| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 2000年3月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
本作は、プレイヤーがワリオとして冒険するアクションゲームで、独自の魅力が詰まっています。物語の舞台は、飛行機事故によってワリオが不思議なオルゴールに閉じ込められた森。プレイヤーは、5つのオルゴールの封印を解くため、様々なコースを探検しながら、カギや宝箱を収集していきます。特徴的なのは、ワリオの不死身の体と、昼夜によって変化する姿。昼の明るさを利用したアクションや、夜の神秘的な雰囲気が新たなゲーム体験を提供します。また、100個のお宝を集めるコレクション要素も豊富で、ゲームを進めるごとに新しい発見があります。ユニークなパズルや仕掛けが満載のステージをクリアすることで、手に入るお宝の数々は達成感を与えてくれるでしょう。多彩な表現と自由な探索が楽しめる本作は、プレイヤーに深い満足感を与える一作です。
小学生の頃初めて買ったゲームです。
1つのステージで4つの鍵とお宝を探してクリアしていくシステムで、そのお宝が次のステージ解放に繋がってたりもします。
ステージ解放時のちょびっとのムービーもなんだか可愛らしくて、全てが忘れられない名作です。
難易度はそんなに高くはないと思いますが、全クリするまでに割と時間がかかったような記憶があります。
ワリオランド3はめっちゃ古いんですけど、やりごたえがあり何故か知りませんが、ワリオが不死身なので、面白いですそれにbossはおもろい奴ばかりで笑えるゲームです、もしよければ買ってみて下さい
ワリオランドの続編3です。
お宝を集めて、コインを集めて、謎を解いて、敵を利用して、というコンセプトは変わらず、とても楽しいです。
2では宝探しがドアを見つけてミニゲームをクリアという段取りだったんですが、3では鍵を探して宝箱を開けてゴールという改良になっています。
謎解きも楽しいです。ミニゲームのゴルフもなかなか良くできてます。
また、カラーも成熟期に入ってだいぶ色使いが綺麗です。
ワリオが不死身です。
アクションゲームで主人公が不死身って、つまらないんじゃない?と思われるかもしれませんが、注意してほしいのは不死身=無敵ではない、ということ。
何度敵の攻撃を喰らってもワリオがやられることはありません。そもそも残機の概念がありません。
しかし、敵の攻撃を喰らうとワリオが何らかのリアクションを取ります。そのリアクションさえも利用してゴールを目指すというのが本作の特徴。
例えば、火の攻撃を行う敵からわざと攻撃を受けて火だるまになりブロックを壊すなど。
まあ、前作の2をプレイ済みの方には「知ってるよ、そんなこと」と思われるでしょうけど(笑)。
ただ、前作の2以上にこのリアクションが重要になっています。リアクションの出番が非常に多い。先に進むためにはアクションゲームの腕だけでなく、頭を捻る必要もあり面白い。
それともう1つ、本作で凄く評価したいと思う点があります。
本作は、ステージ内にある鍵を手に入れ、鍵と同じ色の宝箱に辿り着いた時点でクリアです。
そして、ステージの数は25ですが宝箱の数は全部で100個あります。
つまり、各ステージに4色ずつの宝箱が用意されているのですが、これらは最初から全て取れるわけではありません。最初にステージを訪れた時は、絶対に取れない宝が存在します。
でも、なんとなく「それらしきもの」は見えている。「あの土管、何か意味があるんじゃないか?」「あと1マス高くジャンプしたら上に行けるのに…」など、非常に「その先」が気になる。
結局、宝を集める内に宝の効果で進めるようになるのですが、これがかなり探求心を刺激してくれます。無駄にあちこち探し回りたくなる。
また、ゲームを始めたばかりのワリオはそれほど多くの事はできません。宝を集めるうちにパワーアップしていって、新しいアクションを取れるようになっていきます。これも楽しいというか、今までできなくて悔しい思いをしたことができるようになり、嬉しい。
前述したパズル的なステージ構成といい、このゲーム造りが上手いよなあ…と感心させられます。
そもそも、宝が全100個というボリューム自体見逃せません。また、クリアするだけなら50個ほど集めればOK。残りはクリア後に集めることもできて、比較的コースも難しめ。
宝を全て集めても、さらに難しく、より練られた配置がされた音符コインを集めたり、タイムアタックに挑戦できたりとやり込み要素も充実。
そのボリュームでありながら、GBの電源を入れてcontinueを選べばもう遊べるというのも親切すぎます。開始3秒、セーブ1秒で遊べるので待つストレスというのは皆無です。
さらにそんな手軽に遊べる作品ながら、ストーリーまでがあって無きが如しでは断じてないものが用意されているのだから凄い。エンディング曲が非常に秀逸というのも大きいのかも。
GBで発売されたワリオランドは、アドバンス含め4作ありますが、本作が一番遊んでいます。何度も遊びたくなる魅力があるということでしょうね。
発売からかなりの月日が経っていますが、ちょっとした時間に今なお現役で遊べるという代物。ワリオランドシリーズの評価が高いのって、この作品の功績によるところが大きいと思いますよ。
朝と夜の表現が、最高に癒されます。
特に、最後の最後にたどりつける雲の上のステージなんか……。
ステージ数は少なめですが、多ければよいという物ではありません。
他のレビューにある通りの謎解きゲーで、全部クリアするにはマップの隅から隅まで歩かなければいけません。
脇道を無視してガンガン進むゲームよりも、遊び尽くしてやった感が残ります。
今回は宝を手に入れるとイベントが発生するということで、
それぞれの宝物が意味を持っているため、手に入れたときの満足感があります(なんか、ガラクタばかりな気もしますが)。
そこは、ただのドット絵で過ぎなかった前作とは違います。
あと、ステージの出現が順不同なところ、ボスが不定期出演だったりするところがツボです。
バーチャルコンソールでの配信も始まってうれしいですが、
ワリオのおしゃれシール同梱カートリッジ版はもはや限定稀少品。