| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月8日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | パズル / テーブル |
新たなカードゲームの世界が広がります。720種類のカードを駆使して、自分だけのデッキを構築し、戦略を練りながらデュエルに挑みましょう。プレイヤーのレベルやデッキキャパシティに配慮した設計により、強力なカードの使用には戦略が不可欠です。罠や儀式カードが新たに追加され、魔法族間の相性を利用した新しい駆け引きが楽しめます。さらに、融合召喚は連続で使用できるため、自由度が高く、創造力を発揮するチャンスです。多彩なカードと深化した戦術により、デュエルはますます奥深いものになっています。仲間やライバルとの白熱した戦いを通じて、デュエルモンスターズの真髄を体験してください。戦略を磨き、カードコンボを駆使して、あなたのデッキを強化し、勝利を掴み取るチャンスです。このゲームがあなたのデュエルライフをより豊かにしてくれることでしょう。
人気漫画「遊戯王」のカードゲームをゲーム化したもの。
ただカードを順番に出していき、属性か攻撃力で負けた方が消える。
魔法カードは入手困難な上にコストが高いので使い道が少なく、
効果モンスターもおらず、召還コストも存在せず、トラップも1ターンで消滅するので
戦略性というものが完全に存在しない。
カードバトルの度に画面が切り替わりスピード感0。
おまけカードにつられて買ったのだが、
今になって思えばひどいゲームである。
デッキキャパシティやデュエリストレベルによるカードの使用制限が設けてバランス調整を行ってたマイナーアップVerな本作。カードの種類も増え、ゲームデータの初期化も可能になっています。 しかし、まだ生贄無しでモンスター召喚が出来る設定でデッキキャパシティやデュエリストレベルによる使用制限もひたすら戦って稼ぐしかないので作業感も強い。最終的には前作の様に強力なモンスターだらけなデッキ構成になりがちに。またペガサス戦後に戦えるデュエリストがランダムで確立で256分の1で相手が変化する仕様で何回もデュエルしないといけないのが…前作の火炎地獄みたいな極悪仕様なカード類は弱体化されています。基本的に内容が単調なので変化が欲しかったです。
直感的な融合と一発逆転の種族相性のシステムが良くできています。手札はドロー時5枚補充されるので融合が成功すると召喚が続けてできることもあってメリットが大きいのが特徴。コストの低い魔法や罠を使うのも大量ドローに有効。
カード全種集めは苦行なのでペガサス倒してエンディングを見たら隠しボスに1回挑んで終わりでいいでしょう。対ペガサスまでならキャパシティやレベル上げもデッキ構築を楽しみながらプレイできる範囲に収まってます。
一点すごく気になったのが各デュエリストが原作で使用していたテーマデッキを使わないこと。切り札は原作のカードを使用するとの話ですがクリアするまでのあいだ目にすることはなかったです。
元祖カードのオマケゲーと呼ばれ大抵の中古ショップで投げ売られていますが100円以上の面白さはあります。これやるなら次作の方をオススメしますが
switchの遊戯王にハマり古いのもやってみるかと一人で奮闘中(`・ω・')
DMシリーズは6を除く3〜8、真DM、DSはNTをクリア済み。
このDM2は真DMと同様にアドバンス召喚の概念がないので、
とりあえず攻撃力の高いモンスターを出せれば大体勝てます。
しかも枚数制限がないので青眼40枚みたいなデッキも作れるようです。
融合素材に便利な屍を貪る竜がたまたま4枚貰えたので全部入れてた時もありました。
終盤になると1600程度の攻撃力じゃ生き残れないので全部抜きましたが(;'∀')
序盤〜中盤は融合、後半は青眼やデビルゾアでごり押しって感じでした。
ラスボスに勝つまでの所要時間は7〜8時間ってところだと思います。
難易度はDMシリーズの中では普通でしょうね。
個人的にDMシリーズの面白さは何と言っても融合と召喚魔族なんですよね。
初期デッキに入ってる攻撃力500以下の良く分からない奴らでも混ぜれば2000以上になったりする。
どんなに弱くても召喚魔族の弱点をつければ青眼にも勝てる。
クリボー単体で青眼を倒せるのはこのシリーズくらいでしょう。
特にブラマジは天敵で原作感が出ているのが
でもやっぱり4が一番面白いかなー
アドバンス召喚の概念って大事ですね。
追記:キースに200勝ほどしましたが、デビルゾアを12枚もくれました。
目当ての守備封じは3枚、闇と紫水晶は2枚。
装備魔法のコストがやけに高いなと思ってたら上昇率が60%もあるんですね。
(コストが150もあるので普通にプレイしてるとラスボス攻略時でも使用不可)
デビルゾアに紫水晶をつけると攻撃力4100ちょっとになります。
フィールド魔法の上昇率は30%なので、フィールド+装備魔法2枚で簡単に攻撃力が8000以上になります。
さすがにガバガバすぎる・・・
最初のうちは、例えダイレクトアタックでも500位のダメージしかいかない事が多いので、相手のRPをチマチマ削って倒すやり方になり面倒です。
しかし、後半になると1回のダメージが大きくなるので、1回のデュエル時間も短くなって、ストレスフリーになります。
デッキキャパシティのシステムは少々面倒です。
強力なカードの入手自体は楽になったのですが、すぐに自身(プレイヤー)のデッキキャパシティ容量が引っ掛かり、強力なカードをデッキに複数入れれないのです。
CPUキャラにデュエルで勝ってもデッキキャパシティの増える量は僅かなので、チマチマ作業感を感じてしまいます。
前作では入手したカードはそのまま使えたのに・・・。
カード属性の相性強弱システムが追加されたので、相手の最強カードよりも強いカードを出してもあまり油断は出来なくなったという所は良くなったと思います。
カードの種類は更に増えました。
とてつもない数です。
ですが、それが良いかどうかは分かりません。
爪の斬撃エフェクトが無くなったのは少しショックです。
ゲームボーイカラーやアドバンス等でプレイすると処理が速くて良いのですが、スーパーゲームボーイ等でプレイすると、処理速度が遅くなり動作が多少もっさりになってしまうのは少し頂けないです。