| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 2000年7月23日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | RPG |
戦略性が求められるロールプレイングゲームが登場!この作品では、純正機体の変形機構「メダチェンジ」により、戦闘時の戦略が一段と深まります。プレイヤーは属性体系や熟練度を再構築し、メダルとパーツの組み合わせの自由度を飛躍的に向上させることが可能です。戦闘では六角形フィールドが採用されており、地形効果や充填・放熱などの要素がリアルタイムで戦局に影響を与えます。多彩なバトルシステムと戦略を駆使し、自分だけのメダロットを育て上げる楽しさが満載です。また、音声演出やビジュアルも刷新されており、アニメ版の雰囲気をしっかりと受け継いでいます。魅力的なキャラクターたちと共に、新たな冒険が待っています。さあ、あなたもメダロットの世界に飛び込み、最高のロボットバトルを体験しよう!
最高です。
メダロットシリーズはこれしかやったことありませんが、GBCのゲームでここまでのボリューム!?と思うこと間違いなしです。
クリア後もストーリーがあり、おもしろさは無限大です。
まだやってないなら、是非プレイを!
メダロットのパーツのカスタマイズの楽しさや、ストーリーもメダロットの中ではかなりいい方だと思います。いつもと同じで戦闘が長いのが難点だけど、かなりいい作品だと思います。
小学校時代に友人に進められプレイ。
まず主人公が喋るのにビックリ!
そしてロボットやパーツの多さにまたビックリ!!
最後にストーリーや戦闘の奥深さにまたまたビックリ!!!
とにかく昔懐かしいゲームの一つですww
今やってもまたハマること間違いなし。。
発売当初はメダロット2のアニメが終わるまじかだった気がします。
脱獄に成功したロボロボ団との戦いの裏に、メダロッチのデータを何者かに消されます。
偶然、ヘッドシザーズのみが戦闘中だったため、消去を免れます。
話を進めると、ロボロボ団のボスがブラックデビルという謎の人物で、謎の敵の正体がブラックデビルが送り込んだ刺客だとわかってきます。
(だけど、ロボロボ団と協力関係じゃないという微妙なポジション)
今作の売りはやはり、メダチェンジでしょう。
特定のメダロットでパーツを一式そろえるとメダチェンジが出来ます、装甲を全部一体化できますが、メダチェンジできるメダロットはたいてい装甲が薄いです。
一部高いですが、それでも強くないですね。
タイトルにあるドークスは、カブトと違って、汎用性が高く多客型なので、場所を選ばず活躍してくれます。
ちなみにラスボスに簡単に勝つ方法があります。
一号機、ドークス、二号機は片腕アンチエア、片腕が盾、三号機は片腕がアンチシー、片腕が盾で楽勝で勝てます。
速攻で二号機と三号機目を破壊して、ガンキングだとじわじわけずって、ファーストエースだとホームシック後に攻撃ですな。
メダロット2をやってからやると、とてつもない進化を遂げた3。具体的には、
・メダチェンジ追加(装甲が一体化する。さらにパーツ武器も変わるし、移動タイプが変わるものが殆ど)
・ホームシックなど、状態異常の強化(特にホームシックははめられると痛い目に・・・)
・地形効果の追加(一定時間ごとにフィールドで発動するイベント。運次第だがこれもなかなか面白い)
・戦闘速度が格段に早くなり、パーツごとに装甲が見れるようになった。
などなど。このほかにも色々と進化した部分があるのだが書き切れない程。
主人公機の我らがメタビー・ロクショウもゲーム序盤で変形(メダチェンジ)搭載メダロットに換装することになる。
カブトは使用したことがないので分からないが、クワガタの後継機ドークスの性能はかなりのモノ。
ストーリーも、宇宙やメダルの起源に迫るもので、スケールが大きい。ストーリーの道中でも、メダルや人の生死に関わるものがあったりで色々と考えさせられた。
そして、各種ボスたちも皆憎めないキャラばかりでとても愛嬌がある。プレイしているうちに主人公以外のキャラクターにも感情移入してしまうはずだ。