| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月15日 |
| メーカー | マーベラスエンターテイメント |
| ジャンル | 教育 |
このゲームは、直感的な操作で楽しめる多彩なミニゲームが魅力です。ハムちゃんずと一緒に「かくれんぼ」や「たからさがし」、さらには「パズル」や「おみせやさん」など、多様な遊びを体験できます。タッチペンを利用した操作が中心で、年齢に関係なく、小さなお子さんも簡単に楽しめる設計になっています。
ゲーム内では、愛らしい15キャラクターの動きや表情を楽しむことができ、彼らの声も収録されており、ハムちゃんずの魅力を存分に感じられます。さらに、ひまわりの種を集めてハムちゃんずにプレゼントする要素もあり、達成感を味わいながら遊べるのがポイントです。プレゼントやミニゲームをクリアすることで、特別な「かじかじシート」を手に入れることもできます。
また、ゲームのオープニングにはおなじみの「ハム太郎とっとこうた」が流れ、懐かしさを感じさせます。プレイ時間や難易度の設定もあり、大人向けのメニューも用意されていますので、ゲームを通じてお子さんの得意分野が分かるのも嬉しいポイントです。
とっとこハム太郎は~い!ハムちゃんずのハムハムチャレンジ!あつまれは~い!は、まあ普通に楽しめるゲームだと思う。ハムちゃんずがたくさん登場するのは、好きなキャラがいる人には朗報だろうけど、正直、特にそいつのファンじゃない俺にはあまり響かない。コンプリート要素についても言及するけど、かじかじシートがよく被るというのはちょっとイラッとくる。こういう感じって、カードゲームに似てるなと思った。集める楽しさがあるのはいいが、肝心のコンプリートが難しいと、だんだんやる気が削がれる気がする。もうちょっとバランスを考えてほしいところだよね。