| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月23日 |
| メーカー | イマジニア |
| ジャンル | RPG |
少年イッキの冒険が始まる!「メダロット2 クワガタバージョン」は、ロールプレイングゲームの要素を取り入れた、魅力的なロボットバトルを楽しむことができる作品です。舞台はおみくじ町、イッキは念願だったメダロットを手に入れ、復活したロボロボ団との戦いに挑みます。仲間たちと共に繰り広げるロボトルでは、個性豊かなメダロットたちが迫力満点のバトルを展開します。
プレイヤーはメダルの成長や強力な必殺技「メダフォース」を駆使し、戦略を立てて戦います。多彩なパーツや行動が戦術の幅を広げ、どのように戦うかはあなた次第。さらに、通信機能を活用することで、友達と競い合う楽しみも加わります。魅力的なストーリーと深いバトルシステムが融合したこのゲームで、さあ、平和を取り戻すために冒険に出かけよう!
私はこんな完成度が低いゲームなんて、恐らく初めてだと思います
問題点は意外とフリーズが多かったり、ゲームクリアするまでの時間が長すぎでした。
『ポケモン』タイプの、収集&育成ロープレ。パーツを収集し、メダロットと呼ばれるロボットをパワーアップさせていく。『ポケモン』の二番煎じっぽいけど、このゲームはこのゲームでオリジナル要素がちゃんとあるし、グラフィックもそこそこ頑張ってるし、操作性も良い。ということで、こういうタイプのゲームが嫌いでないなら一度遊んでみるのも良いのでは?
クワガタバージョンとカブトバージョンがあるが、内容はほぼ同じ。
けっこういいゲームです。難易度もちょうどいいので、
息抜きにいいです。前作にはなかったシステムも導入され、
新しいメダワールドを広めてくれるソフトです。^
戦闘時間を最短に設定してもやや長いのが残念です。戦法を考えるのは楽しいのですが。尚、ラスボスのゴッドエンペラーを倒す為のパーツ、反射パーツとメダフォース制御パーツが有りますが、反射パーツの方はイベントロボトルで取り忘れていることも有りますが、救済措置として最終決戦の場所の周辺に出てくる雑魚メダロットがワイアーニンジャの頭パーツとバンガランのパーツを装備して出てきます。これらのパーツの効果が反射です。装備している数が少ないので入手確率は低めですが
この2はメダロット1から月日が流れた世界です。
前作の主人公ヒカルも大人となり、主人公を見守るポジションにいます。
初代を1stガンダムに例えるならこれはZガンダムといったところでしょうか。
前作1のパーツやメダルのモデルチェンジされた「改良版」のメダロットが多数登場します。
(例えば「カネハチマーク2」とか明らかにZガンダムっぽいネーミングのものも・・)
パーツの耐久力や威力も前作より増えたパーツが多く、最初は前作での最高値に
近い80くらいのダメージの応酬がゲーム開始直後にいきなり飛び交うので驚くと思います。
また、一見前作と同じパーツでも微妙にデザインが進化、または時代の変化を感じさせるものへと変わっているのも面白いです。
戦闘面は前作で批判の多かった緩慢さは解消され、戦闘時間はアニメーションが短くなりました。
ただ、1の良さであった好きなときに好きな場所へいけるという良い点が消えているのが
非常に残念です。
フラグというかイベント通りにやらないといきなり道が通せんぼされていたり、先に
一切進めなかったりして、さらにそのフラグ回収の条件が分かり難いものが多いので
作業ゲーをやらされているようで時折イライラさせられます。
また、前作よりエンカウント率は上がっている割りにロボロボメダルをもらえる機会が
減っているので前作よりかは逃げるという手段を取り難くなっています。
ロボトルは1より好きなのですが、それ以外の面では1の方が良かった気はしています。