| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月8日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
このゲームは、ロールプレイングゲームの金字塔として知られる作品で、移植版ながらもその魅力を存分に発揮しています。携帯機向けに最適化されたグラフィックやアニメーションは、原作の独特な雰囲気を忠実に再現し、プレイヤーを魅了します。新たに追加されたモンスターメダル収集や隠しダンジョンは、やり込み要素を大幅に強化しており、探索の楽しさが無限に広がります。また、戦闘バランスの再調整により、より遊びやすくなった一方で、一部の特定エリアでは難度が上昇し、緊張感をもたらす設計となっています。プレイヤーは、自分の戦略を駆使して迫り来る敵に立ち向かい、感動的なストーリーを体験しながら、さらなる冒険に挑むことで、真の英雄へと成長していく姿を楽しむことができるでしょう。独自の魅力が満載のこの作品は、長年のファンはもちろん、新たに冒険の旅を始めるプレイヤーにもおすすめです。
SFCのリメイクをプレイする前にやりました。GBアドバンスSPでやっててとにかく見づらい、目が疲れる・・・
しかしゲーム内容は、しっかりドラクエしています。ベースはSFCのリメイクですが、追加要素でモンスター
メダル、新たな裏ダンジョンがあります。モンスターメダルに関しては、運的要素もありコンプリートは断念し
ました。追加ダンジョンはおまけって感じ。しかし歩くのが早い!!戦闘がテンポ良くって爽快!!音楽もSF
Cには劣るが、逆にレトロ感がでて良い。モンスターもしっかり動きます。GBでも頑張ってます。SFCを含
めトータル5週はしてます。ドラクエシリーズは大好きですが、3は別ものだと常々思います。完成度が高いし
絶妙な戦闘バランス、個性的なモンスターデザイン、1や2との伏線など最高です。人気が高いのも納得出来ま
す。個人的にはSFCがオススメですが、今更本体をお持ちでない方はGB版もおもしろいですよ。
とうぞくが居ればアイテムドロップや盗んでいる事もあって助かるし
遊び人もダーマまで頑張れば悟りの書不要で賢者になれるし
どんなパーティーでも新たな楽しみ方ができる
禁断のアイテム増殖の裏ワザは
やりすぎると当たり前だけどゲームバランスが崩れて一気につまらなくなるので
できれば使わない方が楽しいと思う
戦闘のテンポはもっとサクサク動いてくれたらイマドキなんだけどね
ゲームボーイなので画質と音質はスーファミ版にはかないません。しかしシステム、ストーリーともスーファミを網羅し、かつ後述する新要素があるぶん、現時点でのリメイク決定版と考えます。少なくとも、後から開発されたはずの携帯版、スマホ版より絶対楽しい。初代を楽しんだ世代が社会人になり、がむしゃらに働き、少し落ち着いたときにふと小学生時代の郷愁に誘われて、ドラクエ3リメイクを初めて手に取る人には断然おすすめです!!初代を経験していてもまるで新しいゲームのように楽しめます。
以下、スーファミ版にもない追加要素
ネタバレ注意
『モンスターメダル』を集めていけるようになる『氷の洞窟』、その最奥に構える裏ボス『グランドラグーン』、そして王者の剣をも超える『ルビスの剣』
ドラクエ1では竜王、2ではハーゴンとシドーが箱絵に描かれていました。3の箱絵はもしかするとグランドラグーンだったのかも
SFC版の完全移植ではあるがモンスターコイン等の新要素もあり、戦闘ではドットで描かれたモンスターがアニメーションし、初めて見た時は感動を覚えた
これをプレイしたらスマホその他でDL販売されてる劣化版なんてやりたくなくなります
近年発表のあった(おそらくSwitchでも発売されるであろう)リメイク版が劣化版の移植でなければそれまでは携帯出来るドラクエIIIとしては最高の逸品です
オススメします…が、その為にゲームボーイ colorを購入してまでプレイしたくなるかどうかですけどね…
ドラゴンクエスト3が発売されて30年以上経ちますが、未だ色褪せない傑作です。
RPGというゲームジャンルが日本に普及する過程におけるひとつの完成形と思います。
機体性能や容量が限られた状況で、よくぞここまでの作品を作り上げたと感嘆します。
シナリオは長過ぎず短過ぎず、非常によくまとまっており、転職システムも秀逸。
何より魔王討伐後の展開への驚き、そしてエンディングの完結の見事さは史上最高と思います。
ドラゴンクエスト3はファミコン版オリジナルでほぼ完璧に完成している作品です。
スーパーファミコン等でリメイクされていますが、システム及びシナリオの追加要素は基本的に蛇足です。
(新職業、新装備、性格システム、すごろく場、小さなメダル、クリア後の新ダンジョン等が追加)
ただし追加要素の多くはシナリオには関係しないので、通常プレイする分には大きな影響はありません。
カタカナ名入力の追加、移動速度の向上、便利ボタンの採用などはうれしい改善点でした。
(新ダンジョンクリア後の〇〇〇〇復活だけは本当に余計だったと思いますが。。。)
また、ぼうけんのしょが消える心配が無いというのは、ファミコン版を知る者としては本当にうれしいです。
ゲームボーイカラー版リメイクの長所はやはり携帯ゲームでプレイ出来るところ。
スーパーファミコンやDS版リメイクに比べて画質・音質は劣るのですが、
個人的にグラフィックがきれいになると逆に感情移入がしにくくなるように感じるので、
適度にレトロな雰囲気を残したゲームボーイカラー版はその意味ではお気に入りです。
問題点としては、ゲームボーイカラーが生産中止のため手に入りにくいこと、
代わりにゲームボーイアドバンスでプレイしようとすると画面が暗くて見えないことなど。
最近はバックライト搭載のゲームボーイもあり、見た目はきれいですが若干値段が高いです。
現在はスマホ版アプリや互換機を使用してのプレーも可能なことから、
当時の定価5,980円以上出して新品を購入する意味があるかは疑問です。
(私自身は追加のセーブデータ用と保存用で3本目を買ってしまいましたが。。。)