CGが用意されていたりしますが、正直なところ、特に心を惹かれるわけでもなく、ただのつまみ食い程度の感覚でした。結局、可もなく不可もなくといった印象が強いです。40代にしては少々冴えない趣味を持っている自分にはドキドキ感はなかったものの、まぁ、時間つぶしにプレイするにはちょうど良いゲームかもしれません。