| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月12日 |
| メーカー | ロケットカンパニー |
| ジャンル | シミュレーション |
大人気キャラクター「リラックマ」が、ニンテンドーDSであなたのもとにやってきます!タッチペンを使って、リラックマをなでたり、つついたり、さらにはおしゃべりも楽しめます。リラックマはあなたのアクションに応じて、200種類以上のかわいらしい動きで応えてくれます。どんな反応が見られるか、ワクワクが止まりません。
さらに、あなたが描いたラクガキがゲーム内でアイテムになるユニークな要素も魅力的です。タッチペンでホットケーキを描けば、リラックマが美味しそうに食べる姿や、花の絵を描けば窓辺に飾ってくれるかもしれません。自由な発想で、リラックマとの素敵な時間を創り出しましょう。
また、オリジナルの洋服を作ったり、好きな家具を集めてお部屋をカスタマイズしたり、リラックマとのミニゲームを通じて多彩な遊び方を楽しめます。のんびりとした、リラックマとの生活を心ゆくまで堪能してください。あなたの手の中に広がる、夢のようなリラックマワールドが待っています!
ゲーム初心者の私がニンテンドーDS用の「わたしのリラックマ」をプレイしてみました。リラックマが大好きな方には楽しめると思いますが、ちょっとテイストに合わない人には物足りないかもしれません。実際、ミニゲームが少しおまけみたいな感じで、タッチ操作もあまり多くないのが気になりました。キャラクターもリラックマ以外はあまり触れることができないので、リラックマが好きでないとちょっと残念な気持ちになるかもしれません。
さらに、ゲームのテンポもちょっと悪いところがあって、待たされるシーンもあったりします。でも、リラックマの可愛さや癒されるBGMはたまらないですし、雰囲気を楽しむには間違いなくおすすめです。忙しい日々の中で、リラックスしたいなって思った時にはぴったりのゲームだと思います。リラックマファンには一度試してほしいですね!
私にとって、「わたしのリラックマ」は期待外れな作品でした。エンディングを見た時点でクリアしたという感はあるものの、それはあくまで表面的なものでしかなく、心から満足できる内容ではありませんでした。ゲーム全体に漂うぐだぐだ感は、正直言って苦痛でした。開発者の意図が理解しきれず、冗談ではなく、ゲームの作りが極めて雑に感じられました。
通信機能やミニゲームに対戦があるのは一見魅力的ですが、独り身の私には関係のない話。友達がいない私には、それらの要素は全く意味を持ちません。特にリラックマに対する愛がなければ、このゲームを楽しむことは難しいのではないでしょうか。もしもう少しゲームのテンポが改善されていれば、少しは違った印象を持てたかもしれませんが、残念ながらその期待には応えてくれませんでした。これが私のリラックマへの思いです。
リラックマが苦手な人には完全に向いていないゲームだと断言できる。まるで、長いムービーが延々と流されていて、スキップも許されないような状況に置かれる感じだ。どうにもじれったさが募るし、ゆったりした時間の流れが受け入れられるかどうかが、このゲームを楽しむカギだろうな。リラックマが好きで、癒しを求めている人にはとにかくおすすめだけど、私のようにテキパキ進めたいタイプの人間にはストレスしか感じられない。正直、のんびりとした雰囲気に耐えられるかどうかがここでは重要なポイントだと思う。