| ゲーム機 | ゲームボーイアドバンス |
|---|---|
| 発売日 | 2005年11月18日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | RPG |
『ポケットモンスター リーフグリーン』は、シリーズ初期作を現代的にリメイクした魅力あふれるロールプレイングゲームです。おなじみのカントー地方を舞台に、数多くのポケモンを捕まえ、仲間にしながら成長させていく楽しさを味わえます。ゲームの大きな特徴は、通信ケーブルがなくても友達との対戦や交換が可能になる「ワイヤレスアダプタ」に対応している点です。これにより、ゲームがより一層楽しく、仲間と気軽に楽しむことができます。また、ユニオンルームでは対戦や交換だけでなく、「あいさつ」や「チャット」といったコミュニケーションも楽しめるため、友人とのふれあいを深める絶好の機会を提供します。豊富なポケモンたちや多彩なバトル、冒険の要素が詰まった本作は、初心者からベテランまで楽しめる内容となっています。冒険の旅に出かけ、あなた自身のポケモン伝説を作りましょう!
小学生の頃に初代「赤」「緑」が流行ってたのを思い出しました。RPGが元々苦手だった自分もハマっていたあの日を思い出し、「久々にプレイしよう」と思い立って購入しました。
初代の赤・緑の進行マニュアルにルビー・サファイアのルールを兼ね備えた内容のゲームになっていて満足して楽しめます。
とてもよかったです。基本的なストーリーはそのままで、画像はカラフルで綺麗になっています。中でも特に、女の子としてプレーできるところに旧作にはない魅力を私は感じます。攻略本を買ってからリーフグリーンを買うことに決めたのですが、赤や緑を知り尽くしている人には攻略本は基本的に不要だと思います。けど、フィールドの全体像が見れるし、今回初登場となるナナシマをクリアしたり、レベルアップ・わざマシンで覚える技など、詳しいことが知れるので便利だと思います。出現ポケモンには更に制限がかかっているので、どちらを買うかは注意が必要です。私はパーティーに入れたいポケモンがリーフグリーンにしか出現しないため、こちらを選びました。攻略本を買わない人のために、出現ポケモンをここに書いておきます。
リーフグリーン→サンド、サンドパン、マダツボミ、ウツドン、ヤドン、ヤドラ ン、ロコン、ヒトデマン、ベトベトン、キングラー、カイロス、ブーバー
ファイアレッド→アーボ、アーボック、ナゾノクサ、クサイハナ、コダック、ゴルダック、ガーディ、シェルダー、マタドガス、シードラ、ストライク、エレブー
これが始めての人も、旧作を遊びつくした人にも、どちらにもおすすめです。
全盛期世代なのでGB版もたくさんプレーしましたが、こちらも充分やり込めます。
200時間以上プレーしました。
現在その記録を思いきって消し、また新たにプレーしています。
追加されたものに余計な物やマイナスの物は殆ど無く、純粋に「便利になったなー!」っと思えるシステム&アイテム&わざ等に囲まれた状態で、大好きだった赤緑のポケモンが出来て感動しました。
アイテムも同じく便利で面白い物が沢山増えましたね。
中でもトレーナーと再戦できるアイテムの「バトルサーチャー」は抜きん出て便利で、昔は辛かったレベル上げやお金稼ぎがコレのお陰でサクサク出来るという、便利過ぎてある意味「バランスブレーカー」なアイテムですが、子供の頃と違ってプレー時間も限られてきましたし、この神アイテムにはとても助けられました。
ゲームテンポもだいぶ良くなってます。
追加ストーリーのナナシマ編も本編にあまり関係のない外伝的なストーリーですが、goodです。
ポケモンリーグ制覇後に金銀以降のポケモンに会えるのもいいですね。
ポケモン育成に欠かせない育てや夫婦も居ますし、クリア後の楽しみが従来の倍以上に増えました。
ひとつダメ出しをさせて頂きますと、ライバルやジムリーダーなどの重要な人物達とのバトルのとき、相手が切り札的なポケモン(手持ちの中で一番強そうなポケモン)を、早めの段階で出してきたりする所はちょっと萎えるというか...
ポケモンリーグ向かう前のシゲル戦で、シゲルが切り札であろう御三家を2番目に出してきた時は「そんな強いのはもう少し後に取っとけよ!」と思いました。
最後に出してくるのは、あっさり倒せそうなレベルの低いポケモンだったりするし...
しかしそれを差し引いても、初代からやってるよ!のファン、これでポケモンデビューというファン、どちらも満足できる内容ですし、長く遊べると思います。
ポケモンは1作1作の内容が濃いので、あまりポンポン新作を出さなくてもいいと思うのですが....
(私は赤緑金銀とそのリメイクだけでいっぱいいっぱいで、他のシリーズに手が付けれません)
いわゆる第三世代のポケモンです。
性格によってステータスが変わったり、道具を持たせられたり…。
そういう仕様を、既に知っているGB版の下地で体験できる。
GB版の直後にプレイしましたが、既知と新鮮が織り交じってとても楽しむことが出来ました。
終盤では、ちょっとだけ第三世代のポケモンたちが顔見せしてくれます。
一番大きいのは、女主人公でプレイできることですね。
これがまた可愛い。好みの問題ですが、私は全女主人公の中でこの子が一番好きです。
リメイクなので基本的なストーリーは変わっていませんが、むしろそれが良い。
最近のポケモンのストーリーがどうも肌に合わなかった私にとっては好都合でした。
グラフィックや技の演出なども第三世代の仕様にパワーアップしており、ノスタルジィに浸りつつも新鮮な気持ちでプレイ出来ます。
システム的な仕様が細かくなった分、少し面倒くさくはなっていますけどね。
攻撃力が売りのポケモンなのに、攻撃力が減少する性格なのを気付かず使ってしまっていたり…。
まぁそのへんは、対戦などをやり込まない限り気にはならないでしょう。
ポケモン緑・赤といった第一世代をやったことがあり、リメイクということで気になる。
そんな人にはぜひオススメ出来ます。
初代をコンプリートまでやり込んだ直後にプレイしても楽しめたので、そこは保証しますよ。
追加要素であるナナシマ部分は、ちょっと尻切れトンボで中途半端でしたけどね…。
ポケモンを一度もプレイしたことがなかったので、興味本位ですが、手にとってみました。
(スーファミ世代のゲーマーです)
プレイしての感想は…、、、予想以上に、おもしろい!というか、かなりおもしろい!!
これは、子供たちや海外の人がハマるのもわかります。
雰囲気や音楽もいいですね。
自分もいい歳なので、あまりゲームに熱中することがなくなってきたのですが、久しぶりに
何十時間も飽きることなくゲームに熱中する事態になってしまいました。
『次はあのポケモンを育てて…、あ、エスパー系ももっと強化したいな』
などとゲームをしていない時でも、ゲームのことを考えてたりするのは我ながら珍しいです。
GBAがプレイできる環境は今では限られていますが、気になった人は今からでも手にとってみて損はないでしょう。
ポケモンシリーズ一作目のリメイクということなので、ポケモン入門用としてもちょうどいいと思います。
ピカチュウのみならず、ロコンやプリンなど、たくさんのかわいいポケモンに会えますよ!
なお、GBAを使った通信をしないと図鑑がコンプリートできないようので、やりこみ派の人は注意です。現在の環境では難しいですね。