| ゲーム機 | ワンダースワン |
|---|---|
| 発売日 | 2001年12月20日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | RPG |
本作は、独自のシステムと魅力的なキャラクターでプレイヤーを引き込むロールプレイングゲームです。移植版として、これまで入手困難だった貴重な宝石への救済措置が導入され、各種イベントが新たに追加されたことで、より深い物語体験が楽しめるようになりました。また、未解決の不具合が修正され、能力値の反映も正確になり、戦略的なプレイが可能に。とはいえ、新たな不具合も発生しており、プレイヤーには試行錯誤が求められる場面も少なくありません。それでも、魅力的なキャラクターたちとの出会い、自由度の高いシステム、緻密に織り込まれたストーリー運びは、プレイヤーに独特の冒険感を与え、何度でも挑戦したくなる要素を秘めています。光と影の両面を持つ本作は、シリーズファンにとってはたまらない、忘れがたい体験となることでしょう。このゲームを通じて、あなたの冒険が始まります。
このゲームのスーファミ版は小学生のころ夢中になって遊んだのだが。
こんな大作を、見ずらい小さい画面で遊ぶのはどうかと思ってたが、やってみるとそれほど違和感はなかった。
率直に言うと今でも十分遊べたと思う。色々不便な点も多い荒削りなゲームだと思うが、難易度もクリアできないというほどではないし、
昔のスクウェアは(スーファミ時代)面白いゲームを作ってたんだということが分かる。
SFC版のロマサガ1のバグが修正されて、イベントも少しだけ追加されてます
昔のゲームなので説明等少なくテンポもあまりよくないので新規の人はやりづらいかと思いますが
ミンサガではなくSFC版のロマサガ1がやりたいんだ!
バグの少ないSFC版のロマサガ1がやりたい!という方にオススメです
ただ、音質が良くないです。
ハヤブサキャンセルは無くなったがダッシュ機能や追加要素が良い!デスティニーストーンが揃う、シェラハと戦える!せいせんしが聖戦士になった。
まさしく完全版です!
難点は画面が暗い。
明るい所でゲームをしよう。
フリーシナリオ,これが何よりも斬新でした.
当時は,ほとんど,いや全部が出発点が一つだったと思います.例外があるかもしれないですから,原則そうだったということです.
一つの出発点から一つの終着点へ,というのが普通というか当たり前だったのです.過程や目的,あるいは境遇が違っていたに過ぎませんでした.
それが,この作品は,多数の出発点から一つの終着点へという新しいものを作ったのです.
プレイヤーが物語の創造主になれるという要素,換言すれば,勇者という視点に加え,神の視点というものが現れたのです.
これは斬新でした.
ターニングポイントとなった名作をプレイする意味は十分にあると思います.
地方のゲームショップで閉店セールで本体とソフト二本で購入し、今遊んでいます
大分昔のゲーム機でのゲームだからと馬鹿にしてましたけど
これ、かなり面白いです
スーパーファミコンを買ったのが非常に遅かったのでこのシリーズは3が最初だったのですが
初代のこれもすごく面白いですね
携帯ゲームでも画面全体を上手く使って全然違和感ないです
このゲームを当時SFCでやった友達に少しやらせたところ、SFC版と何の遜色もないゲームで
むしろ、このゲームと本体を売ってくれと言われました