スーパーマリオブラザーズ(ファミコンミニ)

ゲーム機ゲームボーイアドバンス
発売日2004年2月14日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

ファミコンの名作『スーパーマリオブラザーズ』がゲームボーイアドバンスで再登場!このアクションゲームは、1985年のオリジナルを忠実に再現し、手軽に楽しめる魅力を持っています。ゲームはシンプルながら奥深いステージ構成と多彩な敵キャラクターに満ちており、プレイヤーはマリオまたはルイージを操り、クッパにさらわれたピーチ姫を救うための冒険に挑みます。個性的なパワーアップアイテムを駆使し、隠されたコインやアイテムを探し出す楽しさも魅力的です。リリース当時のパッケージデザインを再現した本作は、コレクターにも嬉しい要素が詰まっています。懐かしのグラフィックとサウンドで、あなたをあの頃のゲーム体験へと誘い、今なお色褪せないファミコンの魅力を存分に味わうことができます。どこでも手軽に遊べるこのゲームで、熱い冒険を再び楽しんでみませんか?

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Amazonでの評判

レビュアー0

私はファミコン版マリオをやるのは初めてです。

とにかく難しい!!

ダッシュやジャンプ中の動きが独特で常に氷の上にいるかのような動き。さらに3回死んだら一からやり直しって厳しい(苦笑)
でもハマる。今のゲームにない何かがある。さらに私の場合はGAMENOYmicroが良さをさらに引き立ててますね。

ファミコン版からの追加機能で「LとR同時押しでリセットやスリープモード」があります。
特にスリープモード、DSでは当たり前ですがGBAには本来ない機能なのでありがたい。
すぐにゲームやめられるので学生の皆さん、夕飯前にやってももう怒られることはないでしょう(笑)

今のゲームに飽きてる人にはぜひやってほしいです!!

レビュアー1

〜ファミコンミニのゲームを、20年も前のゲームを今出すなんて懐古主義だ。
と言う人もいるが、はたしてそうなのだろうか?
それならば、オセロやトランプで遊ぶ事は懐古主義なのか?
決して懐古主義ではないだろう。
グラフィックやサウンドは、確かに今と比べると目おとりするかもしれないが、
装飾されていないがゆえに本質が余計に目にみえてくる。
〜〜
要は、ダイヤモンドで作られたオセロであろうが、牛乳瓶のフタで作られたオセロであろうが、同じオセロ。
遊びの本質は変わらないのである。
本質の基礎が洗練されているからこそ20年経ってもこのゲームは色褪せない。
踏む、飛ぶ、避ける。今のアクションゲームの基礎を築き上げた不朽の名作。
〜〜
懐古主義の一言で片付けないで、遊んでみてはどうだろうか?〜

レビュアー2

音楽は当時のまま。クリボーを踏んだときの「フニャッ」もそのままです。
ワープゾーンや隠れ1UPキノコにジャックの豆の木など、とても懐かしんでプレイできます。
SFの「マリオコレクション」と比べれば操作が難しい気がします。
セーブもできませんし、コンティニューもありません。
それでも今の他のどのアクションゲームよりも面白いのは気のせいではないでしょう。
この値段なら自身を持ってお勧めできます。

レビュアー3

1985年、世界に新しい風を吹かした名作が、全く同じ形でゲームボーイアドバンスに登場。当時の日本では675万本、世界では4024万本売れた超傑作で、僕が生まれてから3度目にやった思い出深い作品でもある。
今のゲームとは違い、画像も単純で操作も簡単だが、それもそれで面白い。マリオは今でも健在してはいるが、やはり当時と比べ画像もストーリーも操作も全然変わっている。
ゲームの原点はここから始まったと言っても過言ではない。
安くて楽しめるこのゲームを今の少年たちに心からオススメしたいと言う人は僕以外にも沢山いる事だろうと思う。

レビュアー4

この作品からファミコンに触れた・・もしくは裏技を必死になって駆使した事と思われるこのゲーム。当時やっていた方は、その裏技を思い出しながらのプレイ。そして、初めて手にする方はその裏技を探すといった楽しみが満載のゲームです。 また、メイドインワリオをプレイした方は元のネタはここだったのかといった面でも発見が多く、FC世代以外の方も楽しめる事請け合いです。 他にもクッパやピーチ姫といった、現在の任天堂のゲームに欠かせないキャラクターとの関係もこれが始まりなのでとにかく、アクションゲームという本質以外に発見の出来るゲームです。郷愁に浸る方も、初めて触れる方も新たな発見を求めてプレイされるといいのではないでしょうか?

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