ファイナルファンタジータクティクス アドバンス

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2006年3月9日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルRPG

剣と魔法のファンタジー世界で、戦略的なバトルが魅力のシミュレーションRPGです。プレイヤーは主人公のマーシュとなり、強大な敵に立ち向かいながら失われた世界を取り戻すための冒険に挑みます。豊富なジョブやアビリティが用意されており、様々な種族やキャラクターを選択可能。戦闘は戦略を重視したタクティクスバトルで進行し、プレイヤーの選択次第で物語が大きく変化します。美しいグラフィックと音楽が、幻想的な世界観をさらに引き立て、プレイヤーを没入させます。独自のストーリーを楽しみながら、仲間との絆を深め、試練を乗り越えることで、自らの戦略的思考を鍛えることができるでしょう。攻略するたびに新たな発見が待つこの作品は、シミュレーションRPGファン必見の一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

良い点
ヤリコミ要素が膨大。
ハマる事が出来れば携帯ゲームでここまで出来るとはー! と思うでしょう。
ストーリーがかなり良い。感動。主人公の進み方に好印象。セリフも心に残る。
固定キャラが2名ですので、好きなようにパーティを組めるでしょう。
自由度が高いです。

欠点
ロウ。
基本的にストレスしか受けない。
何故あるのか?
クエストアイテム(メインストーリーでは一切関係ないが、サブイベントでは特定のアイテムがなければ進めないものもある)の所持できる数が少ない。かなり困った。
かなり難易度が低い。
固定仲間キャラが2名なので他のメインキャラクターも仲間に入れたい(泣)

以上です

レビュアー1

初めてこのようなゲームをやる人にはお勧めです。
それほど難しくありません。
しかし、やり込み要素はかなりあると思います。

レビュアー2

キャラのデザインや色づかいがとても綺麗でほんわかします。

ですが「タクティクス」と銘打ってあるので、戦闘が始まったが最後、

なかなかやめられません(中断は出来るんですけど気分的にね!/個人的意見)

あと、装備を整えるのも大変です。

仲間が沢山いるので、お金が途中でなくなってしまいそうになります。

(↑特定のキャラに目をつけるならそれはそれで楽なのでしょうけど。)

ロウという、戦闘中の規則があるのですが、それにかまけているとストレスを感じます。

「たたかう」禁止、というロウで私は手こずりました。

そこら辺に慣れていけばとても楽しいゲームです。

話もとても考えさせられるようなものですし。

ただ、休み時間や勉強の息抜きの合間にちょっと…ていうのには向きません。

また、やり込みしないと楽しめないでしょう。。。

批判的というわけではないのですが、率直な意見です。

レビュアー3

本家とは別位置を取っていると言ってよい「FF・タクティクス」の携帯機バージョン。

ストーリーが子供を主人公にしている分、本家よりは間口が広くて取っ付きやすいのは良。
但し、その表面的なストーリーの裏に隠された各登場人物たちの「辛い現実世界からの逃避」と、ただ1人「現実と向き合うこと」を選択しようとする故の主人公と友人たち・弟との避けられない対立は、現実に生きるユーザーへも示唆される「どんな楽しい夢であっても、所詮は夢。いつかは覚めるときがくるもの」、快楽の世界に留まってはならない・・・・という教訓が含まれていて興味深い。

ロウシステムがゲーム中の「最大の売り」だが、これはプレイする上ではプレイヤー側のみが苦しむシステムにすぎなかった・・・・。
敵側がロウの制約に嵌ることは稀であるし、ましてや「意図的に」このシステムを利用して敵を陥れることなど、まず有り得ない。
「そういう意味」で、ロウはフェアなルールではないのだ。(ゲーム上ではあくまで敵・味方に等しく及ぶ公平さが強調されてはいるけれどね。)

後はヒロインのリッツが仲間にならないのも残念だ。
ヒロインと言いながらも主人公とはあまり絡まない。
なんか主人公とは別に自由にこの世界を楽しんでいます・・・・みたいな感じになってるし。
3人の年齢を推定するに12歳で6年生と予想。一応、「小学生」なら話を展開するにも、恋愛には至れないか。

レビュアー4

ストーリーは良く出来ていたし、音楽もこのゲームの雰囲気に合っていて、良かった。

アイテムを装備することでアビリティを覚えられるという発想も好きで、上級ジョブを発見し、上級ジョブにチェンジするのはとても楽しかった。

キャラクターのグラフィックは妥協しない丁寧なつくりで感動した。ゲームバランスも簡単すぎず、難しすぎずでちょうど良かった。

唯一残念だったのはロウシステムで、しかも物語が進むと更にロウが増えることだ。ペナルティーにはステータス減少等のマジで勘弁してほしいのがあった。ロウの存在で、のびのびとプレーすることが出来ず、神経を使ってキャラを行動させていた。それでもウッカリしてロウを破ってしまうこともあり、その時は電源を消すようにしていた。あまりにも自由を奪うロウもあり、そういう時はロウを見た瞬間に電源を消していた。

ヤクトはヤクトで、メンバーがやられたら電源を切らなくてはいけなかった。モンブランがヤクトでやられたときは、冷や汗が出た。

だが、とても楽しめた作品だった。プレー時間100時間越えたので。ファイナルファンタジーおなじみのモンスターや魔法も登場するのでFFファンの方で、値段が気にならなかったら、購入する価値はあると思う。

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