ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング

ゲーム機ゲームボーイ
発売日2000年1月28日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

アクションゲームの『ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコング』では、ジャングルを舞台にディクシーと新たな仲間ディンキーが壮大な冒険を繰り広げます。赤ちゃんコングのディンキーは、小柄ながらも多彩なアクションを駆使し、ジャンプやスライディング、さらにはアニマルフレンドへの変身を利用して、さまざまな困難を乗り越えていきます。プレイヤーは、謎に満ちたロストワールドを探索しながら、アドベンチャーに挑む楽しさを味わうことができます。キャラクターたちの魅力あふれるデザインや、豊かなジャングルのグラフィックが、ゲームの世界観を一層深めています。ブロック破壊やアイテム収集、隠しステージの発見など、コンテンツが満載で、プレイヤーが夢中になる要素が盛りだくさん。そのユニークなキャラクターたちと共に、素晴らしい冒険が待っています。このゲームは、アクションゲームファンやドンキーコングシリーズのファンにとって必見の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

悪いところを列挙します。

・SFCの曲をむりやりGBで再現しようとしている
・それぞれのステージに個性がない(固有の仕掛けがないから)
・背景と敵キャラの色が見分けにくい
・アイテムの使用目的が単純(とりあえず全部集めると最終面に行ける)

せいぜい、新鮮だと思ったところは、ステージ名が完全リニューアルされてる所ぐらいか。
SFC版とは違ったデザインのステージとか欲しかったなあ

レビュアー1

近頃任天堂が過去の名作を引っ張り出して
駄作に変えて売り出す言うかなりあくどい商法が出回ってるが、
これもその一つである。
はっきりいってスーパーファミコンの方を捜した方が良いと思います。
それでもプレイしたい人は好きにすれば良いが
目が痛くなっても知りません。

レビュアー2

グラフィックは、カラー専用ソフトとしては初期のものなので、多少問題がありますが、通常クリアまでは難易度は割と簡単で遊びやすいです。
しかし、このゲームの通常のラスボスはいくら何でも弱すぎます。
シリーズ最弱です。
フルコンプするとしたらまた別問題ですが。
手軽に遊べます。
ただ、難易度が難しい方がいいという人には向かないと思います。
値段がものすごく安いのでお得です。

レビュアー3

スーファミ版も遊んだ事のないものですけど
普通に面白いです。
海の中のステージでちょっと難しい感じです
攻撃ができないので敵に当たらないように
注意して進まないといけないので
最初のステージにしてはかなりシビアな感じでした。
その後はサクサク進める事ができて、
とても面白いゲームだと思います。

レビュアー4

本作は、SFC末期の傑作『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』のリメイク作です。

GB前々作『スーパードンキーコングGB』GB前作『ドンキーコングランド』と大きく異なるのは、色がついたことでとても見やすいことです。

前作まではキャラが高いところから落ちるとスクロールが追い付かずに1ミス、ということがありましたが、今作ではそういったことは起こりにくくなっています。

最後に、これは本作に限った話ではありませんが、外出時にはGBC、GBA、GBASPのいずれかを持っていけばプレイできます
(個人的にはフロントライトが付いているGBASPがオススメ)。

また、家ではGCとGBプレーヤーがあればテレビでプレイできますので、暇ができればいつでもどこでも遊ぶことができます。

GBCでは『ワリオランド2 盗まれた財宝』と同じくらい大好きな作品です。

アクションゲームが好きな方には自信をもってオススメできる作品です。

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