| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2007年6月28日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | アドベンチャー / テーブル |
麻雀と魅力的なキャラクターが融合した本作は、巧妙な必殺技やお色気満載の「お探し」機能が見どころです。タッチペンを活用したプレイでは、女の子たちとのインタラクションが直感的に楽しめ、ゲームの臨場感を高めています。ストーリーは、明治中期の東京を舞台にした異色の設定で、最強妖怪「白面金毛 九尾の狐」に挑む中国からの美少女「ぱいにゃん」が主人公。彼女は麻雀の腕を駆使して、九尾の狐の霊力が封じ込められた「殺生石」を奪還するため、魅力的なキャラクターたちとの麻雀対決を繰り広げます。勝利の先には、「まさぐり」要素も待ち受けており、勝敗によっては、女の子たちとのスリリングな展開が楽しめます。新たなステージで繰り広げられる麻雀バトルは、プレイヤーにとって刺激的な体験となるでしょう。魅力的なキャラクターと緊張感溢れる対局が織りなす、癖になるゲーム体験をお楽しみください。
ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘 Remixをプレイしてみたけれど、なんだか物足りない気持ちになってしまった。ビジュアルとか音声は確かにしっかりしていて、そこは満足できる部分なんだけど、もうちょっと大人向けの要素が欲しかったな。DSというハードを考えれば仕方ないのかもしれないけど、それでももう少し深みのある麻雀を楽しみたかったなぁ。麻雀自体が好きな人には向いていないと思う。遊んでいても、なんだか軽い感じがして、本格的に楽しめる麻雀がやりたくなっちゃう。なので、次回作にはもう少し大人の女性でも楽しめるような内容を期待してしまう。どうしても、地味でかつ派手な要素がないと、私の心は満たされないみたい。