ENERGY AIRFORCE

ゲーム機プレイステーション2
発売日2002年9月26日
メーカータイトー
ジャンルシミュレーション / シューティング

リアルな空中戦を体験できる戦闘機シミュレーションシューティングゲームが登場しました。機体の挙動やコックピットデザイン、G表現に至るまで、徹底的にリアルさを追求したこの作品は、まるで本物のパイロットになったかのような没入感を提供します。初心者から熟練者まで楽しめるライセンスモードでは、まず訓練を通じて基本操作を習得。経験を積んだプレイヤーは、実際の戦場へと出撃し、世界各国で発生するミッションに挑むことができます。戦術を駆使し、多種多様な敵機との激しい空中戦に挑むことで、リアルな戦闘の緊張感を味わえるでしょう。飛行機ファンはもちろん、戦闘機の操作を学ぶ楽しさをどなたでも満喫できる、魅力に満ちた一作です。戦闘機の性能差を活かし、さまざまな戦術を繰り広げながら、戦いの歴史に名を刻むパイロットを目指しましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

私もパイロットになったのかな。
いいえただの会社員でした。
着陸楽しいです。

レビュアー1

現代戦が好きな人にはオススメします。
エースコンバットと違いブラックアウトやレッドアウトがあるので視界が悪くなります。そのため、自分がどのような状態なのかわからなくなり下手すれば墜落するハメになります。
また、弾数も少ないので帰還する回数が多くなるので着陸する技術が必要です。着陸はしっかり訓練する必要があると思います。
ミサイルも避けにくいです。チャフとフレアの存在価値を疑ってしまう程、敵のミサイルの性能が高いです。やはりしっかりライセンスの時に回避する技術もつけたいところです。
でも、このゲームは現代戦に近いと思うので私としては面白いです。

レビュアー2

機体性能はいまひとつ納得し難い部分がある。
例えば、自機の持つ位置・運動エネルギーの配分(降下しながら加速等)が不自然。
背面飛行が出来ない(空自ではブルーインパルス以外は背面飛行禁止であるが)。
ロール明けの時、当て舵がいらない(フライバイワイヤーの恩恵として?)等が挙げられる。
しかし、地表画像は衛星写真を利用しており、地形を利用した戦闘機動が可能。
高高度に上がれば滞空時間が伸びる(燃費が良くなる)や敵地対空ミサイルが届かない(ヒント)。
着陸進入(ギヤダウン)時には操縦桿感度が落ちる(フライバイワイヤーによる)等、他にもリアル要素はふんだんに盛り込んであり、
「家庭用ゲーム機で体験できる現代の航空戦」
と言っても過言では無いであろう。
本物志向なご貴兄にはお勧めの一本である。

レビュアー3

次作「aimStrike!」を先にやり込んでから買ったので、較べて新鮮だった部分、残念だった部分がありました。
ミッションのマップが10以上も用意されているのは嬉しい。とくに東京首都圏のマップがあるのには驚きました!「aimStrike!」ではずっと砂漠でしたので。
この、多様なミッションがプレイできるという点が一番に満足いくところです。

ミッションはシューティングに近いです。
敵がほぼすべて一撃で撃破でき、自機は3発で撃墜という仕様になっているのは残念です。
任務中に意外な状況が発生しにくい点、F-22のステルスモードの効果がゲーム的に都合良くできている点など、やはりシューティングに近い印象です。
ライセンス取得のモードはちょっと本格的な趣きを出しているのだが。
でも、据置機のシミュレータとしてシリーズ最初のタイトルとしては、本格的過ぎては売れないと考えたのでしょうか。

機体やコクピットの描画の質は同じです。つまり次作が使いまわし。まあ質が高いので作り替える必要はなかった気がします。
細かなところでは、「aimStrike!」とはピッチダウンの挙動が全然違いますね。これは、本作のほうが間違っているのでしょうか。
F-22は主翼下パイロンに兵装を装備できないのが不満。あとX-35なんて実験機は使わせないでほしい。

まあ、より新しい「aimStrike!」と比較していろいろ不満点あるのは当然ですが。
ただ、やはり全体的にシューティング傾向なのが不満です。使える機体が少ないのでシミュレータ傾向が強くないと飽きやすいと思います。

あと僚機の無線はふざけています。次作とは雲泥の差。

レビュアー4

ロッキードが協力しているだけあって戦闘機の細部や操作性など今までのフライトシュミレーションに比べて実際に近いと思います。ただ欲を言えば戦闘機の種類がもう少しほしかった、難易度が高めなので難易度設定がほしかったという点。
はじめてフライトシュミレーションをプレイする人、そうでない人にもとてもやりがいのあるゲームです。

レビュアー5

多くを語る事無かれ・・・現存するコンシューマー(=消費者とゆー意味だが、ゲーム業界ではパソコンのような汎用機でなく、ゲームセンターに置いてあるような業務用のゲーム機でもない、家庭用のゲーム機を指す場合に使われる。)内、最高完成度クオリティを誇る超リアル戦闘機シミュレーターシリーズ第1弾!(実質的この作品の正統的第3弾目がX箱360のOVER-Gにあたる)PS2初のソニー製HMD(ヘッドマウントディスプレイPUD-J5A:ヘッドアクショントラッカー対応で、頭を上下左右に動かすことで全方位の仮想映像世界が表示可能。大画面視野角(42型相当)の映像を楽しむことが可能。現在は既に生産中止)対応からもその実力が伺える。次作にあたるシリーズ第2弾の「エイムストライク」は更に正統進化を遂げている。いずれにせよ最強最高フライトシム(コンシューマー内)である事には間違い無い。

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