| ゲーム機 | ゲームボーイ |
|---|---|
| 発売日 | 1998年10月21日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
個性的なキャラクター、ワリオが大冒険を繰り広げるアクションゲーム。当ゲームでは、金の像を奪った海賊団に立ち向かうワリオが、キッチン島での冒険に挑む。プレイヤーは、手下やユニークな生物たちを体当たりで突破しながら、隠された宝を探し出すスリルを楽しむことができる。ワリオの特徴的な能力を活かして、ブルワリオに変身しての強力な突進や、空中を舞うジェットワリオ、さらには火を噴くドラゴンワリオなど、多様な形態に変身しながら進むことで、ゲームの展開はますますエキサイティングに。パズル要素や隠し道が散りばめられたマップを探検し、ワリオの欲望を満たすためにさまざまな宝を収集することが求められる。アクション・アドベンチャーを存分に楽しむことができる本作は、仲間と協力して攻略する要素もあり、やりごたえ抜群の内容となっている。ワリオの冒険を通じて、様々な遊び方を体験しよう。
幼少期、越せなかったモヤモヤを解消するため購入。
ボスの難易度も弱すぎず強すぎずで、宝箱の扉を探す楽しみもあり、満足できます。
非常に楽しめました!前作に比べてアクション性も増えて良かったですし、やりこみ要素もたくさんありますよ。
私は前作はやってないからか、この2が好きです。
めっちゃ好きです。
EDが幾つもあって、1作のゲームなのに5〜6作はプレイした感が私にはありました。
全ステージのマップ(?)があって、分岐するステージが分かるのが、私的に難しくなりすぎず良かったです。
スタートは一つなのに、たどり着くゴールにはいろんな味があって、味好みお買い得パックってかんじです。
1っっ番最後のラスボスのステージには、未だに私が解き切れてない謎がある様な気がしてなりません。
あのステージだけ色々独特。
本当に奥深いゲームだったと思います。
謎解きが好きな人は良いかもです。
ワリオさんは死なないからゲームオーバーないし、気軽に出来ます。
シリーズを通して「2」で特徴的なのは、隠し通路が多いこと。
壁・天井・床で、壊せるところがたくさんあります。
とりあえず、壁が見えたら突いてみたくなるのが、このゲーム。
試しに突いてみると、案の定、壁がボロボロと崩れて、奥に進むと大量のコインが眠っています。
宝を手に入れるためには、かなり多めにコインを集める必要があるため
おカネに対する欲が芽生えます。
私のお気に入りは夢オチEND。
ただ、純粋にマルチストーリーとして楽しめるのは1周目だけでしょうかね。
2周目からはマップ移動形式になってしまうので(ユーザビリティ的には、それでいいのですが)。
別ストーリーへの分岐はどちらかというと隠しルートなので、
所見プレイではどうせみんな同じルートに行ってしまうような気も、しないでもない。
宝箱を開けるためのミニゲームで毎回足止めを喰らってしまうため、テンポが悪くなります。
そこはマイナス要素。
サウンド面で特に気を引いたところは、鳥の声の表現。思わず癒されました。
それとなく物語性を感じさせるBGMもなかなか良いと思います。
ゲームボーイでのワリオランドシリーズは全て制覇しましたがこの作品が一番好きですね!
小学生低学年のころにプレイしていたせいか今でもこのゲームをプレイすると『あの頃』
が時たまオーバーラップします。
★ジャンルは任天堂お得意の横スクロールステージを縦横するアクションゲームです。
★パッケージ裏にも記載されているようにワリオは敵からいくらダメージを受けてもゲーム
オーバーというものがありません。その代わりワリオはある特定の敵からダメージを受け
ると様々なリアクションを起こし例えば蜂に刺されると通常状態のワリオでは到底行く事
のできなさそうなところにも行けるようになったりと・・・ 時にはわざとダメージを受け先
に進むという事が重要となってきます。
(同会社の亀に当たるだけで虚しく死んでしまう貧弱な赤帽子のヒゲオヤジのアクション
ゲームとの違いはそこである。全く別物のアクションだと言っても差し支え無いだろう。)
このゲーム一度クリアしエンディングを迎えると『あっさりしすぎでは?』と思いますが実は
初めて目にする事になるエンディングは序の口でしかなく1周目に通る事になるいくつかの
ステージに新たな道が隠されている事に気づかされます。
当時は幼い子供心からか新たなステージへの道を試行錯誤の上見つけ出す度に心躍り興奮した
たものでした。
『宝&隠しステージ&収集要素を埋める』というある種定番ではあるがそう言ったいわゆるやり込み
要素も余すことなく散りばめられコンプリートするまでには中々時間がかかりましたが
全て暴き出した時には達成感で僕の心は満ちていました。(笑)
100%完全クリアしても弟にうっかりデータを何度か消され激怒しつつもその度にワリオと初めから
冒険したものでした。(笑)
と・・・上記のように長い間ワリオを操作している事が影響してかワリオに愛着さえ沸き大好き
な愛すべきキャラになった(笑)以後彼が主演のゲームは全てリアルタイムで追いかけている。
今日ゲーム業界は複雑なシステムのゲームが多いが時としてこのようなシンプルなゲームは
当時より輝いて見えます。 まさに古き良き色褪せない名作ゲームである。
任天堂とワリオに感謝したい。 このゲームで遊んでいた日々は宝物その物である!!